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  • サドルが届いた

    幅71mmの補正タイプのサドルがやっと到着。発送自体は超速かったのに配送の途中で混雑してたのか予想よりかなり時間がかかった。

    今回のはちゃんと4~6弦分も補正されているタイプ。前回早く欲しかったのでアマゾンで買えるMusiclilyのにしたら、何故だが4~6弦分は補正されていないもので、それだけダメなヤツなのかと思ったら他で違うメーカーのを探しても補正されていないヤツばかりで、いつもの店で10本セット売りされているの以外選択肢がなかった🥺10本も要らないとは思うのだけど、この間ナット溝付けで失敗したばかりだし、1本当たりの単価は安くて精度も良いのでまぁ…。ストックがたくさんある方が精神衛生上良いし😅

    ちなみにTaylorタイプとして売られていて2,767円、1本当たり277円ほどだった。無漂白タイプも取り扱いがあったけど今回は漂白タイプを使う。

    元々付いていたのとは形状が違う滑らかなタイプだけど、これを付けるつもりのアコギと同じモデルにはこういう滑らかなタイプが付けられていて、おそらくむしろアップグレードだと思う。

    さぁ、削らねば。まだ筋肉痛が残ってるけど😟

    追記。

    サドル削りはいつもの補助道具を使うので少なくとも気分的には楽です↓

    ↑あと少しのところ。

    ギターに付けたところ↓

    あとは弦を貼ってから先日交換したナットの高さ・溝に不都合が無いかの確認。そっちが本命😐

    追記。

    サドル削り作業に関しては、以前に弦高調整の過程スライド動画をアップロード済みなので載せておきます。

    追記。ちゃんと弦も張ってひとまずこのアコギに関しては手入れ終了です😊

    こっちのナット(※サドルは漂白タイプだけどナットは無漂白のにした)は高さ・溝ともにちゃんとできていて、弦も元々付いていたの(Elixer)とは違う弦(D’ddario XS)にしたけど、このアコギ用で弾きたい曲にちゃんと合う元気な感じになってました😊1・2弦の鳴りが良いしスラップ音もタッピングも太い音が出てハーモニクスも大きく鳴ります😍

    ただ、このアコギで弾きたい曲を弾いていたアコギとはボディのサイズ・形が違うので慣れるまで(抱え方を安定させられるまで)時間がかかりそう😐

  • 安めでお試し

    先日作ったナット2本のうちDADGAD弦用の方の2弦溝が下がり過ぎた件、まだ作り直して無かったのだけど、それ以外でも弦由来でバランスが変わってしまったのもあり、もう少し低音がスッキリめの音にしたいというのもあり、

    DADGAD用ゲージが

    013、017、024、032、042、056

    のところ、

    0135、018、024、032、042、056

    のニッケルブロンズ弦に交換してみる事にした。たまたまだけど2弦が少しだけ太いのでもしかすると少しだけ弦が上に上がってギリセーフになるかもしれない😅ただ1・2弦の張力がかなり上がりそうな他全体的に張力がちょっと増すみたいだし、音に関しても実際に張ってみて弾いてみないと分からないのでドキドキ。この間替えたばかりの弦を弾き聴き比べの為だけに交換する贅沢は今回初めてになる😵

    まぁ失敗したナットだからニッケル・ブロンズの方に合わせて再調整しても勿体なく無いと思うし、ダメならとりあえず既成品の微調整で暫く使おうと思う。切り刻み&削り作業で腕の筋肉痛がまだ治らない😣

  • 良からぬ計画

    アコギのナット交換の筈が、2つのうち1つが微妙に失敗して腕休めの筈がフレットレスベースのナットの交換に悪戦苦闘し余計に腕を酷使して筋肉痛になりながら、指板を眺めているうちに「大して弾いてない筈なのに一部傷だらけ😥」と気づいて対策として(大昔普通のベースに使っていた)セミフラットワウンドの弦はどうか?と思ったけどかなり高いし指先の感触は好きだったけど音的に現在の私の趣味に合うか?とも思い…対策を調べてみたら、ジャコパスが指板を樹脂コーティングしてラウンドワウンドの弦で弾いてたそうなので、樹脂コーティングに関しても調べてみたら、人に頼むと5万円台後半以上費用がかかるようで、かといって自分でやるには技術不足なだけでなく場所もないし化学物質を吸い込むと気分が悪くなるので自分でやりたくない。

    そこで、また悪い虫が騒いで(※指板のクルミ油コーティングなら以前にやった)天然系の油はどうよ?という事で、酸化して固まる乾性油の中から良さげなのを探してみた。

    山桂さんのところでしか少量販売製品が見つからなかったコレを使おうと思う。

    脱水ひまし油(DCO)…脱水ヒマシ油は不乾性油であるヒマシ油を脱水反応により乾性油にしたものです。従来の乾性油に比べて急速に重合し、塗膜は耐水性で可撓性(かとうせい)、硬度や光沢に優れています。

    可撓性ってなんぞや?って思ったんだけど弾性みたいな意味らしい。硬度や厚みはエポキシ樹脂とか程期待はできないだろうけど「スラップしたら砕けた!」みたいな事にはならないかも?という事で。っていうか、私は不器用なので寧ろあまり厚みが出る物だと沼りそうだし、ナット作り直しまでやるのもダルいし時間がかかって困るし薄くしたいのに、ちょっと質感硬めの油だそうだからヤバイ匂いがする😅

    初心者向け・無難とされる亜麻仁油とコテコテに硬めの桐油の中間位の質感らしい😅

    薄くしたいとは言っても、ある程度厚みが無いと表面を均すサンディングしたら地肌が一部出ちゃったりしそうだし、フレットレスベースなので中途半端なサンディングで凸凹が残るとまともに音が出なく恐れが🙀

    とりあえず届いたら一度「極力薄塗り」でどの位の厚みになるのか他の板上で試してから実行に移そうと思う。

  • テレキャス・ザ・セカンド

    テレキャスじゃないんだけどね。う〜ん。結局4時間近くかかりました。お安いフレットレス・ベースのナット交換😭

    元々付いていたナットが大昔交換した超安物テレキャスのナットと似たような素材で、グニャグニャ柔らかい粘りがある素材で超外しにくかったというか、実際は外せなかったので切り取り&削り取るはめになりました😭当然(?)アコギのナット交換作業は今日はまだ(?)手付かず😭

    3mm奥行が標準だろうし既成品も3mmで売られていて、安いポン付け用のはむしろ3mmよりも狭かったりするのだけど、これの場合3mmより少し狭いところに接着剤ベタ付けで柔らかいのを無理矢理押し込んである状態だったようで、叩き出すのも摘み出すのも不可能でした。超安物テレキャスの時は同じグニャグニャ素材でも一応叩けば少しは動いて、接着剤が剥がれた状態で摘み出せたのに😭

    ではでは、悪戦苦闘の様子をお見せしましょう😅

    まずこれが交換前。バリが出てるというか、グニャグニャっぷりが良く分かるプラスチック紐みたいなのが出てます。

    ナット外しの道具。まずは当て板とハンマーで。外れなければ樹脂保護付きペンチも使うのだけど、今回は前述の通りどちらも全く歯が立ちませんでした。当て板の細幅の方はテレキャスに使った時の物で既に傷んでいるから(残ってる3mm厚板から)新しく切り出しても良かったのだろうけど、まだ使えるし😐とそのまま使いました。結果残りの真っ直ぐな部分も凹みまくったので、次回3mm厚のナット交換が必要になったら新しいのを使います😅柔らかいから衝撃を多少吸収してしまう代わりにギター側を傷つけにくいだろうと思うので、無理に強度のある高い素材を探す予定は今の所無し。

    弦も外した(ずらした)ところ。ナット溝が殆ど指板スレスレです。これは酷い😟買った時点で既にほぼこんな感じでした。

    溝がプラスチックだからすぐに抉れたというのも多少はあるだろうけども、ナットを付けるベース本体側の溝が深かったのもあると思います。なぜなら、市販の既成品を横に当ててみても溝の高さが同じ位低くなるように見えたので。

    便利小物登場。便利小物大好きな私はこういう小物を集めて使ってます。緩めた弦を保持してくれる道具。これはお安いし手入れを可能な限り弦を緩めて済ませたいお財布事情の人にオススメ!

    叩いて無理だったのでカッターナイフの登場。OLFAの頑丈そうなやつ。

    まずは縦に、下に向かって切り刻みました。何故かと言うと、いきなり横から切ろうとして指板やギター本体側の溝壁面を傷つけるといけないので。

    縦に薄く切っては横からそっと切り取る繰り返しで、表面より少し下まで切り進めました。

    一応毎回溝掃除に使っている溝掃除グッズですが、これ、一番削り落としたい接着剤にはあまり効かないんですよね…ただ、今回のように「砕いてから掻き取る」のには有効でした。刃物というより硬い金属である事由来で。溝掃除グッズで接着剤にも良く効く画期的なの、誰か開発してくれないかな…。

    写真を取り忘れましたが、先日のアコギのナット取り付け溝掃除にも使った細幅彫刻刀も使って、やっと底が見え始めたところ。カッターナイフで切り刻み、彫刻刀で横から援助して、壁は彫刻刀とカッターナイフの両方を使って接着剤なのか樹脂なのか分からないベタベタに貼り付いている部分を削り落とします。

    まだ若干底に白い物が見えますが、溝掃除グッズで底は均してあります。削り落とし切らなかったのは、前述のように本体側の溝が深過ぎるようだった為。ナットをはめてみる段階で再度調整しました。

    壁際を削り落とすのに彫刻刀よりカッターナイフの方が壁を傷つけずに深剃りしやすかったので、彫刻刀も併用はしていたもののカッターナイフの出番が多く、(彫刻刀に比べれば)薄刃に負担がかかって2回先が欠けてしまいました。このゴツいカッターナイフ用には折るのと一時保管するのに使えるグッズがあると安心して使えます。ゴツい刃を折るの怖いし🥺

    本体側の溝は、既成品ナットがそのままでは入らない幅なのでナットを削ります。

    本体側溝も微調整して入りました。ナットの高さにも余裕が出ました。若干横幅が足りなかったですが許容範囲だと思います。

    教訓。安い楽器に手を出すとホントに手間暇がかかります。ただ…お高い楽器でも自分用にカスタマイズしたい場合に…安いので色々慣れておくと本番で助かる可能性もあり?😅一番良いのはお金が十分あって腕が信頼できて話も通じるルシアーさんが近所に居ることだろうけど🥺

    補足。1:01

    今回ナット交換したベースについて。機種はKIKUTANIのSJB62+/FL-BKで購入時価格36,300でさっきみたら値上がりせずにそのままの価格でしたが取り寄せ品になってました。

    このフレットレス・ベースはピックガードも交換していて、その時の様子はスライド動画化してYouTubeに掲載済みなので紹介しておきます。ピックガードの形を合わせたり穴を埋めたりする前半と穴を空け直して取り付ける後半に分かれています。

    ↑前半です。

    ↑後半です。なんか安っぽく見える気がした(※まぁフレットレス・ベースとして破格な価格だったんですけど)微妙なミントカラーのピックガードをパーロイドに交換した様子です。

  • ダメな例

    悪足掻き中😅

    ナットの側面を削らないといけないのが面積が広いし摘むのに角が当たって痛いので万力で固定できないか?と思ったけど、トップが曲線なのでやはりダメ。想像すれば分かる事なんだけど実際にやってみると笑えたので撮ってみた

    悪い例↓

    万力はプラモかなんか用の色々な形に合わせられる融通のきくタイプがあるのは知ってるけど、あまり強い圧力に耐えられなそうなので極普通の万力だけとりあえず持ってます😅サドル削り用には別の便利グッズを使ってます。

    あー、弾く方の時間が足りなくて困っているのと摘んでた指がまだちょっと痛いので、とりあえず間に合わせで溝切り済み市販品を溝調整するパターンで様子見しようと思います😅

    っていうか、フレットレスベースのナットも交換しないといけないのを放置してるし、とりあえずそっちの交換(既成品使用)も含めて進めてしまおうと😅

  • 気づいた事と疑問

    ナットの成形は今回2回目で、1回目は相当前。まだテレキャス手に入れたばかりの頃で、届いたテレキャスがかなりアレなシロモノだったので色々手入れが必要で。それはエレキで当時は張力高めでガシガシ弾いていた初心者だったのと元のナットがそもそもダメ過ぎて比較対象もなかったのである意味それでイケてた。もうそれは長らく弾いてないけど😅

    今はアコギだし弦高を割と低くして(あくまでアコギとしては)張力低めにしているし当時よりは進歩しているし複数のアコギを弾いて来たので弾き心地の違いがある程度分かる。

    アコギの弦高を下げるのにサドルを削るのは何回もやっているけどそちらは割と簡単で削り過ぎの心配もそこまで無い。最初に反りとか他の部分に問題が無いかとか下げたらブリッジに干渉しないかとかの確認をして、12フレット基準で下げたい量の倍位削って、装着して足りなければ削り出せばOK。

    ナット(溝)の方は僅かな高さの違いで特にローポジションのでかなり張力(体感)に影響が出る。かなりシビアな調整が必要。

    ナットの作り直しでは特に2弦に気をつけます🥺私の性格が雑なのもあるだろうけど、元のナットも(以前のメイン機程ではなくても)若干は2弦の罠にかかっていたのではないかと思う。3フレット辺りを押して弦と1・2フレットとの隙間を見た記憶でも。もしくは何らかの理由があってそれが標準なのか。張力?

    そもそも弦もゲージも変えるのだから、元のナットにできるだけピッタリ合わせるより、仕上げ段階ではなくてある程度(目安の半分位まで?)削ったら実際に弦を張って調整すれば良かったかも?

    …耳と手を基準に微調整して高さがちゃんとRにならないで凸凹になったとしたらそれはそれで問題になるだろうか?でもサドル側の影響もあるし、各弦毎の張力の違いがある事からすれば多少の違いは場合によっては緩和される?そもそもフィンガースタイルであまりジャカジャカやらないし?そもそも仮に多少凸凹になったとしても目でも確認しながらだったらそんな極端にはならないだろうし?う〜ん🥴

  • 2弦の呪い

    2弦に呪いでもあるんだろうか?😭

    以前メインで使っていたアコギは最初から2弦のナット溝が低めで割と早くに交換しないといけない位に減ってしまった。

    今回別のアコギで元のナットにできるだけ近づけつつゲージは変更したのだけど、2弦溝が低くなってしまった😭

    もう今回は緩めて調整した後の再装着時には接着もしてないし、付け直しするの自体は簡単だけども作り直しは手間がかかるのよね😭溝まで成形済みの市販品の溝サイズだけ横に広げるパターンで手間を省く?逆に溝下がり過ぎる危険性?う〜ん…。

    1弦は僅かな差が命取り!って調整していて、2弦も大差無い筈なんたけど1弦よりは気が緩む心理的罠かも?

    弾いた感触には分からない程度で良く聞かないと分からないとは思うんだけど微かにね…2弦以外は割と良い感じになったのに🥺

    とりあえず今日はそのままにして、明日に作るか調整するか考える🥺

  • 反省

    ナット交換の片方、付け間違えて付け替えたりとかで段々雑になって来たのか元々雑な性格で詰めが甘かったのか、ナットの土台となる部分の均しが甘かったようで、ナット自体の高さはデフォルトと同じで溝の深さもできるだけ同じにしたにも関わらず結果として弦位置が高くなっていた🥺

    弦を緩めて(😅)ナットを外して均して付け直ししないと🥺接着剤は今回ちゃんと新しいのを買ったのだけどちょっと以前買った100均のより硬いみたいだったから、それ由来で高さが出たのかも?とも思う。外してみてその辺も確認してみたい。

    追記。12:44。

    ナット交換作業の一部公開。なんでかと言うと、ナット溝の高さはこうやって確認していたという話をしたくて↓

    向かい合わせにして6弦溝の高さの違いを確認しているところ。

    溝を指で触わって確認はできないのでシャーペンの先で段差を(あれば)確認してました。あくまで「交換」で、元のナットとできるだけ同じにする前提なので、イチから高さを決めるなら別の方法になります。

  • 悩ましい

    DADGAD弦用にナット交換はしたものの、元々張ってあった弦がElixirので、D’Addarioのに替えたら張力が緩くて思った通りにはならなかった😟

    ゲージを変えるとまたナットの作り直しになるし、あまり太くなり過ぎるのもどうかと思うし、コスパを考えたセット弦の選択肢の問題が発生する。

    張力強めの弦は無いのか?とD’Addarioアメリカ本国の方のサイトでは張力の表示があるので比較してみたところ、少なくとも候補のアコギ用弦に関してはゲージが同じなら張力も同じだった。以前ニッケルのを使ってみた時には体感的に硬めに感じた気がするけど気のせいか反発の仕方由来とかなんだろうか。

    ならばサドルを上げてみる?とも思う。ちょうどサドルを下げたい方のギター用に同じサイズのサドル10本セットを注文してあるし。

    それでダメなら「ギターがデフォの弦に合わせて調整されている」のだからデフォのに戻すか?DADGAD用ゲージあるんだろうか?バラあるみたいだけどそもそもお高いイメージ😟

    私的には自分流にカスタマイズしたい方向なのでとりあえず「(DADGAD用に近いけど1弦がちょっとだけ太い)ニッケルの弦」→「XSセット&一部バラ弦でゲージをDADGAD用にしてサドル上げ」の順に試そうと思う。

    もしかするとニッケルの弦だと、張力由来なのか弦の特徴なのかゲージが変わったからか、低音が出過ぎるようになったのを緩和できるかも?

    まぁ色々試してもダメだったら元のナット&サドルは残してあるし弦もデフォのタイプ買えば済むし😅

    追記。

    Elixerの張力も調べてみた。ライトゲージ同士で比較。

    Elixir

    .012 / 23 .016 / 23 .024 / 30 .032 / 30 .042 / 30 .053 / 26

    D’Addario

    .012 / 23.400 .016 / 23.300 0.24 / 30.100 0.32 / 29.900 0.42 / 28.900 0.53 / 24.900

    D’Addarioが巻弦で太い弦になる程張力が下がっているのに対してElixirの方はそれ程下がらない。なので私が感じた「(元々低音が良く出るギターで)(比較して)低音が出過ぎる(ボワつく)ようになった」は、ゲージを変えた事だけが原因ではない気がする。

    DADGAD弦に替えて0.16→0.17になっても2弦の張力は足りないと感じたけど、張力を上げると音圧も上がってしまいそうで悩ましい。張力上がるとサスティンが減るからプラマイでどうにかなる?😅

    元々の状態で2弦が気になっていた以外ではDADGAD系チューニングにしても音的にはそこそこバランスが良かったので、Elixirのライトの2弦だけ替えるパターンもありだろうか…せっかくナット交換したけどまた作り直して😅もしくはもう大変だからとりあえず既成品の2弦部分だけ調整するか。予備あるし😅

    あと、カタログ上の計測数値と実際弾いた感覚には違いがあって、同じゲージではテンションがほぼ同じ筈の1・2弦でゲージを大きくしてもD’Addarioの方が弦が柔らかく感じた。謎。ただ、1・2弦はベンディングする人が多い事やバレーコードを押さえる場合を考えるとD’Addarioの方が弾きやすいと言える。結局は主にどういう用途に使うか・何を重視するかによる。

    追記。一晩寝かしてから弾いたら、新しい弦が馴染んで落ち着いたのか低音のボワ付き取れてました😅

    6弦が柔らかいのは柔らかいので、デフォルトの弦で弾いていたのからすると慣れるのにちょっと時間がかかりそうだけど、他にゲージが変わった弦もあるし結局は慣れだ。

    まさか曲毎に同じギターの弦・ゲージとナットを交換する訳にも行かず😅適当に折り合いを付けるのだ😐「6弦が柔らかい=スラップ音が出やすい」でもあり、このギターで弾く別の曲ではこの柔らかさの方がちゃんと音量が出そうだし。

    ただ、私はコーティング弦が好きなのでDADGADゲージのコーティング弦が無いのがやはり困る🥺左手で同じフレット辺りでタッピング&プリングオフ三昧のどうしても手が斜めになるフレーズで擦れ音が出まくるの辛い🥺もちろん練習でなんとかするのが一番重要なのは分かる🥺

    Elixirだと一番近いセットでも3本もゲージが違う。D’AddarioのXS Acoustic Phosphor Bronzeだと、一番近いのはHybrid Lightだけど、3弦と6弦が違って3弦は太くて6弦は細い。あぁ、Player’s Choiceが日本非対応なの厳しい🥺

    追記。細い弦用のナット溝は、僅かな差に敏感なので若干控えめに削ったら2弦がちょっと高かったので微調整が必要。サイズピッタリの専用のヤスリを使ってから超精密ヤスリで仕上げたのでブレとかチューニングでの引っ掛かりとかは全然なかったけども。

  • お疲れ様

    お疲れ様!って自分に言ってあげたい😅

    今日はDADGAD弦に合わせて半ブランクナットを成形&溝切りする作業と、DADGAD弦(一部太い)用に溝が広めのブリッジピンの成形と、同時にもう一本のギター用のナットも半ブランクナットから成形&溝切りする作業に励みました!

    ある程度近い幅に切られてトップもカーブが付けられている半ブランクナットはサイズが45幅*6奥行*9高さで、今回必要なナットの外寸は44*5*9。幅と奥行は1mmずつ削らないといけないし、削り落として平らになってしまったら端の角の面取りしないといけない。

    まず幅に関して、高い方(6弦側)と低い側のどちらを削るかという部分では、元のナットの最低の高さを基準にすれば低い側を削るべきだと判断。奥行に関しても最低の高さを確保するにはやはり低いヘッド側を削るべきだと判断。

    溝切りをイチからやるのは何年ぶりか。その時は目立てヤスリと平ヤスリも超精密丸ヤスリを使ってやった。今回は(高かったけど捗りそうなので買ってあった)便利なMusicNomadの専用ヤスリを使用。でも目立てヤスリと超精密丸ヤスリは最初と最後に必要だ😐

    目立てでズレないように最初のガイド溝を作るし、ダイヤモンド系のヤスリは削りやすいけど消耗しやすいので大事に使う観点からも太めの溝は目立てか細めの平ヤスリも併用するのが良いと思う。

    専用ヤスリは削る効率の良い粒度なので滑らかにするにはちょっとそれより粒の細かいのを使いたいから、超精密ヤスリもやはり欠かせない。

    っていうかもう夜中だし疲れたので撮った写真の加工とか解説とかは後回しだ。無理😵

    半ブランクナット2つの追加成形&調整と既成品ブリッジピン6本セットの調整で私はヒーヒー言ってるんだけど、プロの人とかどうやって効率上げてるんだろう?と思う。

    で、まずはDADGAD弦を張った感想。「柔らかい😮」。元々張ってあったのが自分では買った事がなかったElixirのスタンダードなゲージので、今回張ったのはD’Addarioの非コーティング弦。張力が違い過ぎてビビった。何度も確かめたのでナットまたはナットの溝が低くなってはいない筈だし、純粋に弦の違い由来だと思う。

    っていうか、DADGADゲージのコーティングタイプが販売されてなくて辛い😥