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  • 衣替え

    衣替え😅

    先日Mike Dawesさんの曲専用機を買い替えたばかりなのに、今度はSeiji Igusaさん専用機の買い替え。

    Mike Dawesさんの曲専用機がこれ↓

    Maestro GuitarsのSinga MH CSB C

    で、国内で10万円以上値下げセール買ったのだけど、同じ仕様と思われるものがメーカーさんのサイトでもセールしていた…そちらだとピックアップ付きも選べた🥺でもピックアップ抜きの価格で比較すると5万円位安かったし🥺あーでもお金持ちなら最初からピックアップ付きが良かったな🥺

    大まかな仕様:

    Individually Handvoiced | Medium Jumbo with Florentine Cutaway, Soundport & Beveled Armrest | Solid Western Red Cedar Top | Solid Khaya Mahogany Back & Sides

    Seiji Igusaさんの曲専用機(候補)はこれ↓

    Fonzo Guitar V-34S GA VC

    で、これはセールしているサイトは見つからなかったけど、なんやかんや最大限お得にした状態で注文。

    大まかな仕様:

    Grand Auditorium (GA)SHAPE Venetian Cutaway | TOP: Solid European Spruce | BACK & SIDE: Solid Eastern Indian Rosewood | X Bracing | NUT WIDTH 43 mm | FINGERBOARD: Ebony | NECK: One-Piece Mahogany | BRIDGE: Ebony

    シダーとスプルースでかなり音の方向性が違うので、それに関してはメーカー(ブランド)の違いより素材の違いによる差がある。

    どちらもオール単板、職人さんによる微調整あり、選ばれた素材使用で豪華。

    後で写真を追加しよう。

    先に届いた方のを使ってるけど練習が気持ち良い🤩でも、慣れるまでなんか自分には勿体無い気がして落ち着かなかったりもする😵

    Seiji Igusaさんの曲専用機の先代の方には、貼って剥がせるピックガードの本人サイン入りのを貼ってるのだけど、これを新しい方のに貼り替えのはどうなんだろう?😅先代の専用機は本人がendorsement契約されているメーカーのギターだったけど…まぁファンが皆同じギターを使ってる訳ではないし、貼って剥がせるピックガードだし!

    という訳で、衣替えではなくて実は「本体替え」というお話でした😅

    追記。2026/05/22 15:35

    これには続きがあって、後から注文した方のは返品→別のギターを改めて注文になりました😐

  • そう来るとは

    あービックリした!Seiji Igusaさんのコラボ動画で太鼓系の方が色々叩いている様子に「どの組み合わせが好き?」みたいなタイトルが付いていたので、つい失礼になるかと思いながら「ギター弾いてる身としてはギターとパーカッシブなギター😹」みたいなネタを書き込んでしまってたのだけども…

    失礼になってしまった対象の太鼓系の方(森さん)からイイネが付けられてた😂怒られなくて良かった☆

  • チェックした

    普段練習に使っているギターのネックの反りチェック。

    私は目が悪いし職人でもないので便利小物=専用定規を使って確認している。安かったけど印刷ミスのせいで安かったみたいで、ショートスケール用とロング(ノーマル)スケール用の表示が逆になってるけど、まぁ使えるので😅

    反り無し。

    ついでにナットのオイル漬け進行状況チェック!

    漬ける前のと比べると、漬け汁(油)に漬けたままである事を差し引いても結構色付いているように見える。途中観察した際にオイルを吸うと透明度が上がる事が観察できたのだけども、ナットの縁と内側の透明度の差も少なくなって来たように見える。

    ちなみに私はギタリストというより寄り道ストなので?😂全く私の好みの音の方向性とは違うであろう素材、ox hornも入手してあって、それも何故か漬けてるし、届いた際に「コッチの店のは普通だけどアッチの店のはダシ用の骨まんまみたいで脂浮いてる😂」ってなった残念なCamel boneも通常タイプ?Camel boneと共に漬けてある😂

    ラクダさんの骨は牛さんの骨よりも硬いらしいので音的に「良い意味で😂」気になる😐

    参考写真↓

    まだ2ヶ月も経ってないしサラサラの機械油より浸透性が悪いので、もう少し気長に待つ方が良いと思う。
    下のケース内がボーンで、ラクダのダシ用😂が上の赤いの。通常のラクダのは若干牛のと質感が違うけれども極端な違いはない。

  • 慣れ

    新しいギター、ナット幅44mmとちょっと広めのに慣れて来た。理由は分からないけど、押さえにくいコードが押さえやすくなったりもして不思議。

    低音弦がウッドベースの音量を控えめにしてシルキーにした感じなので、練習中のジャジーな曲”Midnight Star”(井草聖二さんの曲)を弾いたら似合うかと思って弾いたら、いつもちゃんと鳴らない音が鳴ったりして。

    張力はそんなに違わないと思うので、ナット幅の違いで指の当たる位置が変わったり手指の角度が変わったりの影響か?もしくは多少の差でも影響するか、普段使ってるのが反りかけてるか?明日反りチェックしてみよう。うちにある中では気温湿度などでの変化が少なくてかなり安定してる方なので最近チェックしてなかった。

    ここで悩みが発生。このギターは元々Mike Dawesさんの曲を弾くのに使おうと思って選んだもので、DADGADやそれに近いチューニング専用にしていた別のギターを売って代わりにこれを買ったので、DADGAD系専用機として専用弦を張ってしまうと…以前の専用機はナット溝もそれに合わせていたので今回もそれをしてしまうと…他には使えなくなってしまう。

    まだ他にどんな曲に使えそうか試してみたいし、DADGAD弦は追加購入したけど暫く通常弦で様子見するか…。

    話変わるけど、昨日マイクプリアンプの動作チェックに使った(電源入るしファンタムの動作確認ライトも付くけど不良品で使えなかった)マイクは無事でした😐電気送る系ので壊れてると、接続した機器まで壊れそうで怖い😟次回から気をつけよう。1本マイクを売り飛ばした直後なのだけど、餌食用マイク(人聞きが悪い😅)として残しておけば良かったかも?

    追記。2026/05/17 11:34

    良く考えれば、ヘッドフォンのリケーブルの件でもそうだけど「削れば済む」ので…ナットは(高級品のそれには及ばなくても?)溝切りも自分でできるので、先にできるだけ同じに調整したスペアのナットを製造しておいてからDADGAD用に本体付着のナットを調整して、もしくは本体付着のを残しておいて一旦そっくりのを作ってからそれをDADGAD用に再調整して、どうしてもスタンダードチューニングの曲にも使いたければ都度ナットを交換すれば良いのではないかと😅

    何度もやってるナット交換の際、実は毎回接着剤を殆ど付けずに装着していて、たまに弦交換で外れる事があるけど追加で接着剤は使わずそのまま付けて使っていても音的に特に問題は起きてないように思えるし、接着されていなくても弦圧で押さえられて外れはしないし、弦交換の時に落として欠けさせたり無くしたりしなければ済む気がする😅

    それと普段弾いてるギター、反ってなくても以前から「現代寄り(というか複雑で速いフレーズも弾く用)の弦高まで下げよう」と思っていてまだだったから急ごう。

    とは言ってもサイズが特殊で既成品が使えないのでブランクのを買ってオイル漬け実験に使ってた筈だから、まだ時間が必要😅わりと染みて来たようには見えるけど…サイズ合わせで切ったら中まで染みてなくて、または染みていてもオイル選択由来で残念な結果になるかもしれないから、いずれにしても今回はナットに接着剤は付けないつもりだった😅

    オイルとして普通はサラサラした機械油を使うらしいけど、私が使ったのは乾くとサラサラする半乾性オイル(胡桃油)なので、漬け油から取り出した後に表面を拭いてから乾くのを待つ必要がある😅

  • お高いの

    お高いギターが来た😦

    懸念はサイズが自分に大き過ぎるのではないかというところ。特に厚み。ベベルありだけど、それで済むかどうか。

    抱えてみるとこれは別に問題なかった。ただ、弦間が広めだと指弾きで細かいフレーズを弾くのに弾きやすいだろうと思って気にしていなかったナット幅44mmは弾いてみてかなり違和感があり、慣れが必要だと思った。

    張力問題無し。イントネーション大丈夫。フレット端OK。お高いし。

    音の方。期待通り!サイズの大きなボディだけど音がゴチャゴチャせず、低音がうるさ過ぎる事もなく、音の輪郭くっきりで遠くまでスゥーっと伸びる感じの音🤤オール単板で、サイドを叩いた時の音も良く鳴る🤤

    写真は後で載せよう。楽器店側の写真はライトが強過ぎて全然違う色に見えたけど実物の色の方が深みがあって好き😊エボニー指板凄く綺麗。フレイムメイプルがバインディングとホール周りで輝いてる😊変わってるところ(※私が知らないだけ?)だと、サイドのポジション・マークが金属っぽい外周の中に黒い芯みたいなのが見えるもの。ベースの木の色が薄くてコントラスト的に見えやすいのでその辺別にどうでもいい。不思議な仕様だなぁ、ってだけ。

    三木楽器さん、写真の撮り方で損してたと思う。そのおかげで?超セールしていて10万以上安くなってた😅

    ハードケース入りは初。合皮張り?で高級感あり。多少傷あり。まぁもし持ち運ぶ事があればすぐに傷付くしね。あと、何故か取手部分の合皮(この部分は明らか)だけ経年劣化してる。マイナス点はそれ位。それがセール価格に反映したなら全然OK。まず私は家弾きストで持ち出す事が無いので、届くまでの運搬中の保護目的以外で要らない😅

    アコギは弦と指板の間に薄紙を挟んで発送される事があるけど、三木楽器さんは間に立派なクロスを挟んでくれていて安心感あり。発送に関しても親切で、指定した日時だと休業日の兼ね合いで運送会社に保管されてしまって良くないからと日時変更するか訊ねる電話もくれた😮もちろん変更。

    追記。12:54

    あ!写真ちょっと待って!これ先に言わせて!それより低音の極上感がハンパない🤯

    以前使っていたギターではちゃんと鳴らなくてモヤモヤしていた複数弦を同時に右手で叩いて出すハーモニクスの音が原曲・作者が弾いてる通り位の音量でしっかり鳴って広がる🤤ちゃんと均一に叩ければだけど😅

    ちゃんと叩いてもちゃんと鳴らない状態だと練習面でもどれが正解か分かりにくいので、これは気持ち良いかだけでなく練習の為にも良い😐

    わーい😺

    これ、この音の良さを私の拙い技術でしっかり録音できるか心配になって来た😣

    15:34

    写真追加↓

    指板のエボニーが滑らか。単にエボニーを使っているというだけでなく質が良さげ。ボディ本体色は随所のフレイムメイプルが映える濃いめ。ピックガードは要らなかったのだけど目立たない透明だし、剥がすなら跡が残らないようにしたいので、とりあえずすぐには剥がさず様子見。ペグは写真では分かりにくいけど黒ではなく高級感があるダークシルバー系金属色。これはGroverのだけど、Gotohだとハイグレードなお高いモデルのみで選択可能な色に近い。
    トップはシダーですがレッドシダーで個体差もあるのか?結構濃い色です。ただし写真写りの影響で、これは逆に実物より濃く見えます。
    モコモコ〜。封印付きの😮お品書きみたいなの😅が中に入ってた。左の黒い袋にはハードケース用のストラップが入っていて、袋の下に上記書類封筒があった。その下は開けられるようになってる。乾燥剤が入ってた。

    シダーは経年変化で飴色味を帯びて濃くなるそうなので、写真の撮り方だけでなく、撮った時期がかなり前なのも影響して「色が全然違うよ?」なのかも。深みが増して?良い色だと思う😊もっと経年(12年位)変化するとシルバーグレーに変化するらしい(ソースが家素材に関してだから日が当たらないともっと緩やかな変化かも)けど、イメージが浮かばない。小洒落た白っぽいアンティーク風フローリング板のイメージ。サンプル画像を見た限りでは。ギターとしてはかなり不思議な色になるのだろうけど、そこまで変化するまで私が生きている気はしない😅

    別の販売店での写真だと、濃い色に見えるのもあるので、やはり撮影時のライティングの影響も大きいと思う。

    参考リンク↓

    The Guitar Shop: Maestro Guitars
    Original Series Singa MH CSB C OS-SIMHCSB4C

    デジマート>三木楽器梅田店: Maestro Guitars SINGA MH CSB C

    デジマートのは売り切れたのでページがそのうち消えるかも?メーカーサイトでもざっと探したところでは見つからなかった機種なので結構古い機種かも。でもブリッジの浮きは無いし、内側の繋ぎ目もあまり見かけない?頑丈そうなものに見えるし、ネックの補強もあるらしいので多分大丈夫。何しろ10万以上値下げされていたのでなければ手が届かなかったのでよしとする。

  • 怪我

    良く怪我をする🥺昨日は怪我をしているのに普通に弾いていたら傷が開いてしまったので、途中から練習内容変更したけど、一度開くとくっつきにくそうだ🥺

    初期の対応が悪かったので長引きそう。左の人差し指で、ちょうど今複雑めのコードを押さえる曲の練習中なので、手が小さいと影響がある箇所。

    今日は最初から違う内容の練習だ…。

  • キャラの違い

    今日はDIやらなんやらの録音小物関係でスマホのGoogleのAIに質問しているのだけど、先日WindowsでCopilot君に別の質問をした時とはキャラが違い過ぎてウケる😅

    Copilot君は押しが強いイケイケグイグイでGeminiの方は淡々としてる。

    ただ、見つけて来る度に「これがピッタリ最高でこんなに素晴らしいです」って、メーカーの回し者?レベルで推薦して来るから、口調が淡々てしていても結局押しは強い😅

    どちらも共通していることとしては、情報不足だと似たような答えを繰り返すこと。それと押しの強さの違いはあるにしてもどちらもかなりお節介😅アレは持ってるか?これは準備したか?と、追い込みを掛ける?のは共通で、どこの過干渉ママだよ?っていう😂

    どちらも最終的には「繫ぐケーブルちゃんと準備した?」に行き着く感じ😂

    まぁ、私側も辞書を「知っている事の確認」に使う事が多いタイプだし、AIに質問する際にもまず「知っている事の確認」から始めたりもするので…😅

    楽器屋毎にカテゴリやキーワードで検索して一々マニュアル等を探して細かく仕様確認するよりサクっと条件に合うのを探してくれて、希望と合わなければ条件追加して再度質問すれば違うのを探してくれるので時間短縮できて便利ではある😐

  • 準備体操

    7弦ギターに慣れるにあたって、弾こうと思っている新しく挑戦する曲ではなく、先日とりあえず録音し終わったある程度弾きなれた曲で6弦までを使って「1弦ズレちゃう!」問題の解消をしておこうと思った。

    上(6弦)から数えるのではなく1弦側から数えたり間隔の方を基準にしたりとかで。

    そもそも、ベースを弾いていた頃から、高音側から順に数えるのに違和感があって、自分の感覚では低音側から数えていて、人と話す時だけ

    「西から登ったお日様が♪〜(※古い😅)の逆が正解!」

    みたいに脳内変換で逆にして話していた私は、慣れるまで結構時間がかかりそう😅と思ったのだけど、昨晩弾いた感じでは(※先日別の理由でも同じ曲を同じギターで弾いてみたけど)、やはりある程度慣れた曲では修正がしやすく、前回より違和感無く弾けた。

  • 禁断の計算法

    アマチュアのギタリスト限定の、使えるけど使ってはいけない禁断の計算法を紹介😅

    売った楽器もしくは機材は、下取り購入に使っていなくても下取り購入に使ったものと見なして新規入手したブツの価格を計算しよう🐒注文時クーポン・ポイント他あらゆる値引きを適用した価格から更に後付ポイントも差し引こう!ザ・算数崩壊😅

    計算例。

    フレットレスベース kikutaniのSJB62+の場合:

    36300-4745-315-10000(古いジャズベ)-3600=💸17640

    ヘッドフォン Austrian Audio HiX15の場合!なんと!:

    12800-300-569-1008-226-800(Behringerの)-4000(Gibraltarの残念なゴモゴモの)=💸5897

    トラベルギター EnyaのNova Goの場合: 19920-300-1602-113-356-7200(Washburnのトラベル・ギター)=💸10349

    ヘッドアンプ VoxのMV50 Cleanの場合:

    22000-1000-2187-178-376-4000(Valeton TAR-20Gミニヘッドアンプ)-1200(Valeton Rushhead Maxヘッドフォンアンプ)=13059

    ポイントを2重に引くのが1番のミソ(糞)ではないかと💩

  • transducer比較

    今回やって来たNova Goにtransducerを着けるにあたって、お気に入りのを合わせてみると、ギター側が小さいので見た目的にちょっと大き過ぎる気がして、他のも入手してあったので比較してみた。

    1つめ。接続面で手軽だと思い安かったので2つ買ってあったのは1つが壊れていて使えなかった。

    それより以前に接続面で妥協しつつも一応ケーブル挿し替えはできてボリューム調整ができるので購入したもの。これも壊れていて使えなかった。

    2つめ。あまり見た目的に好きではないけど、接続面で3.5mmのプラグが挿せるというだけで買ったのもの。これはちゃんと作動した。

    3つめ。お気に入りの。木の箱型。

    やはりお気に入りのが音的に好みだった。音が他のより柔らかい。ちょっと見た目のバランス的にデカくなるけど、やはりコレか。