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  • ポン着け

    ElkのDelsteel 7という7弦ギター。ペグ(マシン・ヘッド)交換中です。

    Gotohの6個セットの既成品SG301を購入したところ、ポン着け可能のようです。ただし、ナットやワッシャーやフェルール(ブッシュ)やネジは元から装着されている方のを使いました。

    反射で自分が写っている部分はボカシ入れてます

    他のギターの時にも困ったことに、Gotohのはフェルールが短くて、うちにあるギターだと大抵長さが足りない。うちのはヘッドの厚みが厚いのが多いのか?中国産のパーツだと大抵もっと長いのになんでだろう?

    ワッシャーもGotohのは分厚くて、今回のギターに着けてみたところ、弦を巻く部分の高さが縮まってしまって弦が重なってしまいそうだったので元の薄い方のを使用。

    ネジもGotohのは太くてネジ山数が少ないタイプだったので元のを使用。

    残り1つは、できればドロップD等に簡単に切り替えられるのを着けたら楽しいと思うのだけど、hipshotのはお高い上に、Gotohと同じくヘッドの厚みが薄いのにしかデフォルトでは対応していなくて別注になるので尚更高くなる上に、この御時世の円安と物価高・送料高では流石に手が出ないので、どうするか考慮中。とりあえず1番低いE弦の部分のみ手付かずで。

    外した方のマシン・ヘッドも別に使えなくはないので、予備として保管。なんならペグ(ボタン)部分を流用するのも仕様が合えばありだろう。

  • 指板延長の件

    フレットレス・ベースのchibsonっぽいプチ改造の件、予定若干変更。両面テープで貼ると両面テープのクッション部分の厚みで誤差が出やすいと思われるので、必要以上に長くして、余分な部分を使って必要な時だけベタッと上から貼り付ける方向にしようと思う😂

    その方が悪い意味で手作り感溢れて見た目面白そうだし😂

    っていうか真面目な話、フレットレスな分、高さがキチンと揃わないとまともに音が鳴らない可能性が高いし😐

    追記。木材は収縮・膨張・反りの可能性があるので、そこら辺にある安物の端材を使うなら尚更、貼り付ける方がシム的な物を淹れて微調整しやすいと思う。反るとシム(紙類とかプラスチックとかで😅)での調整は難しいだろうから、できるだけ反らないように柾目に見える素材を使って、オイル仕上げで多少水分の出入りを抑えようかと。

    使うオイル、臭いのが苦手なので、また(※過去記事から「クルミ」で検索してね)植物系の油にしようかと思うのだけど、クルミは表面の膜が剥がれやすいように思う(※実験時のミスで金属部に拭き残しが残っていたのが固まったのを見て思った)のと、ヨウ素価が低めの半乾性なので、今回はグレープシードオイルを試してみようと思う。

    ちなみに現在クルミ油にはナット・サドルを漬け込み中。外周には染み込んで半透明みたいになってる。脱脂処理とかの本格的な下準備?はしていないからか?油の性質によるのか?今の所あまり中心部までは至らず。

    そちらは滑り度アップ目的なので、乾いた後の膜がサラサラしてるクルミ油が染みれば良い感じになるか?

  • ラクダnew

    ラクダの骨ナット&サドルの第二弾が到着。こちらは「出汁用!」感少なめ😆

    後から届いたのはルシアー用品店みたいな店から購入した方の。匂いは牛骨と似たような匂いだけど油脂が滲んでない。

    ネット上でいくつか見た「ラクダの骨」と牛骨の無漂白タイプとの見た目の違いは赤み混じりで生々しい感じのようだけど、実は見た目だけで言えば牛骨のあまり白くなくて使いにくい部分だったりしないか?とか思ったりしないでもないのだけど、一応、後から届いたほうのは牛骨より若干硬い音がする気がする😐

    ただ、それでも生き物由来で品質にムラがあるっぽくて、白いなんかカサカサしてそうな部分が含まれているものあり。そういうの品質のムラ想定込みで安めの4本セットのを買ったので、良さげなのを選択して使えば良いとは思う。

    でも、漂白された?もしくは固める加工をされた半人工的なボーン・ナット/サドルが安く出回っているのに比べたら高くついたわ😟

    さぁ、ど〜れに使おうか🐣

    比較写真を追加↓

    ラクダの骨らしい

    色が濃いのが先に届いたもので、色が薄くてかなり牛骨に近い見た目のがルシアー用品店から届いたもの。

    もう一枚↓

    アップで撮ったラクダの骨らしいもの

    一枚目の写真では袋の反射で見えにくいけど、アップで写したのを見ると、「ラクダの骨」という説明で売られている商品の写真に見られるような色ムラ?がある。う~ん、良く分からない😐

    とりあえず見た目がエグい油脂浮いてる方のと、見た目若干控えめな方の一部を油に漬けておこうと思う。どうせ実際に削って使うまでに日が経ってしまうだろうし😭

  • ラクダ

    ラクダ骨の無漂白・アンスロッテッド系ナット・サドルのセットをまず1セット買ってみた。届いたのを見ると…う〜ん、出汁取る用?😅なんか脂が浮いてるみたい?😅乾燥処理不足なのか、乾燥しても水分じゃなくて脂だから残っているのか。一旦拭いたんだけど暫くしたらまた滲み出てた😅

    本物かどうかも確かでは無いし、とりあえずもう1セット別の店で買ったのが届くのを待って見比べてみようと思う😅

    本物だとしたら脂が多い場所なのか、ラクダ自体の特徴なのか不明。本物だとしてそんなに脂が出るならいっそオイル漬けやってみようかと思う😐

    はい。もちろん私なので引き続き胡桃油でやります。固まるか固まらないか微妙な油😂

    ちなみに、以前木材の上に塗った実験では、数回見た目全く変わらず、ついでに塗った台所用品の柄の近くの余分を拭き残した?所に薄い白い膜みたいなのが出来ていて、こすると簡単に取れました😐ぶ厚めに塗った木材上にもちょっとそれらしいのがありました。

    脂が出る状態で油を染みさせるのは難しそうだけど、油脂同士馴染むなら長期的には混ざって来る?それまでに表面近くで胡桃油が固まる?

    いずれにしても、今回のは合わせて鳴らしてみた感じ、漂白牛骨より鳴りが鈍いかドンシャリ?な感じがする。ただ、成形済みタイプと加工前(比重がどうあれ嵩が高い)状態の物との比較なのでまだ分からない。

    でも、液体タイプの油脂が混ざっていると鈍りそうな気はする。完全に固まる乾性油だとどうなのか不明だし、私が使ってみるかもしれないのは中途半端な胡桃油で、ちゃんと染みるかも不明😂

    科学的な比較実験には全くならないけど、まぁ趣味でやってみる分には構わないだろうと😂

    こんな事を書いてる間に、更に脂が浮いて来たよ😂

  • サドル削り動画投稿完了

    こちらは新年早々撮ってから数日で編集。撮影も手間だけど説明を付けるのがもっと手間で省力化したい。

    今使っているエディターには慣れて来たけれども、もう少し機能が欲しいのと、致命的ではないレベルでバグがあって自然に戻るけど時間を取られてしまうのと、ライセンスが古くなるタイプなので、何か代わりを探そうかと思う。サブスク以外で良いのがあれば…。

    とりあえず完了したので載せておく。

    使ったモデルは IbanezのPC34CE-NT。ピックガードの部分は木が象嵌されていて可愛い😊音も可愛くなりました😊

    初心者向けの枠だからコードがちゃがちゃ弾く用に?弦高高めだったのでスラップにも使えるフィンガースタイル用?に下げてみました。

  • トランスデューサー剥がし動画投稿完了

    撮った後編集する時間が空けられなくてようやく編集と投稿完了。短め縦動画にしたのでYouTubeではショート。ThreadsとInstagramにも載せた。地味な小ネタだし知名度が無いのでYouTubeではショートでもほぼアクセス無し。ただ、マニアックなネタは後から見たらキーワード検索とかで多少は増えてる傾向がある気がする。

    Instagramの方が反応が速い感じ。Threadsはそれ自体過疎ってるし、まぁ。

    とりあえずYouTubeに投稿した動画は毎回ブログに貼る。

  • わーい

    まだサドル交換工程動画は未編集なんだけど、とりあえず撮った写真の一部は載せておこう。

    最終的に最大高さが6mm位になった。ブリッジ穴深さが3mmだったので実効高さは3mm。抜き取る際には工夫が要りそう。

    弦高が低くなって凄く弾きやすくなっただけでなく、少なくとも中高音部はかなり好みの音にもなった(※生音で)☺️スライドもしやすくなってスライド時の音も滑らかに😊

    低音は若干音が軽くなったけど、スラップ系のやりやすさ、バシバシ鳴る音の気持ち良さと引き換え。っていうか、若干希望より低くなってしまった分かも。希望通りの高さになっていれば以前から録音時に気になっていた「低音うるさい」から自分にとってのちょうど良いバランスになっていたかも。

    という訳で、aNueNueのギターのサドル削りの際は低音部は今回の希望通りの高さ(Marcinモデルのデフォルト弦高)をきっちり出すか若干高めにしようと思います😐高音部は今回の結果の1.75位で伸びやかさと太さのバランスがちょうど自分の好みだったので、つまり目指すは1.75, 2.0~2.25位。削る目安は0.25*2=0.5 0.5~0.5*2=1。無難にまず0.5mm弱削って微調整の予定(自分用備忘録)。

    全てのギターの弦高を低くすると他の弦高のが弾けなくなるかもしれないし、用途やギター毎のキャラにも合わせたいので、他のギターに関してはまた後日考慮。余裕があれば、このギター用のサドルも希望の高さに削り直そう。

    このギター↓

    🎸IBANEZ PC34CE-NT PERFORMANCE Natural High Gloss

    マットからハイグロスにマイナーチェンジされたモデル。マットにはマットの趣きがあるし、響きにも影響すると思うけど、グロスはマットより滑りにくくて助かるし、この外観ならグロスの方が似合うと思う。マットの時に気になってはいても買ってはいなくて品薄になっていたのがリニューアルでまだ出回るようになったのを入手。

  • サドルの微調整終了

    全体的に控えめに削って2.0, 2.5になったサドルを微調整して、本当は1弦側を1.25位まで下げたいところこれ以上下げるのは結構危険そうだったので1.5~1.75を目指し、6弦側はまだ行けそうだったので2.0を目指して、1弦側は1mm弱、6弦側はちょうど1mm削り終わって「取り付けて😅」からチューニング。

    結果、1弦側は1.75で弾いた感じもちょうどでフレットとの隙間にヤバイところはなくギリギリセーフに収まった。6弦側は(全体的に)印を付けたよりほんの気持ち控えめに削ったにも関わらず何故か2.0より低くなり1.75~1.8位になった。ネック寄りの側で若干怪しくなるところが出たけど、弾いた感じはスラップ系音が気持ち良く鳴らせそうな感じになってる。

    問題はデフォルトのナットの素材が柔らかい事。試奏すると最初溝の加減で1弦だけ音が曇っていたのが、何度もチューニングを繰り返しているうちに削れてちゃんと伸びる音になっていたので、相当柔らかいと思う。なので、そのまま放置していると、ギリギリで調整しているのがギリギリを越えてしまう可能性大。近いうちにナットも交換する予定。

  • サドル削り一旦終了

    今までで最大の2.25mm削る事にしたので、削りやすくする小道具を購入してからの初使用。過程の一部を動画・写真に録りながらだったので時間が余計にかかった。小道具自体は思ったよりしっかりサドルを掴んでくれて良かったけど、車輪が付いていて、車輪が接地するまでの間に小道具自体もある程度当たって削れてしまうのと、車輪と小道具底の高さに若干差が付けられている(※やすりの厚みが想定されているのだろう)ので、微調整が必要。

    計算したより控えめに削って装着して一先ず様子を見るんだけど…削ったサドルを付け忘れて弦を締めてしまう時が多々ある😅今回もやってしまって緩め直して入れて締め直し😅

    控えめにしたとは言っても0.5mmも控えていないので、単純計算(1/2変化)なら0.25mm希望より高くなる事になる訳だけれども、あくまで目安でどこかで誤差が発生するらしく計算通りにはならない。削るのを控えめにすると控えたい以上に控えられて削り足りない(変化が少ない)場合が殆ど。

    今回削った結果、2.5, 3.0を1.25, 2.0(※1.75ではないので多少加減した)にしたかったのが2.0, 2.5になった。なんだそれ。普段弾いてるのと同じ位にしかならなかったよ😐

    また緩めて削り足すつもりだけれども、今日はもう時間が遅くなってしまったのでまた明日。

    低音側はまだ下げられるけれども、高音側は微妙な感じなので、追加で削る分はほんの気持ち斜めにする予定。高音側が0.5, 低音側が1.0位を慎重に。

    まだ調整が必要な前提だったので弦は緩めるだけで済ませようてしたのだけど、元々付いていたのはチューニングする前に切れてしまって、ほぼ初めての弦切れ体験。まだ調整の予定があるので安い弦をとりあえず張ってあるけど、またダルンダルンに緩めたり締めたりをするので明日は切れませんように!😣

    新年早々がんばりました。明日もがんばります😐

  • お道具箱

    うちのお道具箱。明邦さんので揃えてます。ガッシリで安心。

    Meiho❤️
    購入した店(※リピート購入するかどうかの参考になります)やサイズデータをメモしてあります。

    いつものギターの手入れをしなければならなくなった話の続き。実は少し前に買った別のギターもサドルを別に用意して削って調整して交換しなければならなくて、代わりを注文して届いて暫く経過したところなのだけど、今回いつものギターの弦高も下げようという事にしたら、これもそれに合わせて予備にしたら良いのではないかと。

    元の弦高が2.5, 3.0で、いつもの(2.0, 2.5)に合わせるとすると削るのは1mm。ギターに予備のサドルが付属していて最高高さが11mmだったので、削った後の高さが10mm。うちにストックしている巾が合うのは高さ9mmのしか無かったので高さ12mmのを新規購入していたのだけど、1.5, 2.0に変更するなら2mm削れば良いので高さ9mmのがとりあえずそのまま使える😂

    という事で、今からサドル交換して普段弾いてる曲を弾いてみようと思います😊

    追記。

    ついでだからブリッジピンもボーンのに替えられたら?と思ったけど、やはりサイズが合わなかったので、ブリッジピン交換は次回弦交換の際についでにというか、私の弦交換ペースからすると寧ろピン交換ついでに弦交換か😂

    交換用ブリッジピンは、穴が緩くなったギターに対応できるように、大抵根元が太めになってます。

    更に追記。

    結果。弦高下がりませんでした😅

    デフォルトで取り付けてあるのは予備のと違ってちゃんと個別に調整して付けられていたようです😅かなり安めのギターだけど。ただ、サドルの素材はかなり柔らかくて弦が載っている部分は既に抉れていたので、その辺は値段なりかと。まぁボーンでも消耗するし、なんならTなんちゃらの方がボーンより消耗速いから😅

    ちなみに取り付けられてい方のは予備の11mmより2.5mm低い8.5mmになってました。9mmのを元のより2mm低くしようとすると2.5mm削らないといけないのでかなり削る必要があるけど、目視した感じではとりあえずブリッジと干渉する事は無さそうなので、これは近いうちというか是非とも明日仕事🥺終わってからちゃっちゃと片付けたいと思います。

    さっき弦をダルダルに緩めた際にチューニングマシンの硬さは調整したけど、指板の手入れはしなかったので、明日はそのやり残した指板の手入れもやろうかと。若干見た目乾いて見えるのが気になるし、湿度計をギターを置いてる部屋と移動する先の部屋の両方に置いて手動調整しているけど、今冬で乾燥しがちだし。

    弦高高いテンション過多の状態で長時間放置は嫌なので弦をちょっと緩めてもう今日は寝ます。あと10分だけギター弾いてから🥺