わーい

まだサドル交換工程動画は未編集なんだけど、とりあえず撮った写真の一部は載せておこう。

最終的に最大高さが6mm位になった。ブリッジ穴深さが3mmだったので実効高さは3mm。抜き取る際には工夫が要りそう。

弦高が低くなって凄く弾きやすくなっただけでなく、少なくとも中高音部はかなり好みの音にもなった(※生音で)☺️スライドもしやすくなってスライド時の音も滑らかに😊

低音は若干音が軽くなったけど、スラップ系のやりやすさ、バシバシ鳴る音の気持ち良さと引き換え。っていうか、若干希望より低くなってしまった分かも。希望通りの高さになっていれば以前から録音時に気になっていた「低音うるさい」から自分にとってのちょうど良いバランスになっていたかも。

という訳で、aNueNueのギターのサドル削りの際は低音部は今回の希望通りの高さ(Marcinモデルのデフォルト弦高)をきっちり出すか若干高めにしようと思います😐高音部は今回の結果の1.75位で伸びやかさと太さのバランスがちょうど自分の好みだったので、つまり目指すは1.75, 2.0~2.25位。削る目安は0.25*2=0.5 0.5~0.5*2=1。無難にまず0.5mm弱削って微調整の予定(自分用備忘録)。

全てのギターの弦高を低くすると他の弦高のが弾けなくなるかもしれないし、用途やギター毎のキャラにも合わせたいので、他のギターに関してはまた後日考慮。余裕があれば、このギター用のサドルも希望の高さに削り直そう。

このギター↓

🎸IBANEZ PC34CE-NT PERFORMANCE Natural High Gloss

マットからハイグロスにマイナーチェンジされたモデル。マットにはマットの趣きがあるし、響きにも影響すると思うけど、グロスはマットより滑りにくくて助かるし、この外観ならグロスの方が似合うと思う。マットの時に気になってはいても買ってはいなくて品薄になっていたのがリニューアルでまだ出回るようになったのを入手。

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