全体的に控えめに削って2.0, 2.5になったサドルを微調整して、本当は1弦側を1.25位まで下げたいところこれ以上下げるのは結構危険そうだったので1.5~1.75を目指し、6弦側はまだ行けそうだったので2.0を目指して、1弦側は1mm弱、6弦側はちょうど1mm削り終わって「取り付けて😅」からチューニング。
結果、1弦側は1.75で弾いた感じもちょうどでフレットとの隙間にヤバイところはなくギリギリセーフに収まった。6弦側は(全体的に)印を付けたよりほんの気持ち控えめに削ったにも関わらず何故か2.0より低くなり1.75~1.8位になった。ネック寄りの側で若干怪しくなるところが出たけど、弾いた感じはスラップ系音が気持ち良く鳴らせそうな感じになってる。
問題はデフォルトのナットの素材が柔らかい事。試奏すると最初溝の加減で1弦だけ音が曇っていたのが、何度もチューニングを繰り返しているうちに削れてちゃんと伸びる音になっていたので、相当柔らかいと思う。なので、そのまま放置していると、ギリギリで調整しているのがギリギリを越えてしまう可能性大。近いうちにナットも交換する予定。
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