お酒の話。
飲み方も酔い方も頻度も人それぞれで、私は滅多に飲まないし強制されるのは嫌だけどたまに飲む😅
飲む量が少ないのもあるにしても、酔い潰れることはないし、酔ったのが分かるような言動もしない。ただ眠くはなる。
近頃は「酒は一滴でも害」「入眠に使われがちだが睡眠を浅くしてしまう」などかなり敵視されることが多いようだ。
ただ、自分の体験で言うと少量飲んで夢を見ずに爆睡パターンが多いので、アルコールの分解能力に個人差があるのだから、体内での代謝全般でも個人差はあるのでは?と簡単に検索してみた。
すると、ちゃんとした医学的ソースではないもののこんな内容が↓
アルコールが脳に侵入するまで、わずか5分
ビールを一口飲んだ瞬間から、アルコール(エタノール)は猛スピードで体内を駆け巡る。胃から約20〜30%、小腸から残りの70〜80%が吸収され、血流に乗って脳へと到達するまでの時間は、なんと飲み始めからわずか5分程度とも言われている。
脳に到達したアルコールが最初に働きかけるのが、「GABA受容体」だ。GABAとは脳内の抑制性神経伝達物質で、アルコールはこのGABAの作用を増強する。つまり、脳全体の活動にブレーキがかかる。「お酒を飲むと緊張がほぐれる」「よく眠れる」というのは、このメカニズムによるものだ。
同時に、アルコールは「グルタミン酸受容体(NMDA受容体)」を抑制する。グルタミン酸は逆に脳を興奮させる神経伝達物質であり、これが抑えられることで判断力・記憶力・注意力が著しく低下する。酔っぱらっているときに「自分は大丈夫」と感じてしまうのも、このブレーキが効きすぎた結果だ。皮肉にも、脳は「自分が正常に機能していない」ことを認識できなくなるのだ。
さらに厄介なのが、ドーパミン系への影響だ。アルコールは脳の「報酬系」と呼ばれる回路を刺激し、ドーパミンを放出させる。これが「飲むと楽しい」「もう一杯飲みたい」という感情を生み出す。研究によれば、アルコール依存症のリスクと遺伝的要因には強い相関があり、ドーパミン受容体の感受性が関与していることがわかっている。お酒が「やめられなくなる」のは、意志の弱さではなく、脳の化学反応なのだ。
つまり、脳を抑制する働きと興奮を抑える働きがある他、報酬系を刺激する働きがあるということ。アルコール依存症で問題になるのは報酬系を刺激する働きで、事故を起こすなどの危険の元は抑制方向の働き(ダブル)。睡眠を妨害するのはなんだろう?体感的には血流アップが程度によっては体を起こしてしまう感じ?分解する為に臓器(肝臓)が働くのも睡眠の邪魔?ドーパミンのせい?私はあまりドーパミンの受容体の感受性が強くないのかも?
受容体の反応やら各種代謝の能力の程度には個人差があるだろうし、実際の反応は摂取量にもよるのではないかと思う。私は飲んでもなかなか顔が赤くなったり酔った感じ(いわゆる陽気な・気が大きくなる感じ)にもならないのでアルコール分解能力は高めと思われる上、飲む頻度がかなり低く量も少ないので肝臓とかにあまり負担はかけていないし。とりあえず私の場合は睡眠妨害より睡眠促進の作用の方が高いっぽい😅
というわけで、たまに飲むとしても次の日が休日ではない時は飲まないでおこうと思いました。先日3%のチュウハイ2/3位飲んだだけ(当然酔った感じは本人体感血流アップのみで二日酔い等無し)で次の日昼の12時位まで爆睡してしまったので。休日だったので辛うじてセーフだったけど生活リズムが崩れてしまう🥺
一滴から害なら薬用酒とかの存在意義は?ってことになるし、深酒・習慣化以外は気にしなくて良いのではないかと。

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