アコギをコンデンサマイクで録るのに、敢えて血迷ってボーカル用のペダルタイプのエフェクターを買ってしまい、届いたので動作確認。
これ↓

でもこれ、ライン入力機能もあって、他のペダルを通したギター音か、他のマイクアンプを通した音を突っ込んで(混ぜたりまぜなかったりして)OKらしいので、とりあえず試しにラインの方にエレアコ繋いでみたらめっちゃくちゃ増幅された。9V電池使う系エレアコだとエフェクター通したのと同じ扱いで良いみたいだけど、それにしても音デカい😂エフェクター側の側面にコッソリ付いてるゲインのつまみは反時計回りに回しきった状態で、エレアコ側ボリュームが9時で十分な音量。ちなみに「レベル」はゼロにしても音量ゼロにはならない。レベルというよりドライ・ウェットの「バランス」だ。
ダブリングって書かれているんだけど、信号拾って同じ音を追加したユニゾン=実質コーラス、信号拾ってオクターブ上か下に追加したのがオクターバー、それに謎の複合タイプ×2が選べる。
次にマイクも繋いでみた。ファンタム電源有り。ファンタム電源のオン・オフのスイッチはあるけどもペダルタイプなのでエフェクター自体の『大元』スイッチは無く、電源を繋ぐと赤く点灯した状態=重ねる音オフで音は鳴る状態。ミキサーとは感覚が違って「ボンっ!」ってならないのか?って思ったりもするけど、良く考えたら洋物のミキサーってオン・オフのスイッチ無いのもあるし、大陸系由来だからかペダルだからか、まぁそういうものなんだろう。
ただ、この電源に関して中華っぽい変更があったらしく、メーカーサイトやいくつかの動画レビューなどでは電源が9v500mAなのに、メーカーサイトの2024年版マニュアルや届いた実機では9v1.5Aになってる😂まさか音量アップの為に増量したのでは無いだろうけども😂アダプターは付属品としてあったのでちゃんと動作確認はできた。

コーラス(※言っちゃった。ユニゾンね、ユニゾン😅)は、気持ち良いかかり方(なんかウネウネしない)だけど、スピードやデプスは選べない。そりゃそうだ。あくまで「ダブリング」枠って主張されてるから😂謎の複合モードは、ギターにガッツリ掛けると音が暴れる…そりゃそうだ😂微かに掛けるか飛び道具か…出番があるかは不明😐
で、肝心の音なのだけども、デジタル系だからなのか音域は広い感じ。特に気になるノイズも無い。ラインでもマイクでも。
入力する側によって特徴が違っているっぽい?ラインの方は音が太くなるのでトーン(選べるようになってる)で青いライトが付く方にして明るくしてあげるとバランスが良い気がするし、マイクの方は赤いライトが付く方にして暖かい音にしてあげると良い気がする。もしくは、混ぜるならちょうど良くなる?
まだ簡易ヘッドホンギターアンプしか繋いでないので、詳細はいずれまた。
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