年齢と体格対応

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私は昔ピアノを弾いていたので小さな手の割に指は良く開くけれども、指の長さが短い他掌の部分が標準より短いので、ギターを弾くのにはやはり不利。

ギターを始めたのは歳をとってからだし、歳を取ると筋肉などの回復が遅いので怪我を避ける事は重要。ストレッチは過度にやると筋トレと同じ事になってしまうので、それもあまりやり過ぎない方が良いと思う。

なので、練習中は柔らかい動きを心掛ける必要が(若い人より)あり、練習メニューもそれに合わせて選ぶというか危険な物を避ける。

例をあげると、指を大きく開けた状態で一定時間負荷がかかるようなメニューは避ける。怪我まではしなくても確実に筋肉疲労が長期間続いて他の練習ができなくなってしまう恐れもある。

ただ、若いうちからちょっとした危険も全て避けまくるのは不健全だと思うし、私も全てを避けている訳ではないし、そもそも指を今以上に広げるのは無理だし無駄とまで言わなくとも努力対効果のコスパが悪過ぎる。180度を越えたら距離が縮むよね?😐

そういう事情で、私の場合はストレッチするにしても、自分の既存の許容範囲内で広げた際に傷めない範囲のストレッチで済ませる。

体格的に有利な人達と同じ弾き方をしようとすると、体格的に不利な人間は、すぐに限界が来てしまって尚更不利なので、体格が残念な人間なりの弾き方を考えながら練習している。

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