お疲れ様

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お疲れ様!って自分に言ってあげたい😅

今日はDADGAD弦に合わせて半ブランクナットを成形&溝切りする作業と、DADGAD弦(一部太い)用に溝が広めのブリッジピンの成形と、同時にもう一本のギター用のナットも半ブランクナットから成形&溝切りする作業に励みました!

ある程度近い幅に切られてトップもカーブが付けられている半ブランクナットはサイズが45幅*6奥行*9高さで、今回必要なナットの外寸は44*5*9。幅と奥行は1mmずつ削らないといけないし、削り落として平らになってしまったら端の角の面取りしないといけない。

まず幅に関して、高い方(6弦側)と低い側のどちらを削るかという部分では、元のナットの最低の高さを基準にすれば低い側を削るべきだと判断。奥行に関しても最低の高さを確保するにはやはり低いヘッド側を削るべきだと判断。

溝切りをイチからやるのは何年ぶりか。その時は目立てヤスリと平ヤスリも超精密丸ヤスリを使ってやった。今回は(高かったけど捗りそうなので買ってあった)便利なMusicNomadの専用ヤスリを使用。でも目立てヤスリと超精密丸ヤスリは最初と最後に必要だ😐

目立てでズレないように最初のガイド溝を作るし、ダイヤモンド系のヤスリは削りやすいけど消耗しやすいので大事に使う観点からも太めの溝は目立てか細めの平ヤスリも併用するのが良いと思う。

専用ヤスリは削る効率の良い粒度なので滑らかにするにはちょっとそれより粒の細かいのを使いたいから、超精密ヤスリもやはり欠かせない。

っていうかもう夜中だし疲れたので撮った写真の加工とか解説とかは後回しだ。無理😵

半ブランクナット2つの追加成形&調整と既成品ブリッジピン6本セットの調整で私はヒーヒー言ってるんだけど、プロの人とかどうやって効率上げてるんだろう?と思う。

で、まずはDADGAD弦を張った感想。「柔らかい😮」。元々張ってあったのが自分では買った事がなかったElixirのスタンダードなゲージので、今回張ったのはD’Addarioの非コーティング弦。張力が違い過ぎてビビった。何度も確かめたのでナットまたはナットの溝が低くなってはいない筈だし、純粋に弦の違い由来だと思う。

っていうか、DADGADゲージのコーティングタイプが販売されてなくて辛い😥

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