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  • カメラの問題

    次に実際に使う方のカメラを使って、ギターに向かって斜めからのパターンと完全に正面からのパターンで比較してみようと思ったのだけど…その場合カメラとの間にマイクがデン!って陣取ってしまってギターが隠れてしまうんじゃないか?と思った😟

    まずはテスト用のマイクと背の高いスタンドは片付けて、ギターが隠れてしまわないように撮れる位置があるかの調査をしないと😟

    実際に使う方のマイクはテスト用のよりゲインが高いし、私の部屋ではマイクの高さが変わっても高音域の「音量」はあまり変化が無かったので、カメラより上から狙うパターンもありかもしれない?いっそカメラの上に載せるだけで済むと凄く楽な気がするんだけど…カメラとの兼ね合いも考えてまた配置用チェックのやり直しだ😟

  • にらめっこと耳

    マイクの位置決めに今回単独のスペクトラムアナライザー(Reaperではエフェクト扱い)も使ってみているけど、特定の周波数のテストトーンを出すのとは違いギター生音かつリアルタイムで変動するので、弾くのとは別に録音してからじっと見ても把握できる範囲は限られている。

    波の違いが分かりやすいのは低音域。波形があまり密にはならないので。高音域は特別どこかの周波数があからさまに飛び出たり凹んだりしているのでなければ、動きが細かく激しい分波の高さの見分けはしにくく、どちらかと言えば密度の方が見分けやすい。

    音量が違うとなおさら比較しにくいので、次回から録音した音のボリュームを調整して別のチャンネルに送って再生(表示)するとかした方が良いかも。

    そんな訳で、マイクの位置決めに関しては、スペクトラムアナライザーを見るのは結局程々、聴感と一致しているか照らし合わせる程度で、基本的に耳で聴いてバランスの良さげなところを探してます😐

  • 順番に試す

    マイクの位置、順番にお試し中。

    部屋によって音的状況が違って来るので、正規の?スタンダードな方法では上手く行かないっぽい。

    スタンダードな12フレット辺りを(ギターの正面から)狙うと、ミキサー側でかなりカットしてもまだまだ低音全体的に膨らみ過ぎて聴感上ゴモゴモ。狭い中でもスタンダードな距離より離した状態でも。

    次に(ギターの)斜めから狙うタイプもやってみた。角度の調整が難しく、しかもやはり12フレット辺りを狙うのではゴモゴモ感変わらず。よりネック側を狙うと少しマシになった。

    2本のマイクのうち1本を上の方から、更にネック寄りを狙ってみたら、低音は少しスッキリ。ただ、高音も甘くなって音量も下がる。上記のネック寄り設定のマイクと低音部は似たような感じに聞こえる。

    まず気軽に録る設定を決めたいのだけど、低い位置の1本目の方を斜めからスタンダードよりネック寄りに向けた状態だと、今度は弦を叩く音が耳に触る気がする。リバーブを掛ける際に邪魔になるかも?みたいな。ただ、距離を結構離したおかげで?フレット側でのキュッキュッ!みたいな擦れる音は以前録った時より気にならない気がする。

    次は生で聴く人の耳を想定した「正面から」をお試し。

  • 小道具-ミニマイクスタンド

    狭い部屋内でマイクを2本立てるとなると、ブームが邪魔。でも場面によってはブームが必要な時もあるだろうから、取り外してストレートタイプと兼用できるタイプが良いし、高さも座奏に合わせてかなり低くできないといけない。となると使えるマイクスタンドは限られていて、既に持っている安く買った1本がちょうど良いのだけど1本しかないので買い足そうと思ったら値上がりしてた🥺嵩張る物・重い物は中国からの配送だと価格に反映されがちなので同じ物が国内で売られてないか探してみたけど無くて、やはり同じ物を同じところで買うしかなく、3000円程🥺

    プラスチックと金属の混合タイプなので、足元には以前にも使った「フィットネス用の手足用オモリ」を着けると安心。重心を考えて3脚の2本の間ではなく1本にピッタリ沿うようにマイクを載せると良いのではないかと思う。

    色々探したけど、3脚の1本辺りの長さが16cm、ブームが32cm、支柱の高さが47~70という今使ってるものが、極一般的なマイク1本設置のパターンではちょうど良い気がする。

    そこらにある安くて小さいのはアンプ向けの低過ぎるのばかりで、高さがある物は汎用性重視で?何段階にも支柱が伸びて物凄く高くできる代わりに最低の高さが70程度のものしか見つからなかったので、値上がり辛いけど同じ物追加🥺

    Aliexpressから借りて来た商品イメージ↓

    実物↓

    重心が低くてブームは長いスタンドの時はブームの反対側にオモリを着けたけど、軽くてブームも短いミニスタンドの場合は当然足元にオモリを着ける。

    とりあえず、追加分が届くまでは1本は別の汎用スタンド(超安定系)を使って済ますしかない。狭くなるけど。

    ちなみに足元にオモリ無しで重いマイクを載せるのは非推奨っていうか絶対ヤバイと思う。特にブームスタンドとして使う場合。ストレートにして足元にオモリを着けるなら足元接続部がプラスチックでも素人が時々使う分には十分使えると思う。

    っていうか、狭いから!録画もする場合はカメラの設置場所だって必要だし、狭くなればなる程設置&変更に手間も時間もかかってしまうから、小さくないと無理!思い立ったらすぐに気軽に録音開始できるようにするのが理想です🥺

  • 更に考える

    今回3ヵ月の期限でやろうと思っていて締切?が迫っているし、マイクの配置決めだけでも時間がかかるし、ゲインが小さいのだと結局いつものごとく「いつかマイク2本立てたい!」とか「ライン録りも混ぜたい!」「忙しいからいっそピエゾのみで!」とかになってしまいそうだし😅やはり使いやすさと継続して使う事で慣れて行く意味でToppingので録ろうかと😅ゲインが足りないとエフェクトもかけにくくてストレスが溜まるし。

  • 一旦落ち着いて

    腹が減って戦ができない状態から一旦落ち着いて考えてみる。

    そもそもマイクは最初に買って使ったのがMXLので、接続先がスペックのよろしくないZ社のデジタルマルチトラックレコーダーで、音が籠もった感じで悪い意味でデジタル感が無い音になって、そこで「バランス良いよ」と高評価で比較的安めだったAKGに変えてみた(※その時点で当該マルチトラックレコーダー不使用で比較できていない)けど、なかなか思うように行かず、更にマイクを変えてみたところだった。

    参考にする内容の詳細部分は「来た人・行った人限定👻」なので書かないけど、「ノイズとか気にするよりもっと気にした方が良い事が」的方向性だったし、

    今まで投稿した動画でMXLのを使って録ったのは無かった筈だし、今回はMXL、ローカット機能オンでやってみようかと。スペクトラムを見る限り、そんなに派手にバサっとローカットされる訳でも無いみたいだし、実際録ってみて追加調整するかオン・オフ変更して録音側でカットするかもしれないけども。

    あー、今日もう他の用事の時間が迫っていて、その後チェックの時間が残らないかもしれない!😣なんとか今日中に配置決めたいんだけど!😣

    追記。別の用事、待ち時間中、色々思うこと。16:41

    まだ試していなかったと言えば、マイク2本配置して空気録りするヤツ。下手くそがやると凄く素人臭い音になる危険があるらしいの。いつかやってみたい。

    今回MXL使おうか?と思ったのは、「誤解していて(外には発信してなかったけど内心)ダメな子扱いしてゴメンね😅」的な意味と、ちゃんと(?)試してなかったから試してみようという意図。

    ゲインに関してはAKGのと大差無いし、かなり安い価格帯のだったので、過度な期待はしない。

    AKGに関しては、2本配置するパターンを試してみたかったので2本持っているので、その2本を使えば同時に2箇所で音が拾えて位置ごとの違いを確認できるので、売らずに置いとく。位置決めが終わったら、そこに別のマイクを挿して😅録音すれば良いかと。

    ただ、Toppingのはゲインが大きくて扱いやすいし、高音域も聴感通りある程度(少なくともAKGのより)出てるようだし、まだ録音下手くそで色々お試しの段階なのでまた使うと思う。

  • マイクチェック

    先日Seiji Igusaさんの参加されるイベントで「ギターのマイクのり」というタイトルの企画にも参加した中で、スペクトラムアナライザーを使った比較が行われていて、私が録音する際にほぼ毎回使っているReaper内エフェクトのReaEQでもスペクトラムは一応見られるのだけど、マイク配置の段階でスペクトラムアナライザーをしっかり見てはいなかった事を反省しつつ、次の録音でどのマイクを使ってどこに配置するかを考えるに当たって、別途「スペクトラムアナライザー」として存在するエフェクト(プラグイン)を使って見た。

    完全に同じ位置に配置して完全に同じ演奏を繰り返すのは難しいので、できるだけ近寄せた状態で、まず、スモールダイヤフラム・コンデンサ(比較的高音が拾えるとされる方)のMXLの606が少しだけネック側(高音が録れやすい側)に、ラージダイヤフラム・コンデンサのTopping CL101が少しだけボディ寄りに配置した状態で演奏を録音。

    私が使っている中ではToppingのが1番ハイゲインに思われ、ラージダイヤフラムなので高音が比較的拾いにくい筈だけど、ゲインが低いのが理由で使わなくなったAKGのP170より聴感上ハイも出る気がして最近使っている。

    改めてデータ上どうなっているかの確認。配置による若干の影響はあるものの、やはり3本中ではToppingがゲインが大きいもよう。ラージダイヤフラムだから当然?

    Toppingの方が若干ボディ寄りで高音を拾うのに不利な筈だけど、人間の可聴域では大差無かった。ダイヤフラムのサイズ差による傾向の違いはあるものの、個々のモデルの性能にも左右されるのだろう。

    その後、無音状態というか演奏しない状態でマイクのゲインは演奏時と同じ状態でもスペクトラム確認してみたところ、MXL・AKG共に可聴域より高い当たりに結構何かの音が密に入っている。

    無音(雑音のみ)状態でMXLとToppingを比較すると、Toppingの方がMXLと比較すると7kHz辺りで少し音量が下がっていたので次はAKGと比較してみると、AKGは5kHz辺りで少し音量が下がっていた。

    という訳で、ゲインが高くて使いやすいToppingを使うか、バランスが良いかもしれない?上にローカット内蔵のMXLを使うか、両方使ってみるかなど悩み中。

    次はマイクの前後左右上下の配置を考える用の実験…。お腹空いたので一旦休止。

  • 予定

    1つ前の投稿とも関係があるのだけど、例の「PRSとスプーン」で弾く予定にしているのは「森のクマさんに踏まれた猫」みたいなもので、準備中です😅それが私のエレキ系演奏初録画になるもよう。

    私は目が悪いので、極力どんな曲も少なくとも曲を覚えてからは指板は極力見ずに弾くようにしているものの、スプーン側=右手は流石に指板をにらめっこしないと弾けないので、ピアノの伴奏みたいなのをやる左手の方は一切見ずに弾けるようにするのが必須😣スプーンおじさんのように華麗なスプーンさばきはできないけど、楽しかったら良いのだ!音楽は「楽しみ」だ!

    それより、入手済みのクラシック曲アレンジタブ譜に収録されている中の1曲(レベル1😅)を12月途中から練習していてもうすぐ3ヵ月近くになるので、そちらを先に仕上げて録音・録画してしまいたい。

    他にも色々同時進行で目が回る😵‍💫効率は悪いかも😅ただ、色々同時の方が「もしかしたら?」みたいな試行錯誤用の発見はしやすいと思うし、トレーニング内容も硬直化しにくて同じ筋肉に負荷が過度に重なる可能性も少し下がるし気分転換できて楽しい😊

  • 聴き比べ

    私は最近は録音時はYAMAHAのヘッドフォンを使っているのだけど、以前はAKGを使っていて、お試し・比較用にBehringerのを使ってみてからYAMAHAのをメインにした。

    ただ、どれも密閉型のにしたのにアコギの生音は「良く聴こえてしまう」〜「そこそこ聴こえてしまう」ので、遮音を売りにしたのを試してみたくて、Gibraltarのを買ってみた。ドラム関係のメーカーの。

    それぞれ、クーポンとかポイントとかは抜きの販売時価格順に並べてみる。

    YAMAHA HPH-MT8 24800

    Gibraltar GHPM-R 19800

    AKG K271MK2 9284

    Behringer HPX600 5980

    たまたま収納用に買い足して届いたばかりの天馬のROXの蓋をお盆にしてヘッドフォン4つ!を再生機の近くに移動

    以下、聴き比べた感想。

    バランスが良いのは断トツでYAMAHA HPH-MT8。AKBは下位互換的ではあるものの、他のどのヘッドフォンと比べても音量が小さくなり過ぎて、プロ用のヘッドフォンアンプを別に用意するとかでないと録音用のモニターとしてはかなり使いにくいので、コスパ的には良くないかも。騒音対策で電子ピアノの練習時に使うとかなら良い感じ。

    Behringerのは買った時の印象では低音が出過ぎると思ったのだけど、今回聴き比べたら中高音域に癖があると思った。なんかピエゾ臭くなるというか。レスポールが安いテレキャスになるみたいな?それと高音が少しマイルドになる。まぁその分お値段もお安いんで。

    今回お試しのGibraltar。遮音性能はYAMAHAより上のようだけど、劇的に消音される訳でもない感じ。ただ、YAMAHAの方は主に高音域を遮音するけどGibraltarは全音域を遮音するイメージ。再生音の方は…バランスは良くない。低音が多く感じるし、Behringer同様引き締まってないタイプ。Behringerのように中高音域に変な癖が出る感じではなく、全体として音がかなりマイルドになる。ドラマーが耳の保護をしながらモニターするのには良さげ?そもそもそれ用だし。届いたばかりなのでエージングで変化するのかもしれないけど、そう言えばエージングして聴き比べとかした事がないな…。

    なお、Gibraltarのヘッドフォンのケーブルはロック式つまり交換可能なタイプ。写真では分からなくて交換不可タイプだと思っていたので、これに関しては嬉しい誤算。

    補足。エージングについて簡単に調べてみた。眉唾説が昔からあるのは知っているけど、眉唾説じゃない説については実は全然知らなかったので😅

    効果有り説の方では、部品が馴染むのと、振動板(ダイヤフラム)が柔らかくなるのが理由らしい。

    ヘッドホン エージングの正しいやり方 効果や失敗例も解説

    ただ、今回のヘッドフォン、詳しく調べたらGAITという特許のガラス振動板だそうです😅なので、少なくともダイヤフラムの柔軟化?は期待できなそう?😅

    GAITの音の特徴を調べたところ、音の立ち上がりが速く、内部損失が高く(残響が短く音が濁らない)、比重が小さく(繊細な音を正確に表現できる)と解説されていた↓

    NEG JOURNAL 次世代高音質スピーカーのカギは、超薄板ガラス振動板にあり

    う〜ん…ダイヤフラム自体にそういう特徴があるとしても、密閉状態で密閉する素材とかの影響もあるから、出来上がった製品がその通りになるとは限らないだろう😐し、まぁその他の部品が馴染む?のは少しだけ期待しようか…。とりあえず、うっかり落っことすと割れて音が出なくなるかもしれないので気をつけます😅

    更に検索すると、ちょっと何が何だか分からない研究が出てきました。

    https://www.hirosaki-u.ac.jp/topics/106111/

    >ガラスは一般的に静かに放置すると、例えば体積を減少させてエネルギー的に低い安定な状態へとゆるやかに変化します。これを緩和と言います。一方、外部からの刺激をガラスに与え続ければ、エネルギー的に高い状態へと戻ります。これを若返り効果と呼びます。

    >最近、温度の上下を繰り返すことで若返り効果があることが知られるようになりました。この現象は通常、液体窒素の低温と室温を繰り返すことによって実験的に検討されますので、「極低温若返り」効果と呼ばれます。

    ガラスに温度の上下の刺激を与えるとエネルギーが変化して云々。他にガラスに柔軟性を持たせる研究とか色々あるらしいです。頭痛いのでこの辺で良く分からないまま検索終了😅

  • ミックスの悩み

    録音でまず悩むのがマイクのセッティング。マイクとピックアップからの音の加工。

    原状DAWに高い有料プラグインを使う余裕はPCの性能やら財布事情やらにより無く、色々小物を追加したのでオーディオ・インタフェースに突っ込む前にある程度音を作るパターンを試したいけれども、アコギは音がデカいのでモニターする際にその生音にモニター音が負けてしまうと音作りが難しい。

    今持っているヘッドホンは録音用にと密閉型ばかりになっていて、その中で1番音が遮蔽できるのは、遮蔽できるという触れ込みだったB社のではなくY社のだった。でもそれもちょっと音が籠もる程度で生音が全然聞こえる。

    遮音を売りにしているのを探したのだけど、アクティブタイプのノイズキャンセリング付きだと音の変化が気になるのと遅延が気になるBluetoothタイプが殆どで、それだと送信用機器も必要になるし、有線可の物でもメーカーがワイヤレスの方に力を音が入れてしまっているのか有線経由すると音が悪いようなレビューもチラホラ見かけたし、遅延が少なく接続も安定していてノイズ源にもならないヤツは恐らくかなり高くなると思われるので選択肢外にした。

    最初ドラマー用はどうだ?って思って調べていたのだけど、それもなかなか少ない。「遮音 ヘッドホン」で探しても検索結果が「遮音」だけして音楽は再生できない物だらけになってしまう。

    noise isolationとかで検索してもpassive noise cancellationとかでも、減衰量まで書かれているようなものはほぼ無い。

    やっと見つけたG社(ドラム周辺メーカー)のはレビューが全然見つからないし公式サイトでも廃番になったのか私の探し方が悪いのか出て来ない。サウンドハウスでの取り扱いで紹介されているのが2024年だからそんなに古い機種ではないのだけど…結構お高いし悩ましい。

    ドラム系メーカー名とヘッドホンで検索してみたら、まずVic Firthのが見つかったけど、これもお高いっていうか更にお高い。Sennheiserの密閉タイプのも気になるけど、実際どの程度遮音できるか…ヘッドホンってその辺の実験するのも動画化するのも難しいからネット上になかなか情報が無いんだよなぁ。