タグ: recording

  • マイクの設置終わり

    マイクの設置とミックス・エフェクト処理の設定も終わったけど、ここまででもうグッタリ😓寒い部屋でのパソコン作業もあり、肩凝りと眼精疲労Max、頭痛い😭

    実際に弾いて試しに数回録ってみたけど疲れきっていて集中力ダダ下がりと数日ちゃんと練習してなかったのと肩凝りと目が見えてない(2重以上に見えると実質見えてないのと同じ)のとで演奏がボロボロ😭

    ここから数日超ハードな仕事やら予約入れてる病院やら家人が居る土日やらだし、今日中に録りたかったんだけど🥺一旦休止。今日できなかった場合に備えて配置マーキングと計測&メモをしてから🥺

    ちなみに、使うマイクを落っことした件、同じマイクをちょうど今日ゲットしたばかりだったので並べて録って動作確認したらとりあえず大丈夫だったっぽいのと、以前に別途入手済みのスパイダー系ホルダーの方を使っている分には重くてもちゃんと垂れずにキープしてくれているけど、念の為足元にせめてものクッション代わりにハーフケットを置いてる😭特に音への影響は分からなかった。その程度で部屋鳴り吸音はしないんだろう。

    動作チェックの際にホルダーは2つ無いので地面に置いてチェックしたら、なんか部屋鳴り・エアー録りって別に上から録らなくてもいいんじゃね?って思ったので、何回か同時に下に置いた状態で録ってみたんだけど、下記の通りの結果と、それをまた巧く加工して感じよく混ぜての手間とか、保存するデータ量が多くなる問題もあるので、とりあえず無しにして片付ける😅

    床に置いてみて面白かったのは、床に置くとマイクが上を向くので、同じマイクを下の方に設置した時とは全然違う音になったこと😐部屋鳴り?は結構高音成分がある。ただ、なんか適当な位置に置いた状態だと音がなんかゴチャついてる感じで、必ずしも良い反響ではないように思ったので、とりあえず外しておくことにした😐エアー録りは、音響の良い部屋でやるのが前提の気もして来た😐

    追記。18:52

    肝心な事を書き忘れていたので。

    「壁面の材質の違いのせいか」という推定もしていたので、それも試してみた結果。9フレットを狙った際に面していた壁面の方に座る位置、つまりギターを移動してから12フレットを狙ったら、私が思う「艶」部分はそこでも出たので、結局12フレット狙いになりました😅

  • タスク

    マイクの設置場所もタスクの1つだけど以前に「次回試そう」って言っていたサラウンド効果の件もあり、そっちも試したんだけど、その前に…マイク1回落ちた😭壊れてはないっぽいけど😭オマケのホルダーの方は出来が悪いのに目を瞑って効率を考えて位置移動時に付け替えずに使ってたらダメな角度調整部分がガタン!で、重いので勢いがついてスタンドは倒れないまでもちょっと下がったら元々低い位置だったのでゴツン😭

    気を取り直してサラウンド効果の設定してたんだけど…あー、その前にマイクの話やっぱりしておこう。

    ギターの斜めから12フレットを狙うのは配置的に厳しかったけど、ギターの正面からの場合希望より少し低めにすればカメラとギターとの位置の兼ね合いで曲によっては邪魔になるけど設置できなくもない。ただ、艶部分がやはり入りにくい気がする。同じ低さならやはり9フレット狙いの方が艶音域が入る気がする。ギターの正面から12を狙うとドンシャリっぽい。あくまでうちの環境で。すぐ後ろの反響をモロに拾ってしまうから?少し向きが変わると面する壁面の材質が違うのの影響か?

    更に別の位置にも立ててみたので、それに関しても触れておく。以前カメラのマイクと適当に別に立てたマイクの音を比較してカメラのマイクの音の方を使用した事があったのだけど、それは別立ての方がゴモゴモしていて音がギターじゃなくて下手くそな録音をしたピアノみたいに聞こえる状態だったからで、カメラの方はスッキリとして比較的高音域が聞こえたから(でもそれはそれで低音不足だった)で、今回カメラの上でも録ってみたら…う〜ん、ちゃんとしたマイクで録ると今度は高音が出過ぎて耳が痛い😭痛い部分だけ巧くカットできたらその他はわりとバランスが良く聞こえそうだけども、以前にもその帯域を探して下げようとしたけど無理だった経緯もあり今回自分で決めた締切も考えると再挑戦する気にはなれず。モニターヘッドホンだから広い範囲まで良く聞こえるせいで他の環境で聞いたら大丈夫かもしれないと思わなくもないけど…う〜ん。

    やはり、とりあえず今回は、邪道だろうけど自分の正面若干低めから少し上向け・少しネック側向けで9フレットを狙おうと思う🥺スタンダードよりは遠めで。

    サラウンドは、大雑把な調整しかしてないけど、なんか音を広げるというより音像を引き締める方向・耳に近い生々しい感じを増す事ができた気がする。ただ、これもモニター環境がちがったらどうなるかは不明😐

    追記。1:05

    オマケ。カメラ上にマイクを設置した際の小道具。シューに取り付けるアダプターと短いポールに、ネジ変換アダプター。しょっちゅう言ってるけど、小物を集めておくと色々試すのに融通が効いてイイ😊↓

    意外と角度調整とか無いシンプルなストレートのポールがありがたい時もあるのさっ😊

  • 録る前から疲れた

    あー疲れた!色々試したところ、マイクを下げてちょっと上向きにするとギターを隠さずに録れるけど、あまり下げ過ぎると上に向けていても低音がうるさくなる。微妙なバランス。

    左右で言うとやはり12フレット辺りを狙うとまだ低音がうるさい気がする。正面に置いてちょっとだけ傾けて9フレット辺りを狙おうかと思ったりするんだけど、The 邪道でおかしな事になるだろうか?😟やはり12フレット狙いで低音は受け側で思い切りカットした方が良いのか?と思わなくもないけど、艶の美味しい帯域が9フレット狙った方が出る気がする。う〜ん…そこはそこでレベル上がると邪魔になるだろうか?とか考えだすときりがない🥺

    とりあえず邪道でもなんでもいいからサッサと録った方が良い気がして来た😅

    追記。20:07。あともう一つだけ確認しよう。実際に使う方のマイクで、高め・斜めからのパターン。弦を叩く音はうるさくなるかもしれないし配置的に厳しいけど。

    追記。20:55。

    ちなみにうちの部屋・録音環境は、かなり狭く、布系が小さめ面積のカーテンと、立て掛け式ギタースタンドの底に敷いたタオルのみで、演奏時すぐ真後ろが木で、他も金属と木に囲まれている状態で、かなり低音が吸収されにくく、反射で寧ろ増幅されているのではないかと思う😟弾く分には気持ち良いんだけどね😐

    部屋によって色々違って来ると思うし、場数も少ないし、他の人の参考には全然ならないだろうけど、まぁジタバタとトライはしてますよっていう経過報告のようなものです😅

  • カメラの問題

    次に実際に使う方のカメラを使って、ギターに向かって斜めからのパターンと完全に正面からのパターンで比較してみようと思ったのだけど…その場合カメラとの間にマイクがデン!って陣取ってしまってギターが隠れてしまうんじゃないか?と思った😟

    まずはテスト用のマイクと背の高いスタンドは片付けて、ギターが隠れてしまわないように撮れる位置があるかの調査をしないと😟

    実際に使う方のマイクはテスト用のよりゲインが高いし、私の部屋ではマイクの高さが変わっても高音域の「音量」はあまり変化が無かったので、カメラより上から狙うパターンもありかもしれない?いっそカメラの上に載せるだけで済むと凄く楽な気がするんだけど…カメラとの兼ね合いも考えてまた配置用チェックのやり直しだ😟

  • にらめっこと耳

    マイクの位置決めに今回単独のスペクトラムアナライザー(Reaperではエフェクト扱い)も使ってみているけど、特定の周波数のテストトーンを出すのとは違いギター生音かつリアルタイムで変動するので、弾くのとは別に録音してからじっと見ても把握できる範囲は限られている。

    波の違いが分かりやすいのは低音域。波形があまり密にはならないので。高音域は特別どこかの周波数があからさまに飛び出たり凹んだりしているのでなければ、動きが細かく激しい分波の高さの見分けはしにくく、どちらかと言えば密度の方が見分けやすい。

    音量が違うとなおさら比較しにくいので、次回から録音した音のボリュームを調整して別のチャンネルに送って再生(表示)するとかした方が良いかも。

    そんな訳で、マイクの位置決めに関しては、スペクトラムアナライザーを見るのは結局程々、聴感と一致しているか照らし合わせる程度で、基本的に耳で聴いてバランスの良さげなところを探してます😐

  • 順番に試す

    マイクの位置、順番にお試し中。

    部屋によって音的状況が違って来るので、正規の?スタンダードな方法では上手く行かないっぽい。

    スタンダードな12フレット辺りを(ギターの正面から)狙うと、ミキサー側でかなりカットしてもまだまだ低音全体的に膨らみ過ぎて聴感上ゴモゴモ。狭い中でもスタンダードな距離より離した状態でも。

    次に(ギターの)斜めから狙うタイプもやってみた。角度の調整が難しく、しかもやはり12フレット辺りを狙うのではゴモゴモ感変わらず。よりネック側を狙うと少しマシになった。

    2本のマイクのうち1本を上の方から、更にネック寄りを狙ってみたら、低音は少しスッキリ。ただ、高音も甘くなって音量も下がる。上記のネック寄り設定のマイクと低音部は似たような感じに聞こえる。

    まず気軽に録る設定を決めたいのだけど、低い位置の1本目の方を斜めからスタンダードよりネック寄りに向けた状態だと、今度は弦を叩く音が耳に触る気がする。リバーブを掛ける際に邪魔になるかも?みたいな。ただ、距離を結構離したおかげで?フレット側でのキュッキュッ!みたいな擦れる音は以前録った時より気にならない気がする。

    次は生で聴く人の耳を想定した「正面から」をお試し。

  • 小道具-ミニマイクスタンド

    狭い部屋内でマイクを2本立てるとなると、ブームが邪魔。でも場面によってはブームが必要な時もあるだろうから、取り外してストレートタイプと兼用できるタイプが良いし、高さも座奏に合わせてかなり低くできないといけない。となると使えるマイクスタンドは限られていて、既に持っている安く買った1本がちょうど良いのだけど1本しかないので買い足そうと思ったら値上がりしてた🥺嵩張る物・重い物は中国からの配送だと価格に反映されがちなので同じ物が国内で売られてないか探してみたけど無くて、やはり同じ物を同じところで買うしかなく、3000円程🥺

    プラスチックと金属の混合タイプなので、足元には以前にも使った「フィットネス用の手足用オモリ」を着けると安心。重心を考えて3脚の2本の間ではなく1本にピッタリ沿うようにマイクを載せると良いのではないかと思う。

    色々探したけど、3脚の1本辺りの長さが16cm、ブームが32cm、支柱の高さが47~70という今使ってるものが、極一般的なマイク1本設置のパターンではちょうど良い気がする。

    そこらにある安くて小さいのはアンプ向けの低過ぎるのばかりで、高さがある物は汎用性重視で?何段階にも支柱が伸びて物凄く高くできる代わりに最低の高さが70程度のものしか見つからなかったので、値上がり辛いけど同じ物追加🥺

    Aliexpressから借りて来た商品イメージ↓

    実物↓

    重心が低くてブームは長いスタンドの時はブームの反対側にオモリを着けたけど、軽くてブームも短いミニスタンドの場合は当然足元にオモリを着ける。

    とりあえず、追加分が届くまでは1本は別の汎用スタンド(超安定系)を使って済ますしかない。狭くなるけど。

    ちなみに足元にオモリ無しで重いマイクを載せるのは非推奨っていうか絶対ヤバイと思う。特にブームスタンドとして使う場合。ストレートにして足元にオモリを着けるなら足元接続部がプラスチックでも素人が時々使う分には十分使えると思う。

    っていうか、狭いから!録画もする場合はカメラの設置場所だって必要だし、狭くなればなる程設置&変更に手間も時間もかかってしまうから、小さくないと無理!思い立ったらすぐに気軽に録音開始できるようにするのが理想です🥺

  • 更に考える

    今回3ヵ月の期限でやろうと思っていて締切?が迫っているし、マイクの配置決めだけでも時間がかかるし、ゲインが小さいのだと結局いつものごとく「いつかマイク2本立てたい!」とか「ライン録りも混ぜたい!」「忙しいからいっそピエゾのみで!」とかになってしまいそうだし😅やはり使いやすさと継続して使う事で慣れて行く意味でToppingので録ろうかと😅ゲインが足りないとエフェクトもかけにくくてストレスが溜まるし。

  • 一旦落ち着いて

    腹が減って戦ができない状態から一旦落ち着いて考えてみる。

    そもそもマイクは最初に買って使ったのがMXLので、接続先がスペックのよろしくないZ社のデジタルマルチトラックレコーダーで、音が籠もった感じで悪い意味でデジタル感が無い音になって、そこで「バランス良いよ」と高評価で比較的安めだったAKGに変えてみた(※その時点で当該マルチトラックレコーダー不使用で比較できていない)けど、なかなか思うように行かず、更にマイクを変えてみたところだった。

    参考にする内容の詳細部分は「来た人・行った人限定👻」なので書かないけど、「ノイズとか気にするよりもっと気にした方が良い事が」的方向性だったし、

    今まで投稿した動画でMXLのを使って録ったのは無かった筈だし、今回はMXL、ローカット機能オンでやってみようかと。スペクトラムを見る限り、そんなに派手にバサっとローカットされる訳でも無いみたいだし、実際録ってみて追加調整するかオン・オフ変更して録音側でカットするかもしれないけども。

    あー、今日もう他の用事の時間が迫っていて、その後チェックの時間が残らないかもしれない!😣なんとか今日中に配置決めたいんだけど!😣

    追記。別の用事、待ち時間中、色々思うこと。16:41

    まだ試していなかったと言えば、マイク2本配置して空気録りするヤツ。下手くそがやると凄く素人臭い音になる危険があるらしいの。いつかやってみたい。

    今回MXL使おうか?と思ったのは、「誤解していて(外には発信してなかったけど内心)ダメな子扱いしてゴメンね😅」的な意味と、ちゃんと(?)試してなかったから試してみようという意図。

    ゲインに関してはAKGのと大差無いし、かなり安い価格帯のだったので、過度な期待はしない。

    AKGに関しては、2本配置するパターンを試してみたかったので2本持っているので、その2本を使えば同時に2箇所で音が拾えて位置ごとの違いを確認できるので、売らずに置いとく。位置決めが終わったら、そこに別のマイクを挿して😅録音すれば良いかと。

    ただ、Toppingのはゲインが大きくて扱いやすいし、高音域も聴感通りある程度(少なくともAKGのより)出てるようだし、まだ録音下手くそで色々お試しの段階なのでまた使うと思う。

  • マイクチェック

    先日Seiji Igusaさんの参加されるイベントで「ギターのマイクのり」というタイトルの企画にも参加した中で、スペクトラムアナライザーを使った比較が行われていて、私が録音する際にほぼ毎回使っているReaper内エフェクトのReaEQでもスペクトラムは一応見られるのだけど、マイク配置の段階でスペクトラムアナライザーをしっかり見てはいなかった事を反省しつつ、次の録音でどのマイクを使ってどこに配置するかを考えるに当たって、別途「スペクトラムアナライザー」として存在するエフェクト(プラグイン)を使って見た。

    完全に同じ位置に配置して完全に同じ演奏を繰り返すのは難しいので、できるだけ近寄せた状態で、まず、スモールダイヤフラム・コンデンサ(比較的高音が拾えるとされる方)のMXLの606が少しだけネック側(高音が録れやすい側)に、ラージダイヤフラム・コンデンサのTopping CL101が少しだけボディ寄りに配置した状態で演奏を録音。

    私が使っている中ではToppingのが1番ハイゲインに思われ、ラージダイヤフラムなので高音が比較的拾いにくい筈だけど、ゲインが低いのが理由で使わなくなったAKGのP170より聴感上ハイも出る気がして最近使っている。

    改めてデータ上どうなっているかの確認。配置による若干の影響はあるものの、やはり3本中ではToppingがゲインが大きいもよう。ラージダイヤフラムだから当然?

    Toppingの方が若干ボディ寄りで高音を拾うのに不利な筈だけど、人間の可聴域では大差無かった。ダイヤフラムのサイズ差による傾向の違いはあるものの、個々のモデルの性能にも左右されるのだろう。

    その後、無音状態というか演奏しない状態でマイクのゲインは演奏時と同じ状態でもスペクトラム確認してみたところ、MXL・AKG共に可聴域より高い当たりに結構何かの音が密に入っている。

    無音(雑音のみ)状態でMXLとToppingを比較すると、Toppingの方がMXLと比較すると7kHz辺りで少し音量が下がっていたので次はAKGと比較してみると、AKGは5kHz辺りで少し音量が下がっていた。

    という訳で、ゲインが高くて使いやすいToppingを使うか、バランスが良いかもしれない?上にローカット内蔵のMXLを使うか、両方使ってみるかなど悩み中。

    次はマイクの前後左右上下の配置を考える用の実験…。お腹空いたので一旦休止。