タグ: ギター

  • 剥がれ問題

    ギターを弾いていると指先の皮膚が剥がれかけになる事が多く、それが弦に引っかかって余計な音が鳴ると困るしイラって来る🥺ので、先日は

    「硬いから削れるだろ?」と爪ヤスリで削り落とすのを試して、まぁまぁの結果。

    今回は逆剥け用の爪切りみたいなのを買ってみたので試してみた。

    買ったタイミングでは引っかからない状態だったので、まずは逆剥けから。逆剥け↓

    切った後↓

    剥けているところを引っ張らないように上手に切るには、焦らずしっかり切れたのを確認してから手を離しましょう。最初ちょっと引っ張ってしまったのでほんのちょっと余分にめくれてしまった気がする🥺

    次。指先の皮の剥がれ。撮りにくかったのと指紋があまりはっきり写るのは問題だろうというので鮮明ではないけど、だいたいこんな状態↓

    薬指に使って見たけど、この写真で違いが分かるだろうか😅↓

    逆剥けカッターと指の間に落ちている白いゴミみたいなのが切り落とした皮の一部。

    この状態で暫く弾いたらまた少し剥がれて追加で切る羽目になったので、ウッカリ切り過ぎて怪我するような事が無いように気をつける範囲内では効果も不十分っぽい。ヤスリと併用したり、追加で剥がれたらそれも気をつけて切ればなんとかなるかもしれない。

    使ったのはこれ↓

    文字がボケてるけど、さかむけ切造(きるぞう)って書かれている。

    他に爪のサイドが細く裂けてしまっているところ(商品の能書きを見て知ったけど小爪って言うらしい?)があって、それにはかなり良い感じで使えた。隙間に刃が届いて。

  • ナット問題

    Maestro Guitarsのギターを立て続けに2本入手した後、DADGAD系メインにするのと使い分けをしようと思えば一応できるようにはなったものの、違うのにも使いたい場合用に(弦はもちろんだけど)ナットのスペアが必要だし、良く使っている方のスタンダードチューニング用のも摩耗に応じて交換の必要があるけど、特にDADGAD系用にしようと思う方のが44幅ので弦間が世間に出回っている良くあるサイズと違っていて汎用品が使えない。

    ブランクを一から調整するのは大変だし、もしや?と思ってHozen Guitars(Maestro Guitarsを畳む事にしたHozenさんの別ブランド)の方のアクセサリーコーナーを見たら1700円でパーツとして売られていて、送料は良くある「会計の時に計算するからね?」タイプだったので、試しにカートに入れて少し進めてみたら送料が2万円以上だった。無理😭

    やはり自分で調整しよう🥺装着した状態で各所測ったけど、手測りなのでおおよそでしかなく、実際には装着して微調整が必要だし、もういいや!って、とりあえず元々付いてる方のをDADGAD弦用に削って調整して使って、替えたくなったり替える必要が発生する頃までにある程度近くまで整形したのを準備する事にした。

    どうせ元のを大事に保管しておいても交換したら使わない事になりそうだし、一から調整しても慎重にやれば大きな失敗は無いからとりあえず使えるし😅

    という訳で、やっとDADGAD用弦に張替えようと思います。

    っていうかDADGAD用弦じゃないと違和感ありまくりで弾いていてストレスが溜まるから!

    ついでなので、試奏動画を聴き比べしたところ、私の好みの木の組み合わせが分かって、DADGAD系用にしようと思ってる方のとほぼ同じような構成だったので、いつかその組み合わせの、形(大きさ)は、スタンダード用に使っているのと同じ(少し小さい方)のをもう一本!

    サイズ的には、Hozen Guitarsの方はボディにも傾斜がつけられているテーパードなので、私の腕の上達度次第ではもしかすると同じサイズ(大きい方)ので良いかも?

    Maestroの方では演奏動画は少なかったけどHozenの方は、私がチェックしたギターでは全てに演奏動画があったので聴き比べたら大きい方が良く聞こえて、でも小さい方も音量を上げたらかなり近い感じに聞こえたので、う〜ん…。

    それにしても、小物用には別途送料設定して欲しいわー🥺

  • リーチ

    体格が小さめだと、腕・手・指の全てが少しずつ短いので、全体としてかなりの違いになる。関節は複数あり短くは調整できるけれども元が短いと角度が問題になるので、体格に恵まれている人が使えるかもしれないけど、自分には使えないかかなり限定的にしか使えない方法がある。

    例をあげれば小指を軸にするやつ。ピック弾きのダウンストロークのような動きをする時のストッパーとかではなく、アップストロークの軸・支えとして小指を使おうとする場合。

    1・2弦の辺りを弾くならなんとかなるとしても3弦以上上の辺りで親指以外の指をアップ方向に指弾きするのに小指を板上に置いたら、手の形がベタっと潰れてスペースに余裕がなくなり、極端に手首を下に下げたとしても結局は指の角度的に板に平行に近くなってしまう=余計な弦に触れてしまう率が激増するので😟

    その他にも距離的な問題で無理があると手首や腕の角度が筋肉に負荷のかかる形や、逆に安定しないバランスの悪い形に限定されてしまったりもする。

    なので、私は小指の支えは極力使わない。あくまでも使った方が全体として楽になる僅かな箇所限定。

    そもそも、右手タッピングとかもやる場合何か他の方法で安定させなければならないのだから、尚更小指は使う場面が限られる。1つの方法に依存せずに臨機応変に対応するのが大事だと思う。

  • トレモロ

    私はフィンガースタイルのアコギを始める前はベースの指弾きのミュート命方向・ウォーキング方向のをやっていて、あまり速弾きはしていなかったのだけど、

    ギターだと素早い駆け上がり・下りのドライブ感のあるフレーズがありがちで、ピック弾きとは違って同じ弦を同じ手指の形・動きで往復または同じ方向に連打するのではなく、基本的には次々違う指を使う事になるので、

    別に同じ音を連続して鳴らす所謂トレモロ装飾音用ではなく、一例としては駆け上がり・下り、たいてい各弦辺り3~4音位慣らしながら移動するようなフレーズ用に、トレモロの練習が必要になります。っていうか少なくとも私には必要だと想定してやってます。

    そういうフレーズに人差し指と中指だけ使う人なら要らないかもしれないですが、3本以上の指を使う場合は、各弦に自然に指が沿うアルペジオ的な動きとは手指の角度・動かし方か手首・腕の角度か何かしらを変えないと無理っぽいので。

    ベースの時は2本の指で弦を鳴らしていたのに何故3本以上に変更したかの事情に関しては、まぁ人それぞれの事情という事でそのうち気が向いたら。

  • ジフェンヒドラミン

    痒み止め、または一般用睡眠改善薬。

    なんの話かというと、私がパームミュートが下手って話です😂

    私は以前どちらかとウォーキング方向のベースを弾いていたので、パームミュートの機会はなかったの。ギターで必要なので練習しないといけないのは確かなのだけど一応現状に関してちょっと言い訳。

    ベースを始めた頃には、手指が小さいのに神経質かって言うほどフレットの近くギリギリ位のところを常に抑える押さえるようにしていて、ちょっとやり過ぎると逆に音をミュートしてしてしまう状態で。

    はい。そこにジフェンヒドラミンとの繋がりが。その副作用?をギターでやったら?って事で、面白がって最近パームミュートが必要と思われる一部のメロディで左手側だけで軽くミュートを掛けた音を出してみたりしてます😅パームミュートとはちょっと違う特性になって、わりとサスティーンが長くなります。

    ※たとえで分からない人の為に念の為。常用してはいけないお薬成分です。

    2026/06/17 21:07

    私が偏執狂な人だと勘違いされたくないので補足。フレットぎりぎりを狙って弾いていたのは、ベースを弾き始めた貧乏学生時代からの「いつかフレットレスベースを弾きたい(でも買えない)」というのが背景にありました。フレットレスベースは、フレットのあるべき場所?にフレットがないので押さえるべき位置はシビアです。

    ちなみに念願のフレットレスベースは1年以上前に凄く安いモデルを入手済みだけど、ピックガードを交換して少し外観を自分好みにした後、安いのでナットの素材と出来が悪いので交換しようと既成品のナットを買ったらなんか溝が低くてもう少し高いのを探すかブランクのを入手する?と思いながら、アコギの端に隠れて最近ずっとスルーされています。可愛そう。ゴメンね😣

  • 年齢と体格対応

    私は昔ピアノを弾いていたので小さな手の割に指は良く開くけれども、指の長さが短い他掌の部分が標準より短いので、ギターを弾くのにはやはり不利。

    ギターを始めたのは歳をとってからだし、歳を取ると筋肉などの回復が遅いので怪我を避ける事は重要。ストレッチは過度にやると筋トレと同じ事になってしまうので、それもあまりやり過ぎない方が良いと思う。

    なので、練習中は柔らかい動きを心掛ける必要が(若い人より)あり、練習メニューもそれに合わせて選ぶというか危険な物を避ける。

    例をあげると、指を大きく開けた状態で一定時間負荷がかかるようなメニューは避ける。怪我まではしなくても確実に筋肉疲労が長期間続いて他の練習ができなくなってしまう恐れもある。

    ただ、若いうちからちょっとした危険も全て避けまくるのは不健全だと思うし、私も全てを避けている訳ではないし、そもそも指を今以上に広げるのは無理だし無駄とまで言わなくとも努力対効果のコスパが悪過ぎる。180度を越えたら距離が縮むよね?😐

    そういう事情で、私の場合はストレッチするにしても、自分の既存の許容範囲内で広げた際に傷めない範囲のストレッチで済ませる。

    体格的に有利な人達と同じ弾き方をしようとすると、体格的に不利な人間は、すぐに限界が来てしまって尚更不利なので、体格が残念な人間なりの弾き方を考えながら練習している。

  • なんと

    なんと!先日気に入って2本ギターを買ったばかりのMaestro Guitarsが終了するって!!えぇ?!HosenさんがやってるメーカーでHozen Guitarsの方に力を入れるって事みたいだけど、なんかタイミング的にショックだ😵

    いつかもっと上手くなったら手を出そうと思ったより高級な方しか残らないのだと、もっと上手くなるまで(お金が用意できるまでだろという突っ込みはさておき😅)買えない😵何年後になるんだ〜?!

  • 乾燥中

    先日思いついた「ペイントマーカーでのサイン入りピックガードのコーティング実験」やってみました😐只今乾燥待ちで、乾燥した後とか随時結果報告します。

    用意したもの:

    ・ペイントマーカーで私が落書きしたピックガード

    ・アサヒペン インクジェット用写真保護スプレー

    ・ポリ手袋・マスク・保護ゴーグル

    ・ダンボール(床面保護とスプレーの目詰まり防止用)

    ・ティッシュ(吹き出し口を拭く用)

    ピックガードは、ゴルペ板用に切り抜いた残りを使いました。

    暫く放置していたせいか振るのが不十分だったからかちょっと分離して見えたので上の段は重ね書き。振り足してから書いたのが下の段だけど大して変わらないので、下地との相性でそんなにペンキが乗らないのだと思います。

    手袋やマスクなど自分を保護する物の他、外で噴射するので地面が汚れないようにする為と薄いので直置きするとピックガードを持ち上げるのに苦労するだろうと段ボールも用意。ただ、取り上げやすくしようとタブを残しておいたのは悪手でした。これのせいで外の風に煽られて😭

    保護ゴーグルは、木材穴あけ加工とか用に近所のコーナンで購入してあったもの。

    スプレーはこれです。サインペンだけでなく油性ペンの上にも使ってはいけないと明記されているし、用途外利用するなという文言もあるので、使用は自己責任です。使用後処理用にも別途段ボールを用意しましたが、片付けをしている間に噴射跡を見ると結構濃い濡れ色をしていました。紙に染みると乾いてもこうなるのか、乾けば薄くなるのかは後で確認します。

    集中的にかかった部分は泡立ってます。

    何度か風で飛んでしまって表面の皮膜に傷がついたかもしれませんが、見た目には分からず。初めての噴射なので下手糞で一部泡立っているのは写真では写りにくいけど実物に寄って見たら分かります😭

    ずらして見たところ。

    夏でも30~40分乾燥に時間がかかるそうなので待ちます😐

    とりあえず結論として

    ペイントマーカーなら滲まない

    ことは分かりました😊

    追記。18:31

    乾いた状態の写真↓

    初のスプレー塗りで下手糞というか、おそらくかなり頻繁に念入りに缶を振る必要があったからか、一旦止めてから再度吹く際に口を拭いてから始めないといけなかったからではないかと思います。

    スプレー缶の残りのが固まらないように処理する為に使った段ボールは濡れ色のままだけど、現物は(写真では色合いを正しく表現できていませんが)若干薄くなってました。

    乾燥前と比較すると泡が小さく凝縮されている感じ?

    木工用のコーティング材も塗ると濡れ色になるし、落書きピックガードガードの方を見ても分かるように、透明感が無くなってるわけでもなく艶系仕上がりです。

    スプレーしていないものと比較↓

    若干色が暗く見えますが、これは今回使った方のが少し丸まっていて指先で端を押さえても少し浮いて影が落ちている部分があるからで、密着している部分はパッと見で違いは分かりません。丸まっているのがスプレーによるものなのか、保管・乾燥時の状態によるものなのかは不明です。

    これを暫くギターに貼って、文字またはコーティングまたはその両方が剥がれるか様子を見る予定です😊

    貼った後の写真も撮りました。ピックガード自体の厚みによる段差以外はさほど違和感無いですね↓

    高級ギターになんともったいない落書き😅剥がせるし。

  • 動作確認

    色々忙しくて到着してから動作確認が遅くなるの毎度のこと😔初期不良無くて良かった😌

    今回ゲットしたのはDIとして使えるチューブプリアンプで、主にピエゾピックアップを突っ込む用途を想定。

    これは楽器に合わせたEQプリセットみたい機能があって、最初「もしそのチューニングが自分好みでなかったら?」と思って、それが無いスタンダードなタイプのにしようかと思ったのだけど、音量差が大きい楽器への対応を一応機能として唱えていることでこちらにしてみた。正解。

    ナチュラルな方とウォームな方を聞き比べた結果、私の好みでは、ウォーム分類のプリセットの方が(私基準の嫌な癖無しに)音が元気になって気持ち良い😊

    これ↓

    購入前に商品説明をザッと読んだ感じでOPLはリミッターの事だと解釈した通り、取扱説明書では「(リミッター)」と書かれている。何の略だろう?と思ってたのだけど、実物写真を撮ってからやっと気づいた。本体に書かれている😅Output Protection Limitingだそうで。

    VUメーターは視認性が良くて目がチカチカしなくて見た目も可愛くて良い😊

    現在VUメーター付きのアイテムはうちにもう1つある。VOXのミニプリアンプMV50。チューブ系(系というのは厳密には昔ながらのチューブではないらしい?)でVUメーター付き。音は良いし末広がりで小さくてもケーブルを挿した時の安定感もあるし取っ手もついているのも地味にありがたいんだけど、せっかくVUメーター付きチューブ系なのに、上から青い光を敢えて見せる仕様になっているのが私的に残念。

    ちなみに、ピエゾを繋いで動作確認する際に、まだちゃんと貼り付けてない外付け用ピエゾを仮貼りするのはちょっと無理があって、最初VUメーターが殆ど振れなかったのだけど、普通のエレアコを繋いで動作確認してから改めて貼った箇所を片手で振動を殺さない程度に押し付けるようにしながらギターを鳴らすとそちらも確認できました😅仮貼り状態での動作確認は難しい…貼って剥がせる両面テープを買ってあるので、次回はちゃんと貼って確かめよう。

  • 接触点

    私が指弾き基礎練習中に気をつけているのは、どの音も極力均一な音量・音色で鳴らしたり、音量差を付けた際にリズムが狂わないようにする事の他にも色々ある。

    実際曲の中で弾く際には規則的なパターンばかりではないので、様々なパターンを想定して練習するには限度があり、「実際の曲中で練習した方が速いわ😅」になる場合や、曲中フレーズに合わせたパターンを決めて集中的に練習する場合がある。

    曲中での効率との兼ね合いがあるので、弦を押さえる左手側は必ずしも厳密に指先の同じポイントを使う訳ではない。そもそもバレーコードがある時点で、「全て立てた指先で押さえなければならない!」というのは宗教というより邪教でしかないと私は思う😸

    要は音量・音色に関して場面に応じた自分の希望通りになり、かつ手指の負担が極力軽くなる方向で考えれば良いと思っている。

    追記。これはピアノを弾いていた頃から思っていた事で、民間のクラシックピアノの先生は「卵を持つ手で」という喩えを良く使うけど、どう考えてもオクターブを鳴らす際に手指を丸くするのは無理🙄つまり、あくまで可能な限り、基本的にはというレベルの話で、どんな場合にもこれ見よがしレベルで丸くしたり急な角度をつけたりする必要は無いという考えに繋がる。

    力のかかる・かけやすい方向について考慮する必要があるのは確かであって、卵説?を完全否定するつもりは全くないのだけど、プロのクラシックピアノの人の手を見ても、どう見ても「常に」手が丸まっているようには見えない。なので私は「常に」という部分には同意しないだけ。

    追記。2026/06/14 11:38

    私には別に基本に逆らいまくる意図はないので、指先は(手の小さな人にとっては)普通に?こんな感じになってます↓

    人差し指と小指の接触点が指の側面寄りなのを除けば、指先の寧ろかなり爪寄りの地点が接触点になってます。