秘密でも兵器でもなんでもないけど。
ギターのマシン・ヘッド交換のついでにブリッジ・ピンの交換もしている最中。元のはプラスチックで、交換するのはエボニー素材の。ボーンでもそうだけど、市販されている既成品は直径太めで毎回削って調整するのが大変!
今回は、少しでもそれを楽にしようと入手してあった秘密兵器を使用。
平らな作業台の上に紙ヤスリを置いて小さなピンを擦りつけるのは接触面が凄くピンポイントになって凄く大変なので、曲面に擦り付けられれば?と。専用の鉛筆削りみたいなのである程度細くできたら?と思ったけど、ちょうど良いのは見つからず、しなるので曲面の直径は適当になるけど接触面積は増えて削れる量はかなりアップしたように思う↓

ブリッジ・ピンを削る際の注意としては、溝側は簡単に削れてしまうし、その反対側も削り過ぎになりがちなので、溝から見て90度の辺り(両側)を中心にクルクルと回すように削り進め、溝側は極稀にサッと滑らかにする程度でバランスが良くなる。また、溝の逆側でも根本(丸い頭の真下)は削りにくいので、その辺りは念入りに。
エボニーは削れにくいので最後の最後辺りまで粗めの紙ヤスリで削ってます。
手が疲れる – neon-green-apple へ返信する コメントをキャンセル