月: 2026年8月

  • 支点の話

    私は仕事上や生活上、爪を伸ばせないので残念ながら爪弾きではなく指弾きでアコギを弾いている。

    爪弾きと指弾きでは指弾きの方が接触点が大きくなりがちで、その分摩擦が大きくて疲れがちになるので、爪弾きより一層支点が重要になる。基本的にはギターに載せた右腕を支点にしているけれども、浮いた状態で肘より下の筋肉だけでブレを防ぎ続けるのは難しいし疲れる。

    なので、精度強化目的だけでなく疲労対策でも、常に(他に不具合が出ない範囲内で)どこか他にも支点を探している。

    ただ、指の長さ的に、小指を支点にする方法は他の指が寝てしまったり弦により過ぎて窮屈になってしまって鳴らさない筈の弦に当たることを回避するのが困難なので、可能な限り違う支点を使っている。

    元々ベースを弾いていたので親指は(ベースではあまり一般的ではないけどフィンガースタイルではありがちな)ベースラインを鳴らす用だけでなく支点としても使うし🤗パーカッシブな曲で薬指または親指でリズムを刻んだら、(その後のフレーズが1弦寄りまたは6弦寄りであれば)そのまま載せておいて支点にすることもあり😐

    ギターに触れている部分・触れられる部分ならどこでも。

    また、右手タッピングなどで移動している場合は右手を支点に使えなくて左手でどうギターを安定させるかは毎度悩みの種。その都度最適解を探している😟

  • 最近思うこと

    ベンディング(チョーキング、細かく動かすビブラート含む)する場合、良く言われるのは「指じゃなくて手首を使って」なんだけど、その理由としてあげられるのは「指でやったら負担がかかって指を痛める」である場合が多い。

    ただ、それって、やたら弦の圧力が強くて、しかもベンディングの回数がやたら多い場合にしか問題にならないのでは?って思う。

    動きの滑らかさとかエルゴノミクスとかの点で言うならまだ分かるんだけど。

    私の場合近年弦圧はかなり下げて行ってるし、ベンディングの回数は多くないし、「日常的なベンディングの反復練習」もやっていないので、身体的機能面への影響はほぼ無いと言える。

    なので、クラシックピアノにおける「手は丸く」のような「基本的な心得」程度の扱いにするようになって、逆にやりやすくなって来たように思う。

    ってか実践面から言うと、スピードアップして行くに従って、一々手首から動かしていたら次の動きに間に合わない事がある。それにビブラートでは一々手首から動かす方が手首に負担がかかる。また、少なくとも私の場合は急いで移動すると手首に負担がかかる場面の方が多く、指を痛めた事は皆無と言って良いので、手首保護の方を重視したい。

    ゆったりした場面なら動きを見せるのも含めて手首から動かした方が良いだろうけども。

  • 色々交換して暫く経過後

    なんだかんだ忙しく、Mike Dawesさんの曲用にDADGAD弦を張っていたギターのナット交換を先日したものの調整が中途半端なまま、弦をニッケルブロンズのに交換するのも中途半端なままなのだけど、あまり弾かないでいるのも嫌なのでちょこちょこと弾いていて思った。

    ニッケルブロンズ弦の1・2弦は普通の銀色弦だし、DADGAD弦(フォスファーブロンズ系)とはコーティング弦ではないという点でも同じなんだけど、気のせいなのか自分の弾き方の変化なのか分からないけど、1・2の擦れ音が少なめで多少滑りやすい気がする。とりあえず少し弾きやすくはなったかも?

    それと、ハーモニクスを鳴らしにくい箇所で相変わらず苦戦しているものの、ちょっとコツを掴めた気がする。ギター側に(ナット&弦交換直後に弾いてみてから)変化は無い筈なので、弾き方でも少しはカバーできるっぽい?

    ↑どのギターにどの弦を張ったかは、どの弦が良かったか後で確認する為に空袋のどこかに書いて暫く保管しています。

    写真では殴り書きが書き直されておますが、先日ギターのナット交換を同時2本分やったり合間にベースのナットも交換してクタクタになっていたので間違えました😅書き留めておかないと尚更記憶混線して後で困ると思います😅

  • 猛暑日

    明日のライブ鑑賞&観光at瀬戸の準備がほぼできて現地の天気予報を見ると、明日は猛暑日、最高気温37℃😭降水確率は20なので荷物軽量化の為折畳傘は持って行かない事にしました。

    荷物軽量化で(カメラのレンズ以外で)問題になるのが、汗だくで着替える場合の衣類とか傘とかモバイルバッテリーとか飲料とか。

    傘は今回無しという事で、衣類・バッテリー・飲料のうち、衣類は化繊の方が軽いし嵩張らないし涼感タイプがあるので化繊のを選択したので邪魔は邪魔だけど一応OK。

    バッテリーは、大容量のは小型薄型詐欺のが多くて実際には重くてデカいし、中容量以下・薄型のは大抵充電速度が遅くて日帰り旅行中には使い物にならないと思うので、自分のスマホ複数の充電形式に合っていてできるだけ速く充電できる物を使うしかないです😟移動中にマップ系アプリを使うとGPSで大量にバッテリーを食うし、電車内でも難易度の高い乗り換えの準備で地図等の再確認が必要で、スマホを休ませる暇があまり無いので、短時間での充電が必要です😟一応乗り換え用には紙に各種データ印刷もしていてできるだけバッテリー消費を少しでも減らすようにはしているけれども、それがあまり嵩張ってもいけないので、今回はA4用紙2枚分にまとめました。名古屋と栄&栄町の乗り換え用が1枚と、navitimeでブックマークした行き帰りの時刻表複数候補が1枚。

    navitimeアプリのブックマークにはメモが付けられないので、複数候補のどれがどれなのか見分けが付かなくて比較もしにくいので計画中にも画像保存は必須です😟予定通り行かなかった場合の為に毎回特に帰りのルートは念入りにチェックして、分量次第で印刷はしないもの時刻表(終電辺り)や路線図などはブラウザにブックマークの上、jpgやPDFでも見られるようにしてあります。危険な「無理矢理日帰り」では事前準備超大事!前回から電車の遅れが出た時用にnavitimeにはMy駅/路線も登録しています。

    道中ミラーレス一眼を取り出すのが躊躇われる場面ではスマホで写真を撮る事もあります。なおバッテリー🥺

    飲料は顔や首を冷やしたいので1本は冷凍して行くし、溶けるまでの間に必要量摂取するので、道中買うより持参する方が速いし前もって買っておいた方が安いので夏には最低限2本家から持参は必要で避けられません🥺駅以外での飲料追加入手&体冷却休憩スポットも事前に候補を見つけておく必要があります。

    という訳で、やはり荷物は重いので、体力知力を尽くしての日帰りライブ鑑賞&観光になります😐

    いよいよ明日!今回は写真だけでなくほんの一部動画も混ぜてみようと思います。なおバッテリー…。

  • 機能ブ

    ライブ見&観光の日が迫り準備を急いでいる最中。

    前回は駅チカで駅チカにちょうど良さげな観光&写真撮り向けの場所があったので殆ど計画は必要なかったものの、今回は私好みの観光先のうち自然系のアクセスが悪くて、日帰りなので時間的に無理っぽく、駅前だと無難な室内系しかなく、

    ちょっと足を伸ばして屋外ルート(自然系ではないけどアウトドア)を考えたものの、それだけでは時間が余ると思い更に検索したところ、行き先の瀬戸とは直接は関係無いかもしれないけど一応瀬戸物分類で私好みの期間限定展覧を見つけてしまい、そちらのルートを入れると今度はサスペンスものドラマのアリバイ作りかよ?!レベルの難易度の高い乗り換えをこなさなければならない事になりました😅

    乗り換えによる待ち時間のロスもありかなり過密スケジュールになるので、途中できるだけ素早く昼食を取れるように、でも座って食べられるように、ゴミも捨てて身繕いできるように、またついでにペットボトル入り飲料を確実にゲットできるように、更にできれば美術館で買った図録が重たくてもロッカーに預けられるように、更にできれば瀬戸物以外のお土産も買えるように、もし時間が押してしまったら1つだけ予定を削って調整できるように…って、必死に調べていたら、先日休日が丸一日過ぎてしまいました🥺

    ヨイコなので(?)当日晴れ〜曇り予想で、アウトドア系のルートも予定通り回れそうですが、いっそ雨が降って予定変更を余儀無くされる方が体には優しいと思ったりしますが、以前東京現代ギター社コース(?)の時は、実験とかいうのに付き合っていたら予定のルートが回れなくなってしまい若干悔いが残った事もあり、精神衛生上は晴れ晴れが良いです😂

    この猛暑の中、前回岡山では当日歩き回り汗だくになるので上だけでもと着替えを持って行きましたが、今回も同様に上だけ着替え持参で荷物が増えます🥺

    着替えるとは言っても途中汗だくにはなるし昼食休憩時・トイレ休憩時には手軽にサッパリ拭きたいという事で、行き(先発)のシャツは程々に綺麗めのカジュアルなフレンチスリーブのシャツを選びました。日除け上着を脱いだらサッと脇が拭ける😁ライブ前〜帰り(後発)は涼感素材で透けにくい(※涼感系で透けにくいのは大抵若干艶あり)普通の半袖。涼しさを優先するとスカートを穿きたいのですが、機動力優先の為に毎回スボンで、流石にジャージとかは(若い人ならどうか知りませんが)私にはアレなので、程々に綺麗めの、通気を重視して程々にワイドな物。

    靴はシャツとズボンに合わせると程々に綺麗めの偽革靴とか履きたくなるのですが、これも機動力、アウトドアでの転倒防止の為スニーカー系にせざるを得ません🥺また、荷物が多いだけでなく図録を突っ込む可能性もあるなら鞄もボストンバッグ系ではないリュック型にせざるを得ません。

    テイストの違いを解決したければ服の上下を綿シャツ&ジーンズにすれば違和感はなくなるだろうけれども、この季節普通の綿シャツを着て歩き回るの、無理!(藍色)ジーンズは化繊と相性が悪いみたいで以前白い化繊シャツに汗で色移りした事があるので、夏に化繊シャツ着るならジーンズは無理!

    あと、前回日除けに帽子を被って行ったらライブ鑑賞中や電車内等、邪魔で仕方なかったので今回は無しにする代わりに、これまたシャツ&ズボンには合わないパーカタイプの日除け上着を着用して、アウトドアモード中はフードを被るかも!

    機能ブ⤵️🥺

  • 予想外

    ふと思い出して😅、オイル漬けしてあった漂白済みブランクボーンナットを取り出してみた。漬け始めた日付はラベルに記入してあって3/30だった。時々眺めては「外周に透明感が出て来たなぁ、でもまだ中まで染みる?」とか思いながら放置していたのをやっと取り出してみた。4ヵ月以上経過してる。

    1つ目の意外は、都度比較していなくて気づかなかっただけで実はかなり変色していた。全体オイル色。

    2つめの意外は…普通はサラサラした機械油を使うらしいのにクルミ油を使ったせいなのか?拭いても拭いても油が出てくるだけでなく、拭いた後に拭いた指で持つと、そこだけまた油が出てくる😂なにそれスポンジ?ボーン組織が変性しちゃったのか?😂それとも普通の機械油に漬けても漬け上げたてはこんな状態になるのか?

    とりあえず、漬けてなかった残りの同じ製品との比較写真を載せておきます。

    漬けたナットの上の方の油光りは、ここに置く際に最後に触った箇所。

    ただ、これ(文書を書いている間)暫く放置してると、その部分の油光りが消えてました😐半乾性油だから乾くかもと言っても速過ぎるし色々謎。もし暫くして表面が落ち着いていたら、カチカチ叩いて音比べしてみようと思います。既成品の漂白タイプと無漂白タイプの叩き音比べをしても差異が分からなかった私の耳では比較できないレベルの差異だろうと思うけど一応。

    追記。23:02

    漬ける前のナットではないけど同時にセットで買って漬けてないナットの重さを量り比べてみた。

    ボーンは天然物なので、同じサイズに切られた物でも重さが違う可能性はあるので、漬ける前の同じナットを量っておくべきで、違うナットで量る意味はあまり無いのだけど、通常のスケールでは0.以下のg数の違いに対応していないので宝石用スケールとかいうかなり細かく量れるスケールを買ってあったのを思い出して、使ってみたかったので😅

    漬ける前と後の重さの違いは不明だけど😅一応漬けた後のナットの方が僅かに重たかったです。

    ↑同じサイズの無漂白ブランクナット

    クルミ油に漬けたナット。僅か0.2g程度重い。元の重さが完全に同じわだったと想定した場合はナット自体が6g位なので3.33%位重量増加。

    とりあえず、何回か量り直しても同じナットは殆ど同じ数字が出た(※そっと載せるとかなり正確に同じ数字が出る傾向)ので、スケールの動作確認にはなったと思います😊

    ちなみに、浸ける/漬けるのどちらを使うのが正しいのか調べてないけど、クルミ油を使ったので何となく漬物気分で「漬ける」に統一してます😂

  • 瀬戸計画

    もうすぐ瀬戸にコンサートを見に行くので、例によって近くで観光、公園等写真撮影するのに良さげな場所を探していたのだけど…残念。自然系で最初に候補にしたのが岩谷堂公園だけど、かなり遠く交通の便も良くないだけでなく当日川イベントがあって賑やか予想。人が映らないように気をつけていたら写真が撮れなさそうだし落ち着いて観光できなそう。

    自然系で次に候補にしたのが信玄滝。交通の便は悪いというより電車で来瀬戸の場合はタクシー以外無いに近く、会場の辺りでレンタルサイクルを借りられる可能性はあり、ある程度までは平地らしく自転車なら時間短縮できる可能性があるかと思った。でも改めて調べると、ほんの数日前のGoogleマップで「立入り禁止になっていて近づけなかった」というレビューがあり、違うルートからなら近づける可能性も考えて検索してみたら、車&徒歩ルートで一番近い(※でもそこから先の道は迷子になる可能性が高い上かなりの時間がかかるらしい)海上の森駐車スペースの辺りで熊目撃情報の札が写っている写真発見😟私の古い方のハンドルネームはKumaneko Hosoiだけど実際には細くもないしパンダでもないので😅熊さんとコンニチワしたら大変😞諦める🥺

    瀬戸と言えば焼き物で、交通の便の観点なら何故そっちの観光を優先候補にしなかったのかということに関しては…瀬戸物って保温しちゃわない?🥺瀬戸物がジリジリ焼け付いた状態の瀬戸物壁の近くは暑そう!という点。ただ、ちょっとは気候も涼しくなって来そうなのと滝系が無理なのはどうしようもないので、そっちに切り替える事にした🥺

    結構蚊に食われたとかいう情報もあるので虫除けスプレーがいるかもしれない。

    虫除けとは関係なく、先日スプレータイプの日焼け止めを使って油っぽ過ぎて失敗だったので(カメラが重たい)旅行用に小さなサイズの日焼け止めを探しにコンビニに行って、商品名をその場で検索してレビューを見てから買ったら、アマゾン価格より安かったのだけど、その商品のレビューに奇妙な事がかかれていて首をかしげた。商品自体には虫除け効果は書かれていないのに「虫除け効果」に関するレビューが複数。効いたとか効かなかったとか。レモンユーカリの香り付き(合成、香料との表記)なのを勘違いしているのか、それとも効能効果としては表記できないけれども防虫効果のある成分が多少含まれているかのどちらかだと思い、これか?と思う成分を調べてみた。

    メンタンジオールというのがソレっぽい。p-メンタン-3,8-ジオ―ルというのは防虫効果があるらしいけど、翻訳のブレで正確に同じ物ではないかもしれないし、配合量次第では無意味だったり、そもそも似た名前で違う効果・違う目的で配合されているものかもしれない。

    とりあえずその成分自体はレモンユーカリに含まれる香り弱めの化合物であるらしい。

    効果として書かれていないし成分表記の順番的にも効かない気がするけど別途虫除けスプレーを持ち歩くのも荷物になるので今回はその日焼け止めで済ませようと思う。

    アマゾンでは商品ページになぜだかアマゾン限定って書かれていたけどセブンイレブンでそれより相当安く売ってた。Para Do Outdoor Guard UV。マーケットプレイス商品だし転売なのかも?

  • せっかくだから

    アコギのナットのイレギュラーな、かなり手間のかかる成形作業をするので、せっかくだから更にイレギュラーにしてしまおうという企み。

    D’AddarioのDADGAD用弦のゲージが13, 17, 24, 32, 42, 56。1+2+5+6弦がレギュラーより太め。ただし、D’Addarioに替えると同じゲージなら1+2弦はテンション高めで6弦はテンション低め。DADGADゲージのは残念ながらXSコーティング弦では存在しないので買ってみたのがニッケルブロンズの13.5, 18,.24, 32, 42, 56。1+2弦でただでさえ強いテンションが一層強くなるのでどうかと思ったら(DADGAD系チューニングにした状態で)若干強い気がする。

    今回イレギュラーな設定をするので音的にバランスが変わってしまうのとゲージに合わせてナットを調整(交換)するにあたって気になる点は、(2弦の溝切り失敗は単に失敗なのでそれは置いといて😅)

    私の好みではコーティング弦の滑り加減がちょうど良いのし、他のアコギにも大体XSを使っているので合わせた方がミスしにくそう。フィンガースタイルなのでコーティング弦かそれに準じたものの方がコスパが高いと思う。

    3弦と若干4弦もフレットに近づき過ぎてしまうのを解消してタッピング・ハーモニクスの鳴りを良くしたい。

    低音の出音を少しだけすっきりさせたいのと、6弦のテンションももう少しだけ欲しい。

    1弦は強弱付けやすく少し柔らかめにしたい。

    というもの。そこでムラムラと湧いて来た試したい欲求。ナットの1+2+3弦部分はR低め=傾斜多めにして3弦が高い状態にしつつ、そこから先は傾斜を緩くして6弦側も割と高くするハイブリッドナットってどやさ?🐒

    XSシリーズで13, 17, 25, 32, 42, 53というDADGADゲージより3弦がちょっと太くて6弦がかなり細い(レギュラーチューニング用)のがあるのでそれを使って調整してみて、6弦が細過ぎても太くする分には溝を大きくする事ができるし6弦側を高くし過ぎていても低くする事はできるので問題なさげ?🐒

    私は手が小さいので上から親指で6弦を押さえる事はほぼ無いし、弦のテンションからしてむしろ56でも緩くて勢い余って横滑り(※はい。腕の問題あります😅)したりする位なので、自分にとって6弦のテンションが上がり過ぎる心配は無いと思う😐テコの原理?エルゴノミクス的?にも6弦には他に比べて力が入り過ぎる気がするし。

    失敗しても元のナットは残してあるので惜しいのは自分の手間暇時間&お金。

  • DADGAD系用に使おうと思ってるアコギのナットの2弦部分に失敗したので高さだけ合わせた市販既成品と交換してみたのだけど、2回交換する前、つまりデフォルトの状態でハーモニクスが鳴りにくかった3弦は鳴りにくいままで、3弦が他の弦よりフレットにかなり近い。特定のナットだけ高いとかではなく。その弦がゲージ的にスタンダードなのと同じだからと言うなら4弦も近くなる筈だけどそちらは大丈夫。

    細い分シビアなのかもしれないけども、ナット溝は調整で低くする事はできても高くする事はできないので、どう対応すべきか悩む🥺

    近々もう一度新たにナットを用意しなければならないみたい🥺

    とりあえずまずは残りの弦もニッケルブロンズに替えておこう。ゲージに合わせて溝調整していない割に1・2弦のうち2弦は良い感じになったので、通常のDADGAD用弦(😅)より更にちょっとだけ太い1弦は、溝を調整するよりゲージを替えた方が良い気がする🥺このアコギは元気系じゃなくてしっとり伸びやかな感じに調整したいので…。でも一応溝の調整を先にやってみようと思う。どうせ交換する予定のナットだし試して損は無い😐

    追記。22:30

    ただ今日はもう時間切れ。弦上とフレット上の両方のRの確認まではしておこうと思う。ナットは現在既成品の底を削っただけ状態だしサドルも目視した限りでは特に異常は無さげなのだけども…何が原因なのか…?

    追記。23:49

    イレギュラーな弦を張っていたり既成品ナットをポン付けしたりしている状態でナット弦上を測ってみるとかなり平らでR20近い。

    元のナットと付けたナットと同型の残りのRを測ってみた。なんとR12対R16?!大差無く見えたけど?アコギ用でR12?端がちょっと丸められていたのでその影響というか測り方にもよるかもしれないけども。

    ほぼポン付けした方のはGibson用って書かれていた筈だからそっちの方が丸いかと思ってたんだけども。今検索したらGibsonの方がR12が標準って書かれていたのに測ったらR16😐

    とりあえず、ストックしている中に幅が43mmで弦間も35.5とデフォルトとは仕様違いで狭いけどRが12のが1個だけあるので、それを追加入手しつつ今ある方のをそれに替えてみてハーモニクスの問題が解決するか確認後ゲージに合わせて微調整の方向で進めてみようと思います🫩

    追記。0:08

    ナットではなくサドルも外してみて高さの確認をして必要であれば交換してみる事にしました。

    ナットのR12のは同じのがもう売っていなかったのと、他に手元にあるのはR14かR16しかなく、既成品でRの2程度の違いは誤差の範囲内で実際はR14のものだったかもしれないのと、高さには若干余裕があるので、手元の1本の加工が上手く行かなかったら、大変だけど上側のRを削ってみようと思いました。セット物でまだ8本残ってるヤツを使って。ただ、Rの付いたサンディングブロックのR14のが今うちに有ったかや、そのサンディングブロック自体の精度がどうかや、素材が木なので木ではなくボーンに使ったら負けてしまってすぐ凹むのではないかなど、色々考えなければならない課題が…🥺

    ちなみに何故弦の上を測ったかと言うと、下を測るのが難しかったから🥺弦を装着した状態で指板と弦の間に斜めにルーラー入れて目で隙間を見るの、目が悪いと無理。上で測ると弦の太さの違いがあるのでRは上昇する(角度が緩くなる)。なので上で測っておよそR20でもおかしくはないと思う。手測りだし、うちにあるルーラーが1インチ刻みではないことも勘案すれば。

    目が悪くても弦の上のRなら音で測る事ができるのであくまで目安として上から測った。ルーラーを均一に軽く当てた状態で近くで1本ずつ弦を押してパッと離せば反動でルーラーに当たって音が鳴る。鳴らなければ遠い=隙間がある。弦は揺れて元の位置以上に動くのでこれも目安と言えば目安程度。

    あと、既成品とデフォルトの違いとして、ヘッド側に向けてのカーブも違って、デフォルトの方が緩やかなので、角度が急な既成品を使うと弦が接する面積が少し減ってあまりよろしくないので、やはり上側を調整する方向で行こうかと。弦間が広いデフォルトの方が弾きたい曲に合うと思うし。

    次回からの事を考えると、既成品のRの小さめの丸っこいので3弦の問題が解決するかどうかを確かめてから手間のかかる作業をした方が良いかと思ったけど、何度も付け外しして調整したナットを一度外して答え合わせすれば良いかもしれないと思い直した。

    丸みを足すと、また2弦が下がり過ぎてしまう可能性があるし、慎重に試した方が良いだろうと。

  • まだ続く調整

    現在調整中のアコギのナットが一応ちゃんとできた方のは、元々付いていたサドルとほぼ同じに作ってひとまず音・弾き心地確認したところだけど、元々サドルを少し下げるつもりだったので、ここから下げ幅を考えて更に調整する予定。

    なので今日もまだまだ削ります😐

    追記。12:50

    削り足して装着してチューニング終了。12フレットでの弦高、1弦で1.5mm、6弦で2.25mm程になりました。とりあえず数値的には目標通りになって嬉しいです😊後は実際弾いてみてどうか。

    追記。13:39

    弾き心地を試しているうちにいつの間にか熱血(というか頭に血が上ってる系?😅)練習モードに突入するの、アルアルです😭

    とりあえずアコギの方はちゃんと良くなったし、心配していた「弦を叩いた時の音が鈍るかも」に関しても許容範囲内というか、私が上達して力加減が出来るようになれば更に問題無しということで、

    次は問題のナット作りに失敗した方のヤツ。まだお試し用の弦が届いてないので届いたらまた。

    追記。17:57

    届いたので、とりあえず気になる2弦から交換してみた。僅かなゲージの違い、溝切り失敗の補正にならず😅他の弦も緩めてナット交換へと進みます。とりあえず弦を替えてみて音の違いを確認したいのと筋肉痛増し作業を行ったばかりなので、今回は市販溝切り済み既成品の高さのみ調整して交換し直します🥺