予想外

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ふと思い出して😅、オイル漬けしてあった漂白済みブランクボーンナットを取り出してみた。漬け始めた日付はラベルに記入してあって3/30だった。時々眺めては「外周に透明感が出て来たなぁ、でもまだ中まで染みる?」とか思いながら放置していたのをやっと取り出してみた。4ヵ月以上経過してる。

1つ目の意外は、都度比較していなくて気づかなかっただけで実はかなり変色していた。全体オイル色。

2つめの意外は…普通はサラサラした機械油を使うらしいのにクルミ油を使ったせいなのか?拭いても拭いても油が出てくるだけでなく、拭いた後に拭いた指で持つと、そこだけまた油が出てくる😂なにそれスポンジ?ボーン組織が変性しちゃったのか?😂それとも普通の機械油に漬けても漬け上げたてはこんな状態になるのか?

とりあえず、漬けてなかった残りの同じ製品との比較写真を載せておきます。

漬けたナットの上の方の油光りは、ここに置く際に最後に触った箇所。

ただ、これ(文書を書いている間)暫く放置してると、その部分の油光りが消えてました😐半乾性油だから乾くかもと言っても速過ぎるし色々謎。もし暫くして表面が落ち着いていたら、カチカチ叩いて音比べしてみようと思います。既成品の漂白タイプと無漂白タイプの叩き音比べをしても差異が分からなかった私の耳では比較できないレベルの差異だろうと思うけど一応。

追記。23:02

漬ける前のナットではないけど同時にセットで買って漬けてないナットの重さを量り比べてみた。

ボーンは天然物なので、同じサイズに切られた物でも重さが違う可能性はあるので、漬ける前の同じナットを量っておくべきで、違うナットで量る意味はあまり無いのだけど、通常のスケールでは0.以下のg数の違いに対応していないので宝石用スケールとかいうかなり細かく量れるスケールを買ってあったのを思い出して、使ってみたかったので😅

漬ける前と後の重さの違いは不明だけど😅一応漬けた後のナットの方が僅かに重たかったです。

↑同じサイズの無漂白ブランクナット

クルミ油に漬けたナット。僅か0.2g程度重い。元の重さが完全に同じわだったと想定した場合はナット自体が6g位なので3.33%位重量増加。

とりあえず、何回か量り直しても同じナットは殆ど同じ数字が出た(※そっと載せるとかなり正確に同じ数字が出る傾向)ので、スケールの動作確認にはなったと思います😊

ちなみに、浸ける/漬けるのどちらを使うのが正しいのか調べてないけど、クルミ油を使ったので何となく漬物気分で「漬ける」に統一してます😂

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