DADGAD系用に使おうと思ってるアコギのナットの2弦部分に失敗したので高さだけ合わせた市販既成品と交換してみたのだけど、2回交換する前、つまりデフォルトの状態でハーモニクスが鳴りにくかった3弦は鳴りにくいままで、3弦が他の弦よりフレットにかなり近い。特定のナットだけ高いとかではなく。その弦がゲージ的にスタンダードなのと同じだからと言うなら4弦も近くなる筈だけどそちらは大丈夫。
細い分シビアなのかもしれないけども、ナット溝は調整で低くする事はできても高くする事はできないので、どう対応すべきか悩む🥺
近々もう一度新たにナットを用意しなければならないみたい🥺
とりあえずまずは残りの弦もニッケルブロンズに替えておこう。ゲージに合わせて溝調整していない割に1・2弦のうち2弦は良い感じになったので、通常のDADGAD用弦(😅)より更にちょっとだけ太い1弦は、溝を調整するよりゲージを替えた方が良い気がする🥺このアコギは元気系じゃなくてしっとり伸びやかな感じに調整したいので…。でも一応溝の調整を先にやってみようと思う。どうせ交換する予定のナットだし試して損は無い😐
追記。22:30
ただ今日はもう時間切れ。弦上とフレット上の両方のRの確認まではしておこうと思う。ナットは現在既成品の底を削っただけ状態だしサドルも目視した限りでは特に異常は無さげなのだけども…何が原因なのか…?
追記。23:49
イレギュラーな弦を張っていたり既成品ナットをポン付けしたりしている状態でナット弦上を測ってみるとかなり平らでR20近い。
元のナットと付けたナットと同型の残りのRを測ってみた。なんとR12対R16?!大差無く見えたけど?アコギ用でR12?端がちょっと丸められていたのでその影響というか測り方にもよるかもしれないけども。
ほぼポン付けした方のはGibson用って書かれていた筈だからそっちの方が丸いかと思ってたんだけども。今検索したらGibsonの方がR12が標準って書かれていたのに測ったらR16😐
とりあえず、ストックしている中に幅が43mmで弦間も35.5とデフォルトとは仕様違いで狭いけどRが12のが1個だけあるので、それを追加入手しつつ今ある方のをそれに替えてみてハーモニクスの問題が解決するか確認後ゲージに合わせて微調整の方向で進めてみようと思います
追記。0:08
ナットではなくサドルも外してみて高さの確認をして必要であれば交換してみる事にしました。
ナットのR12のは同じのがもう売っていなかったのと、他に手元にあるのはR14かR16しかなく、既成品でRの2程度の違いは誤差の範囲内で実際はR14のものだったかもしれないのと、高さには若干余裕があるので、手元の1本の加工が上手く行かなかったら、大変だけど上側のRを削ってみようと思いました。セット物でまだ8本残ってるヤツを使って。ただ、Rの付いたサンディングブロックのR14のが今うちに有ったかや、そのサンディングブロック自体の精度がどうかや、素材が木なので木ではなくボーンに使ったら負けてしまってすぐ凹むのではないかなど、色々考えなければならない課題が…🥺
ちなみに何故弦の上を測ったかと言うと、下を測るのが難しかったから🥺弦を装着した状態で指板と弦の間に斜めにルーラー入れて目で隙間を見るの、目が悪いと無理。上で測ると弦の太さの違いがあるのでRは上昇する(角度が緩くなる)。なので上で測っておよそR20でもおかしくはないと思う。手測りだし、うちにあるルーラーが1インチ刻みではないことも勘案すれば。
目が悪くても弦の上のRなら音で測る事ができるのであくまで目安として上から測った。ルーラーを均一に軽く当てた状態で近くで1本ずつ弦を押してパッと離せば反動でルーラーに当たって音が鳴る。鳴らなければ遠い=隙間がある。弦は揺れて元の位置以上に動くのでこれも目安と言えば目安程度。
あと、既成品とデフォルトの違いとして、ヘッド側に向けてのカーブも違って、デフォルトの方が緩やかなので、角度が急な既成品を使うと弦が接する面積が少し減ってあまりよろしくないので、やはり上側を調整する方向で行こうかと。弦間が広いデフォルトの方が弾きたい曲に合うと思うし。
次回からの事を考えると、既成品のRの小さめの丸っこいので3弦の問題が解決するかどうかを確かめてから手間のかかる作業をした方が良いかと思ったけど、何度も付け外しして調整したナットを一度外して答え合わせすれば良いかもしれないと思い直した。
丸みを足すと、また2弦が下がり過ぎてしまう可能性があるし、慎重に試した方が良いだろうと。
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