ギターの調整

執筆者:

カテゴリ:

,

ギターのパーツは消耗品。ボーンのナットも例外ではなく。良く弾いてるギターは特に消耗するのかもしれない。1番良く弾いているaNueNueのギターは、気温・湿度の変化が激しい日本でも何故かいつ測っても弦高は一定で安定しているのだけれど、ナットの溝の一部が元々若干深かったのが一層深くなって許容範囲を越えてしまっていた。

逆反ってないのに押弦時に意図しないフレットに先に触れてしまう。1弦と2弦。

それと、スラップ系をやろうと思うのに今の弦高だとフレットに当たるまで叩こうとすると、弦高が高い程他の弦に指が当たりやすく、鳴っても音が地味というか6弦と他の弦で音量差や音色差が出すぎる。

この際ナットもサドルも両方交換しようと思う。ナットの溝部分の高さは高く、サドルは低くする必要性。

あーやる事リストがどんどん溜まっていく🥺

必要なサイズを測ってみたところ、若干ナット巾が広く弦間はかなり広めで、変更するとかなり弾き心地に影響が出ると予想される。しかも「溝切り以外の整形済み」という物はほぼ売られていなくて、溝切り済みのではYamahaのLL用というのが近いけど縦幅が足りなくて不安定になるからブランクから作るしかない🥺

…と思ったけど、Aliexpressでもう一度探したら、ブリーチしていないヤツで業者用セット売りのなら有った。欲しい巾が44で巾45の商品。ナットやサドルは買ってみたら表示されていた寸法より大抵少し小さめだったりするから、おそらく巾はちょうど良いし、表記通りのサイズでも削る量は少なくて済む。

ただ、今付いてるのはブリーチしてあるような色だから、ブリッジの方と色が合わなくなるし、見た目的にブリーチしてある方が好き🥺

手間をかけてブランクから作るか…削る量もかなり多くなるし曲線を出すのも難しそうだけど、一応曲線加工は以前にブリッジピン削りもやったしな…でも確認確認の連続で凄く面倒臭かったんだよなぁ🥺

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です