先に届いた方のピックアップの開封と動作確認終了。
開封したところ↓

立派なケースに入っていて、起毛されている樹脂仕切りの下にピックアップ本体以外の部品が入っていて、取説とかは内側メッシュポケットに入っていました。本物確認用シールはケースの手前側(写真では奥側)に貼られてました。取説は中国語のみで極簡単な説明😅取り付けはお勉強するか業者に頼むの前提。
ピックアップ本体が激細なので、動作確認するには、一々弦を緩める必要すらなく、隙間から挿し込める細さで簡単でした。
アクティブタイプだからか、マイクからの音がかなりしっかり拾えていて気持ち良く聴こえるので、マグネット要らなくね?😅みたいなレベルでした。でもマイクの存在が外から見えなくて(?)不思議。
ありがちな見えるタイプのマイクは、装着の際に丸くて表面が柔らかいの(フィルター?)を指の腹で押してしまいそうだから、音がちゃんと拾えるなら隠れている(?)のはありだろうと思いました。
実はマイクの仕様は確認していなかったのだけど、感度が良い割に実際にギターを弾く際に弦以外に物理的接触した際のガサガサ・ガタガタまでは拾わなかったし、板から外しても拾っていたので、ピエゾではないのは確かだろうと思いつつ、
仕様の詳細をあまり確認していなかったので改めて確認すると、MEMSマイク という耳慣れないもので、検索してみると、そういうタイプのマイクを作ってる会社の説明では
ST MEMSマイクロフォンの主なメリット:
- 無指向性
- 高性能
- 複数のパフォーマンス・モード
- 低消費電力
- 感度整合
- 高い衝撃 / 温度耐性
- 小型フォーム・ファクタ
だそうで、なんだか凄そう😯
っていうか、マグネットのオマケだろうと思ったらマイクの音の方がメインじゃね?レベル。付けたらマイク対マグネット8:2位で使いそう😂
本体の重さを量ってみました。

買った先には商品重量300gと書かれているけど、それはケースやジャックや配線など諸々込みの重さで、アコギのトップ板に影響が大きいピックアップ本体部分は、なんと35g😯
ちなみにこれに関しては出力はモノラル仕様です。この製品を探すのは困難でほぼ見つからないし、メーカー公式サイトみたいなのにも載っていなかったけど、taobao内のメーカー直販の人らしき人と(これとは別のモデルに関して)やり取りしている時に同じ素材のより新しいらしい別モデルも紹介されたので、結構新しいモデルかと思ったら、ピックアップ本体に製造年月日がプリントされていて、2023年のだったので、大量の他中国製品に埋もれていて発掘されていなかっただけのもよう。
とりあえず、他のアコギに他のピックアップを付けて穴空け経験を済ませておかねば。

コメントを残す