元々、あまりに手や腕が脆弱で、アコギを弾いているうちに握力は多少強化されて来たけれども、全体的に弱いとスピードが出しにくいのが気になり、鍛えよう鍛えようと思いながらなかなか進まず。仕事で結構重い物を持つ事はあるのに、何故かそれでは鍛えられず。
Will Harlowさんオススメの定番運動のうち腕用という訳ではないFarmer’s Walkというのがあって、片側に重さがあるとバランスを取る為にコアが鍛えられるというけど、基本的にWill Harlowさんオススメのは年配向けの穏やかな怪我をしにくいもので負荷が軽く、特にコア用のはやってみて負荷が感じられないものが多く、負荷強化版がちょうど良い感じ(※私の場合)なので、
腕が弱い私としては、歩くついでに腕も鍛える目的でダンベルを持って歩くのはどうだろうと思ったものの、近所の人に目撃されるのが何となく気まずいので、代わりに普段の鞄(スマホやら財布やらが入ってる通常通りのもの)を肩に掛けずに手で握って、負荷増し用に少し後方で持って歩いてみる事にした。
結果、左右の手に持ち替えながら10分位で辛くなり始め、13分位で一旦休止(※歩く方は継続)し、10分後に再開してみたものの左右1分ずつしか保たなかった😵
後方で持つ方が、通常バランスとして上腕二頭筋より弱くなりがちらしい上腕三頭筋に効くのではないかと思ったのに、疲労感がほとんど上腕二頭筋に来てるのは、元々力瘤一切出せないヨワヨワだからだと思う😣
腕立て伏せが全然まともにできない身なので、上腕三頭筋を肘に負担をかけずに安全に鍛えてから壁を相手にするタイプの軽い腕立て伏せに進みたいので、何か良い感じのを探さねば…。
ちなみに帰宅後に鞄の重さを量って見たところ、1.78kg。荷物ゴチャゴチャ入っている割に鞄自体の重量が軽いので肩に掛けても肩が凝りにくい程度であるものの、手で持ったら結構重たく感じた😟

ただ、握力は以前よりついているので、最近は昔なら全然開けられなかった瓶詰めとかが結構開けられるようにはなっているし😊今回のエクササイズ?で鞄を握っていた手の方は殆ど疲労感無し。
ちなみに、腰椎椎間板ヘルニア持ちなのであまり重い物を持つのは危険なので、どの位までなら大丈夫そうかの目安として、健康な人の場合の基準を調べてみたところ、労働環境や登山の場合に関しては基準らしいのが見つかったものの、日常の通勤・通学用の基準は見つからなかった。
労働環境云々に関しては腰に負担をかけにくい作業姿勢に関するまとめが載っていたし、登山用の方は、夏場水分沢山持って観光に出かける際の参考にもなるだろうと思うのでリンクを貼っておきます😊結局は個人差があって体感が重要だそうですが、登山で背負いで10%までなら日常で肩掛けなら体重の5%位までなのではないかと思う…。
労働↓
https://roboin-fa.com/2022/09/05/heavy-object/#6
登山荷物↓

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