DADGAD系チューニング専用機にするつもりのギターのナットをブランクナットから成型する件、自家漬けオイルナットの長さ(幅)を先日整えたけれども、ナット溝の高さの調整前に、サドルの高さを先に調整することにした。もちろの弦も実際使うつもりの弦に張り替えてから。
というのも、ナット溝の高さが適正かどうか確認する方法に関して世間で述べられているのが二つあって、
- 2~3フレットの間を押さえて1フレットのところに紙一枚通るくらいが適正
- (オープン状態で)チューニングして、1フレットで押さえて鳴らした時にちょうど半音上の音が鳴るのが適正
1に関して言えば、物理的に確認でき、ブリッジ側の高さの影響はほぼないだろうけれども、2に関して言えば、ブリッジの高さの影響を受ける筈だから。
また、問題のハーモニクスが鳴りにくい1~3弦に関して、1弦は弾いた感じで、現在お試しで付けてそのままの弦がDADGAD用弦より僅かにゲージが太いせいもあってかテンションが高く感じるし、隙間を見ると結構空いているにも関わらず1フレットを押弦して鳴らした時の音程が正しかったりしてワケワカメな状態だし、その他の弦も隙間は結構あるものの、音程がシャープしているのは2本だけで微差だったりする。
今回サドルは既製品の高さを削るだけの予定なので、ナットを微調整してもどこまで効くか分からないけれども、この状態ではどう考えても先にサドル側の弦高の調整をした方が良さそうだよね?😅もちろんネックの反りがない状態か確認して必要に応じて調整してから。
ちなみに、ナットの幅調整時に完全手作業で削り切りするのに苦労したので、電動ロータリーツール系を新たに発注しました。うちに今ある奴はビット取り替えは楽だしトルクも割と余裕あるっぽいけど六角タイプで遊び分ブレて細かい作業には向かない(家具の組み立てとかにはぴったりだと思う)18Vドリルドライバーだったり、4V(多分実効3.7V?)ミニルーターでも大きめ重めで速度が木工には速過ぎそうな5000~25000rpm(Vから考えてトルク低めかも?)と、痒いところに手が届かない状態なので。
今回注文してあるのは、良く見かけるタイプの3.7Vの安い小さなミニルーターの3000~15000rpmの固定しやすそうな形状のと、12VでJTOチャックの同じく固定しやすそうな形状の1000~12000rpmのミニドリル。
固定用のドリルスタンドは、25~60mmまで掴めるという触れ込みの2点締めタイプのクランプを使ったものを注文。ただ、金属のクランプでロータリーツールのプラスチック部分をそのまま締めこんだら傷だらけになりそうなのが気になるのと、細い方のミニルーターは直径25mm以上かどうか届いてみないと分からない状態😅
今回注文の2つが良い感じなら、4V/5000~25000rpmのは売るかも。以前プラスチックのバリ取りしようとしたらパワーあり過ぎてちょっと抉れて困ったヤツ😅
他に、便利小物として電ドラボールⅡも持ってる😄ドリルドライバーにストリングワインダー・アタッチメントをつけて使うのは大きくて重くてやりにくかったので、軽くて小回りが利いて良さげなのを探していて見つけた😄
ベッセル(VESSEL) 電動ボールグリップドライバー 電ドラボールⅡ 本体のみ No.220USBC
一見普通のドライバーみたいだけど充電式電動。
Music Nomad GRIP Bit – Peg Winder Attachment SKU: MN220
↑アフィリエイトやってないので両方メーカーさんのサイト直です。ただ、安いストリングワインダー・ビットが国内価格800円位から出回っているせいか、Music Nomadのは国内でもう入手困難でぼったくり価格で売られてたりします。残念。マニュアルで回す方のはまだ売ってるし持っていてギターを大事にしてあげられる満足感あるけど…まぁ私も安いアタッチメントは持ってるし…😅
電動ツール系は私の場合現状充電式が基本です。削り粉が飛び散っても困らない部屋がなく、屋根や壁のしっかりした半室内みたいでしかも空間に空きがあるガレージなんか尚更無いので、電動ツールを使うなら野外(※家の前だけど)で不審者になる覚悟が必要😅
ドリル・スタンドは置き場所に困りそうなので、部屋の片づけ…

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