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  • 練習

    カバーをやる場合、最初ゆっくり弾いていて徐々にスピードを上げて行くのが普通なのかもしれないけど、私は全体をゆっくり弾く暇が無いので、練習の際には全体の速度が70%としたら曲中スピード変更して部分的には50%で弾くような事をしている。もちろんその50%(仮)の部分は部分練習もする。曲・曲の流れを記憶する為に1曲通して弾く事も重要だと思うので。タブ譜を確認した後は出来るだけ早くから見ずに弾くように(弾く方に集中できるように)したいもの。

    それをすると本番で悪い癖がどうとか言う人も居るけども、それで弱点補強してある程度習得した後にメトロノームに合わせて全体を同じ速度で弾いて色々調整する過程もあるし、人間柔軟性があるので癖は絶対ではないと思う。悪い癖が絶対に直せないのならそもそも練習する事自体に意味が無くなってしまう😐

    私の場合、速度をある程度まで原曲に近づけられたら、無理し過ぎない範囲の速度で一旦止める。時間を空けてたまに無理矢理速く弾くのも楽しいし、粗ががいつもより探しやすいし、体が自然と省力化しようとするのでいつもと違う動きになっていたりして、それはそれで独学中の新たな悩みどころ・解決課題となって飽きない。

    タブ譜を使ってカバーをする場合、ハンマリングやプリングオフを使うか使わないかなどの細かい部分で原曲通りする人としない人が居ると思う。私は練習では基本的に原曲通りにやって、ある程度習得できてからどちらにするか決める。もしくは流れ・気分次第?

    カバーをするのは原曲をうまく(耳に心地良く)弾けるようになる事の他に技術の習得も目的としているので、何なら時間が有れば練習目的で可能な限り全部ハンマリングオン・プリングオフで弾いてしまったり逆に全部一々右手を使って弾いてしまうのも有りだと思う。

  • 便利グッズ

    特にアイデア商品という訳ではないけどあると便利なもの。それはミニクリーナー。車内掃除用とかで売ってるバッテリー式の小さい物。できれば吸引力が強いヤツ。たとえばこんな感じの↓

    何年か前にアリエクで購入した物で安かったし吸引力もそこそこあってバッテリーも全然保つけど充電中何も光らないので充電できてるかも終わったかも分からない😅

    何に使うかと言うと、ギター・ベース関連の細かい木工作業の際にカスを吸い取るのに使う。大きな掃除機では邪魔。狭い部屋の住人としてしょっちゅう言ってるけど

    「大は小を兼ねない」のだ😐

    先日ピックガード交換でネジの下穴空けをした際に出た屑は、その穴の中にも当然落ちていたので、そういうのも気軽に楽に吸い取って綺麗にできて、ネジの行き先の邪魔物をやっつけて何となく精神衛生にも良かった気がする😊

  • 次々

    次々とタスクが増えて行く🥺

    動画の編集には当然ながらPCを使っているのだけど、先日アップデートで重大な問題が起こる説を小耳に挟んでザッと調べた感じでは原因は特定できず、ありがちなトラブルの原因に関して述べられているのを見かけた。

    ハードディスクの6割以上が使用されている状態でパフォーマンスが低下するだけなく、更に割合が上がるとトラブル率が上がっていくそうで。うちのPCの状態を確認するとかなり空きが減っている。素材として長い動画を取り扱っているので🥺

    最近やっと撮ってすぐに整理するようになったけど、以前の分は失敗テイクも残っていて、どれがOKテイクとして使用したのか分からないのもあってカオス。

    決して高価なPCではないのもあって動画の編集の際に計算が間に合わなくてバグっているっぽい状態も何度かあったので、動画編集の前にHD内のデータの整理整頓・取捨選択作業が🥺

  • ベースのピックガード交換終了

    ベースのピックガード交換が途中で止まっていたのを昨日完了させて、途中写真を何枚か撮ったりしたけど、それの編集はまだ終わってない。解説文を考えたりそれの英語化とかの作業も含めて手間がかかるわ🥺

    ベースに傷が付きやすい作業が終わったので、ピックアップに貼られたままの保護フィルムもやっと剥がして久しぶりに弾いたら、最近アコギばかり弾いていたせいか、なんだか石抱の刑みたいなずっしり感でした😅

    写真の編集が終わったら、作業完了後のベースをちょっとだけ弾く動画も撮影してから、それを最後に入れる形で動画化の作業に進みたいです😊

  • マイクホルダー組み立て

    ショックマウントだかサスペンションホルダーだかマイクホルダーだかの模造品😅が届いたので組み立ててみた。私が注文した後で再度検索したら各所で値下がりしていて入手しやすくなっているっぽいのでなんか損した気分だけど気を取り直して。所持している(入手したばかりの)Topping Professionalのコンデンサマイクに使えるかどうかの前にまずは組み立てないと。

    ゴムは半分装着された状態で、金具をそのゴムに引っ掛けるのは自分でやらなければならない状態で届いた。そりゃそうだ。引っ掛けてゴムが伸びた状態では部品(ゴム)が消耗してしまう。ゴムもおそらく正規品よりは安くで売られていると思うけど探すの大変だろうな…。

    ゴムを張力に逆らって苦労して取り付けてから組み立て前の写真を撮るのを忘れていた事に気づいたものの、やり直す気は起きなかったので、続きから撮影。

    スタンドに取り付ける部分も自分で組み立てる必要があって、ホルダー側の板を2枚の板で挟み込んでネジ留めする部品はちゃんと揃っているようだけど謎のアルミ系部品が1つ。内側にネジ山は無し。

    取説は無いので使い方を推測してみた。

    摩擦抵抗から考えて直径の大きい方がノブに接触する側になるだろうし、穴の大きさから考えても、2枚板のある部品の向かって左側の方が穴の直径が大きいので、この向きに装着するので正解だろう。謎部品の小さい側の直径は向かって右側板の穴の直径より大きいので中でネジの貫通する長さを調整するストッパーになってるっぽい。推測通り組み立てたのが↓

    これで問題無いと思う。次にマイクを受ける部分のネジの直径を調整する部品の取付。

    内側に雌ネジはあるけど、外側にはネジ山は無くてゴムパッキンのみ。でも上からマイクをネジ留めするので直径の大きい部分があるから外れない筈。

    アダプターを取り付けたところ。マイクと接触する部分にクッションがある他、ネジ山までに若干距離があるのは、購入前に写真で確認済みで、マイク側のネジの距離が足りるか?という心配をしていたのだけど…

    無事装着できました😂

    ちなみにこれ枠組みが金属で重いだろうと思っていたらやはり相当重いので量ってみたらこの重さ↓

    マイクと合わせるとかなりの重量になると思われる😅

    ではスタンドに取り付けて強度を確認…と思ったらなんとこんな事に↓😭

    安定感ありまくりの大直径の台座が邪魔になって、そのままではネジ留め出来ない😭

    そもそもネジのサイズが合わない為にアダプターは必要である事は想定内だったので、それ用のアダプターならちゃんと有るんですよ。面倒臭いから装着せずに写真撮ってしまったけども。

    私は色々な場面を想定して色々アダプターを集めているので、ちょうど注文したばかりでまだ届いていないアダプターが直径23mmちょいだから使えると思うんだけど↓

    画像はhttps://a.aliexpress.com/_oBpCMsNからの転載

    ネジが1/4だからそこも変換しないといけなくて、ネジ変換が何重にも重なるのはなんだかなぁ😥とりあえず現段階での強度確認は見送りだ😥

    追記 2025-09-08 18:01

    ※ゴムは極普通のゴムが金具で留められているだけなので、金具を入手すれば自分で交換用ゴム作れるかも?

    とりあえず、アダプターは色々揃えておくと助かるので、今すぐ必要無くても色々揃えておくのが吉ですよ、やはり😐

    追記 2025-09-08 18:24

    やはりなんか生煮え嫌だなって事で、注文したけどまだ届いてない別の丈夫そうなスタンド系アイテムもまだ使えないなか、手元にある中で重量物は想定していない商品を組み合わせて無理矢理装着してみた。重量バランスがヤバイので倒れてコンデンサマイクを壊してしまっては嫌なので無理矢理簡易的に重りを引っ掛けて😅細いブームがたわんで怖かったよ🥺他にも危険箇所多数な事はさておき😅結果は↓

    スタンド側の孕む危険性の為に長時間吊っておく事はできなくて😅長時間耐えられるかは不明だけど、とりあえずすぐに落ちて来る感じではなかったので、後の問題はゴムの強度か…。ゴムの繋ぎ目が外れたらズドンっと落ちる構造の物ですし…。

  • 映像の時代

    便利な世の中になりました?

    昔キーボードで耳コピしていた頃は、質の悪いラジカセだの質の悪いヘッドホンだので「必死に聴くだけ」しかできなかったし、タブも限られた売れ筋のしかなかったのが、現在は音環境はそれ程変わらない場合でも(質は昔と大して変わらないか玉石混交ではあるものの)昔に比べて遥かに多種多様なタブが出回っているし、映像で手元を確認出来る場面も多数。

    基本的に一定の音程は一定の位置でしか出ないキーボードとは違ってギターやベースでカバーする場合、音自体よりも弾いているポジションの方が大きな手掛かりになる事が多く、映像があるとないとでは雲泥の差がある。細かいニュアンスなんかも実際どうやって出しているかの手掛かりは高級ヘッドホンで必死に聴くより解像度の良い映像で見るのが遥かに確実。別にそれをそのまま再現する義務は無い(※私はどちらかと言えば義務は無くても再現したい方)ので、違うやり方をしたい人は勝手にすれば良いし。

    音楽として楽しむには高級ヘッドホンで良いかもしれないけど、私は耳が弱いし録音用モニター以外ではヘッドホンをできるだけ使いたくないので、程々に良いコンポ(死語)で聴けるのが良いんだよなぁ…それが最近は「コンポ(死語)」は無くてとりあえずスピーカーから音を出せて玩具ではない程度の物を探すにちょうど良い検索用キーワードすらなかなか見つからない現状。

    現在使用中のコンポ的な物が壊れたら路頭に迷ってしまうわ😣

    時代の流れで映像に関しては充実しているものの、音に関しては環境が悪化しているように思う。

    音楽は円盤で売られてないから音楽データ管理企業に金を支払って「聴く権利を買う」のだと色々縛りがあって、スマホやPC以外で音楽を聴くのは無理か難しい?し、BGMとして普通のスピーカーで聴こうとするとかなりの高級機器でない限り曲名・作者名など表示できないのが不便。

    それって、お気に入りの曲があっても曲名を覚えてないというファンに有ってはならない?現象の元になるんだよなぁ😟

    っていうか、CD大量に所持して聴いてた人って、今どうやってCD聴いてるのさ?

  • マイクの動作チェック

    Topping Professionalさんのマイクが届いたので動作チェック。

    動作の他に外観というか透けて見える中身が気になって、中の板の端をクルッと巻いてる黒い枠みたいなのが一周回っていなくて一部隙間が開いてるのが気になって購入サイトで商品表示してみると、商品画像もそうなっていたので問題無い。

    まず開封すると、事前に知っていた通り、私が以前から使っているタイプのサスペンション・ホルダーが付属品として(これも付属品の)収納ケース内に同梱されている。

    このタイプのサスペンション・ホルダー、マイクを挟む部分ではなく可動部分が、以前から使っているAKGのP170(小径)の重みにも耐えられなかったので、これ(一層重い)なら尚更ダメだろうと思ったらやはりダメだった。少なくとも私の締め付ける力では。

    まぁこのタイプので耐えられるヤツだとマイクより高くなりそうだし?念の為今度そこそこの価格で無いか探してみよう。P170は小径で選択肢が少な過ぎたけど、この径なら何か良いのがあるかも。

    能書き通りならP170より感度が高い筈だけど、数値的に若干なので若干の差っぽい?ただ、少し離した時にも音が拾えてる感がある。

    ボーカル用だけど楽器にも使えるよ的な物だけに、音色的にP170より音が太い気がする。ただ、最近マイク録音していなかったのと、モニター・ヘッドホンもP170の時は途中まで現在使用中のとは違うモニター・ヘッドホンを使っていて以前のモニター環境の方の印象が残っているとかで気のせい・思い込みかもしれない。

    ノイズは少ない。明らかに。エアコン風のゴーゴー音も入りにくいし。メーターを見ても明らか。あと、サスペンション・ホルダーがダランとしている状態(これはP170を使っていた時と同じ。その状態でも効くのか?😅)でも床からのノイズを拾いにくいようだ。

    オーディオインターフェイスだのミキサーだのを操作する為移動する際に装着しているヘッドホンのコードが床に触れるとマイクから結構うるさいというかギョッとする「バシッ!」みたいな音が鳴っていたしマイクスタンドを微調整しても「ガコガコ」鳴っていたのが今回のマイクだと大人しい。ちょっと確認だけだからって手間を惜しんでマイクスタンドの脚を広げずに畳んだ自立状態で(若干ガタつく状態で)使ってたのに😅

    録り比べはまた今度。

    ++++++++++

    ※追記 2025-09-02 23:52

    ショックマウントというかサスペンションホルダー?のネジの緩みをどうにかしたくて、何故緩むかを調べて2重ナットがどうのとか色々見てから、良く分からないし、まずは構造を確かめてみようとネジを完全に緩めて外してみたところ、柔らかいプラスチックのワッシャーが2枚使われていて、ネジ部分のコーティングは力が加わった事により剥がれていて、剥がれた皮膜みたいなのが中に落ちていたので払い除けて締め直してみたら強度が上がったけど…なんか割れがあるのと2枚同じ側に重ねてあったのか柔らかいせいで何回も締めたり緩めたりしている間にズレて反対側(手前側・ネジ頭側)に来てしまったのか色々腑に落ちないので、元々持っている同タイプのも角度調整部分をバラしてみた。そちらは金属のワッシャーが反対側にあり手前には同じようなプラスチックのワッシャーが一枚で普通に思える。

    ワッシャーの件だけなら検査で分からない(バラさないと分からない組み立て不良の)不良品だったのかと思うんだけど、構造自体も違う。

    元々使っていたのは挟まれる金属軸の方にワッシャーを受ける窪みがあるのに対して、今回のは挟む側にワッシャー用に(ネジ自体を包む為の凹みだけでなく)追加の凹みがあるので、金属が薄くなり過ぎて一部破れてる感じ。設計上の問題がある。このホルダーは使わない方が良いと思う。代わりをせっせと探してます。

    参考写真。

    ↑今回のホルダー。

    ↑元々使用していたもの。2つ所持していていずれもこの形。

    ↑よく見るとパッドの厚みも違う。根っこの部分の直径を測ってみたら16.5対18.5で今回のが小さい。オマケ品だから仕方無いか…。う〜ん、ホルダーが無いと今回みたいな口径の大きいタイプのコンデンサマイクは(私も含めて)すぐに使えない人が多いだろうから動作確認の為にも付属品として付けるのは分からなくも無いし…実際これが付属していたからとりあえずすぐに動作確認出来た訳で。

    本体はコレ↓

    キャノンを挿すところが出っ張ってネジ状になっているんだけど、何かに直接接続出来る仕様なんだろうか…直径20mm位だけど、どこかの有名なマイクと同じ規格のオプションが使えるとか?謎。

    ++++++++++

    ※追記 2025-09-03 19:58

    使えるかどうか不明だけどコンデンサマイク側のネジの呼び径20mm(プラスチックのノギスで測った)なので、アダプターで20mmに対応している、おそらく元となったモデルはNeumannのマイクの純正付属品?の蜘蛛さん系ショックマウントを注文してみた。アマゾンで¥5000弱で売られているのと同じ物と思われるのが、Aliexpressでは同じ価格から多少割り引いた程度で売られているのを数点発見して、それより安いのを探して何とか四捨五入で¥3000程度のにした。ちょっと試すには高い買い物だった。使えなかったら残念過ぎる😢

    使えそうだったら、ネジ部分を長いのに取り替えて反対側にナット的な何かを追加したらどうだろうか?見栄えとか度外視で😅ただ、反対側は距離を稼ぎつつ凸感を減らす為か丸くなってるから普通のナットが付けられないのは明らか。デフォルトでお辞儀しなければ良いんだけどな…。

    注文したのはこんなの↓

    画像は https://a.aliexpress.com/_omIWM0L からの転載です。全色売り切れてます。
  • とか言いながら

    実はそこそこ大きいライトスタンドのベース部分も買ってたりする。ライトスタンド専用のコネクターが使われているのでアダプターが必要だけどそれも注文してあって。

    ただ、届くまでは「またミスった!」になると嫌なので精神衛生の為に「無い無い」モードにしてた。実は一度背が低めのを買って失敗しているので。大きさを数値で見るのと実物を見るのとではやはり違いがあり。デカ過ぎて。重さも重要で支柱が重過ぎた。

    なので今回はそれよりベースの直径が小さい物で、アダプターを使って支柱はカメラ系の何かを使おうと。繋ぐ部分は5/8かせめて3/8が良かったか。軽いアルミのなら1/4でもいけるかな…

    スポットライトは(直視してしまう位置にならないように)ある程度の高さが必要で、これに合わせられる支柱が手に入ったら、安いライトとセットになってた安い軽すぎるスタンドではなくこれを使いたい。スポットライト自体は軽いけど倒れて壊れたらスポットライト自体はそこそこ値がはる物だし。

    スポットライト用の支柱なら回転してしまってどうのはあまり気にしなくて良いので、伸縮式では無いロッドを単純にネジで繋いでいけば何とかなる気が。伸縮式だと径が細くなっていって強度の問題あるし。

    まずはアダプターがちゃんと合うかだけど、まだ到着まで時間がかかる。

    とにかくね。部屋が狭いし、もし倒れた場合に支柱が重いとギターとかに傷がついたり壊れたりしそうで怖いので、重いのはベース部分だけにしておきたいところ。

    Cスタンド系デザインの脚が蟹さんみたいな横にクルクルスライドするタイプのヤツはミニチュアのを使っていたけど横からの力に弱過ぎて、だから普通サイズのそれも普通の三脚に比べて直径が大きいようだ。大きい重たい本格的なヤツでしっかりネジ締めたとしても重心のバランスが悪いし、段差のある野外で使いたいプロがしっかり重量調整の重りを必要な箇所にうまく取り付けて使う以外ではかなり難があるっぽい。

  • マイク録り

    この季節エアコンの風の騒音もあり、安い価格帯のマイクを使っていて感度低めなこともあって、前回のカバー曲録音にはエレアコ内蔵ピックアップとエレキ用アンプ(ヘッドのキャビネット・シミュレーター付きアウト)を使ったけど、せっかくアコギなので出来ればまたマイクでも録りたいと思っていたら、現在愛用中のオーディオ・インターフェイスのメーカーTopping Professionalさんからコンデンサマイクも発売されているのを偶然見かけてセール中だったのでポチった。もうすぐ届くのだけど、その前に色々な録音方法お試し用やライト用のスタンドの見直しをと細々小さめの物から小さな物まで格安で購入。

    実際に配置してみると色々悩みそうなので融通がきく事を優先。マイクを載せるスタンドには色々な観点から考えた強度を優先。

    アコギに直接向けるマイク用には元々使っていたライトスタンドのベース部分+カメラ用のクロスバーを勝手に自分で組み合わせたセットがあるので、それで良い。

    スタンド部分はライトスタンドなのでずっしり重い頑丈な物。Neewer製。購入時¥5318。現在¥8000位?重い代りに重心が下で安定性抜群。自立させられるので片付けは楽。マイク用ブームとして使っているカメラ用クロスバーはManbily製。購入時¥8599。お高い。アマゾンで買ったけどもう売ってないやつ。ちょっと見栄えが悪くなるけど、バーに移動式の広く平らな取り付け部分が2つあるタイプなので、マイクはバーの先端に取り付けるよりそこに取り付ける方が安心だしそっちの方が取り付けも簡単。カメラのシューに取り付けるのに似た安心感。それの超デカい版みたいな。そこまで厳密な調整はしていないけど水平器もついてる。今のところ必要になった事は無いけど重りを吊れるパーツもある。2つ取り付け部分があるからマイクを2本並べて録るのにも使えると思う。それ専用の物より広げられる範囲も広い。アルミ製で軽いけど径が大きく丈夫でマイクの重量ではビクともしない。バー本体重量が軽い分、角度調整部分にかかる負担も軽い筈。

    どのスタンドでもそうたけど、バーの先端にネジで付けると、先端にゴム付きナットがあっても長時間だとマイクの重みでネジが回ってしまう可能性があるので、上に載せるタイプだとその部分に関しては安心。いずれにしてもマイクのホルダーの方の角度調整部分もしっかり締めておく必要はあるけれども。

    アコギ用アンプに向ける用のマイクにはロー・タイプの普通の格安マイク・スタンドを入手した。そちらはかなり重心が低くなるので高級品でなくても大丈夫と思われる。サウンドハウスの同価格帯のとは違って高さも変えられる😐角度調整部分が弱かった場合も考えて、またはスマホで工作等の手元撮影するのに使う為の普通の(カメラ用)三脚のミニタイプも入手。角度はマイクのホルダーにサスペンションホルダーを使っているのでそちらで調整可能だし、アダプターを使えばカメラ用品にマイクを取り付けられる。カメラ及びマイクは規格が大体1/4 , 3/8, 5/8のどれかで、ネジ溝のピッチも共通で、上述のカメラ用品で使えていることからも間違いない。ギター・アンプ用には以前から使っている方のマイクを使おう。感度低めでもアンプの音量なら大丈夫だろう。

    前回手抜きしたライトに関して、次回はもっと明るく撮りたいのでスポットライトをつけようと思うけど、これは超軽い(Sutefoto TJ55-W)ので昔買った安物のLEDライトのオマケ程度のセットの安物のスタンドに取り付ければ済むと思う。色やパターンが色々変えられるバッテリー内蔵ライトの方は、バッテリーが重いのかかなり重量を感じるので、スタンドにそれなりの強度が欲しいところだけど、なんせ場所が狭いのでベースの直径が広過ぎても困るという事で悩みに悩んで決めたスタンドはまだ現物が届いていない。

    部屋が狭いのもあるけどアコギは座奏なこともあり、それに合わせて全てが低めの物になるので、丈夫さを追求しても通常のプロ用の物は使えないし、そもそも財布事情もあるし、道具探しは大変だ。声を大にして言いたいのは「大は小を兼ねない!

    今回追加で購入したのは小型の物なので、スタンドやバー類も¥703(ミニ三脚)~2407(ロー・マイクスタンド)までの割と安い物。アダプター類も色々揃えてるけど塵も積もればかなりの金額になってそう😵でもアダプター類は有ると助かる場面が多いので…。

    追記14:37

    もうニつ声を大にして言いたいのは「重心は下!」「非可動は悪じゃない!」使いまわし・組み合わせでどうにかできないかと、ライトスタンドのベース部とエクステンション・バー系を色々物色していて、ライトスタンドのベースは大き過ぎて良いサイズのが見つからず、三脚とモノポッドが組み合わせられた物が売っていたのだけど、どれもモノポッドの伸縮部分の先を三脚に取り付けるシステムになっていて重心が上になる上、ベースに取り付ける部分が何故かどれも可動ボール・ヘッドタイプ。そこは非可動にしてよ😣毎回手動で垂直にするの大変過ぎだろ?ただでさえ上が重い支柱が傾くと倒れやすくなるぞ?ボール・ヘッドのアダプター巷に溢れてるのだから角度変更が必要な人だけ別に用意して消耗したら交換とかで良いのじゃないか?

    サウンドハウスのショートタイプのマイクスタンドを選ばなかった理由もバランス問題と場所問題で、中央のシャフト(ロッド)が伸縮可ではないのにブーム部分が伸縮可なのはバランス悪くなるしブームが横に長く突き出すのが邪魔だとおもった。なんでその仕様にしたか?おそらく伸縮部分の強度アップにコストがかかるからだと思う。横バーより縦バーが伸縮タイプの方が強度が必要になるから。

  • スラップ

    ベースはウオーキング系ばかりやっていて、スラップって練習でもほぼやってなかったのに、アコギでスラップのネタ拾って(タブ購入して)練習しようとしたら、叩く方(※そっちも色々やり方があるっぽいけど先日動画を載せたカバー曲では叩く方は悩みながらもとりあえず沢山やった)じゃ無くて引っ掛ける方?が「どうやるんだ?」状態😅

    ベース(エレキ)の方だとサウンドホールが無いし、ピックアップもあるし、どこかを支点にしたら安定させられる?とか思ったんだけど、これ空中でやるのか?

    常識を知らない状態🐒で物理的に考えると引っ掛け方にも色々あると思うんだけど…

    1.床の反対側、つまり弦の上側から持ち上げる

    2.床の側、つまり弦の下側から持ち上げる

    3.床の側、つまり弦の下側から押す

    さぁどれだ?他にもある?混合?映像で確認しないと😂

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