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  • 動作チェック

    Mulingのアコギ用ピックアップシステムが届きました!到着してからすぐに動作確認できなくて2日後になりましたが、Taobaoでさっきちゃんと受け取り確認もしました。

    動作確認跡の様子↓ゴチャゴチャしてます😅プリアンプはエフェクターみたいな感じで、ガッチリしたケースの中に9V電池(私なら充電式のを使う😊)を入れて使うだけでなく、9Vパワーアダプターから電源供給する事もできるヤツでした。柔軟性があって良し😊ライトは目が痛くなりがちな青いヤツではなく赤です。

    ヘッドホン下にあるのは、薄いパンフレットみたいなのが1冊と1枚、その下にあるのは製品が入っていた箱で、マイクとかの梱包に使われるような硬いスポンジがくり抜かれたものに製品が保護されていました。

    パンフレットの中身は、先に入手済みの特殊軽量アルミのピックアップの宣伝とかでした。

    動作確認がすぐできるようにというにはもったいない位の太い立派なパッチケーブル2本と通常の?ケーブル1本も同梱されていたのだけど、パッチケーブル以外は自前のを使いました。ミックスアウトではなくピエゾとマグネットの音を別々に確認したかったので。

    使わなかったケーブルの方には、Professional Low Noise Mic Cableと書かれていました。モノラルです。別の用途に使おうと思います。

    今回あくまでも動作確認で音色確認ではなく、マグネットは外から向きが逆の状態で音が出るかだけの確認だし、ピエゾは触って音が出るかの確認しかしていないので、できるだけ速くアコギに取り付けたいと思うのですが…まだ実験台に別のピックアップを付けるのを先に済ませていなくて道のりが険しいです🥺穴開け道具は入手済みですが、失敗したらギターと私が可愛そう😣なので、落ち着いてじっくり取り組める時にやります。

    パーカッシブな曲もやる都合上、揺れでケーブルがギターに当たって鳴らないようにうまく固定できるかという心配とかもあり、固定用品も物色&入手済みですが、実際使ってみないとどうなるか分かりません。色々手探りになります。

    ちなみに外からマグネットを近づける雑な動作確認中に、遠過ぎで音が鳴らなくてプリアンプ側で音量をかなり上げたりとかしてしまったけど、ノイズは気にならなかったので、プリアンプは良いヤツだと思います😅

  • 辛い

    つらい。D’Addarioの製品で私が欲しいヤツとか気になるヤツ、日本で売って無さ過ぎる🥺

    Player’s choiceっていう弦セットのゲージを自分好みで指定できるサービスが日本では展開されていないのがまず辛い。

    今回新製品としてInstagramとフィードに現れたのがこれ↓

    私が使った中で音が良く鳴るので気に入っていたのがD’Addarioのネジ締めタイプのNS Capoとグレードアップ版のNS Capo Proで、サッと付けられないので使える場面が限られて惜しかったのだけど、サッと使えるタイプの(一応それは以前から出てるけどちょっと重たそうだった)、しかも軽いカーボンを使ったタイプになったのが登場!

    Backline Guitar Caseシリーズは高いから来日しない可能性が高いし、未だにアコギ用が発売されないけど、カポ位なら待てば来るんじゃなかろうか?

  • 指板コーティング続き4

    フレットレスベースの指板を脱水ヒマシ油でコーティングする実験。

    ベースを立てた状態でクロスで塗って暫くして拭き取って数日待つパターンで表面の変化があまり分からないので、ベースを寝かした状態で筆で塗って長めに待ってから拭き取るパターンを試した。

    筆で塗ったところ↓

    筆で塗るとツヤツヤ。でも長めに待ってから拭き取ったらいつもと同じ感じになった気がする😟

    塗り広げる際は木目に沿って素早くできるだけ均一に塗ってから、ポアに油が残るように木目に垂直方向に筆を動かした状態ではツヤツヤになってたのだけど …

    これで4日後コーティングの効果がアップしていなければ、拭き取らないで乾かすパターンもやってみようかと思う…。もし表面に膜ができたら表面の均一さが重要だと思うので、塗り拡げる仕上げはメラミンスポンジとかを使った方が良いかも?

  • ハイブリッド弦

    予定より少し遅れて😟DADGAD系チューニング専用機の弦の交換を済ませました。ゲージの太さだけでなくメーカーによる張力の違いも考慮して決めた経緯は以下↓

    ・悩ましい

    ・イレギュラー・イレギュラー

    簡単に言うと、Elixirは低音弦の張力が強く、D’Addarioは高音弦の張力が強い。

    私の希望ではElixirの低音弦を使って低音弦の音はしっとり大人しめにしたくて、高音弦はD’Addarioの華やかさが欲しい。装着するギターは低音がしっかり出るタイプで、パーカッシブな曲の演奏もするので、バスドラ相当の音の邪魔にならないタイトな低音が好ましいと思う。

    クラシックギターでは高音弦と低音弦で別々に買う事が稀ではないようなので、アコギでやってもおかしくはない筈なのに、需要の関係かそういう形態では売っていない😟っていうか、アコギの場合は1・2弦が非巻き弦だし、良く切れると言われる(※幸いな事に私は経験がない😐)1・2弦のセットと3〜6弦のセットで別々に売られてたら良い気もする😅

    という訳でD’AddarioのシングルXS13と17をそれぞれ1・2弦に、Elixirの12-53(最も一般的と思われるゲージ)の3〜6弦を合わせたハイブリッド弦、やっと張りました!張力の違いに慣れるまで少しだけ時間がかかりそうだけど、それを差し引いて考えるとかなり快適!高音弦の音が伸びやかになって、低音が落ち着いて気持ち良い🥰弾きたい曲に合うと思う🥰

    ちなみにヨドバシカメラの通販取り寄せで例の国内入手困難っぽかったブツ、入手できました!今回の弦交換から大活躍🥰

    私の弦交換グッズと今回から使う弦↓

    良く切れるだけでなくて使いやすさも兼ね備えるストリングカッターについてはこちら。

    電動とアタッチメントについてはこちら。

    ドライバーがもう一つあるのに関して。ペグのネジの調整用です。ビットのサイズはゼロ。これ以外にも似たようなのが出ていますが、上の小さな部分を引っ張るだけで着脱ができる抜き差しが簡単なタイプです😊

    ブリッジピン抜き道具をこのブログで紹介したか記憶が確かではないので紹介しておくと、配色でピンと来る人はピンと来る通りMusicNomadので、横からスライドするだけで簡単に取れてブリッジに優いので愛用していて、もうこれが無いとピンを抜く自信がありません😂

    プラスチックの付いたペンチみたいなのは(やらない人も居るみたいだけど)弦のボール側の途中を予め曲げておく用に使っているアクセサリ(装飾品)DIY用小道具。

    弦交換の際には弦を張っている状態ではできない手入れをします。

    指板のお手入れオイルはMusicNomadので、オイルを扱う際には使い捨てのペーパー系、クレシアのワイプオールX60を使用しています。粉が出にくく強さと優しさを兼ねていて使いやすいので以前は弾いた後の手入れにも使っていましたが、指板のエボニーが美しいお高いアコギ(今回ハイブリッド弦を張ったもの)を入手後は「オイル使用時以外は優しい専用布を使ってあげたい🥺」と心を改めました😅

    でもこのペーパーは相変わらずお気に入りで、同じメーカーのクロス、テクノワイプのM(中身は厚めのペーパーで使い捨てタイプ)は、フレットレスベースの指板コーティング用ウェスとして使っています。ペーパーの方は尖った部分に引っかかると粉が出て、クロスの方は繊維が出ますが、どちらも粉や繊維はあまり出なくて良いです。

    クロスの方が厚みがあって高級なのに指板のオイルでの手入れに使わないのは、普段の手入れで使い捨てするには価格が…😅

  • ヘタレイヤーズ・ウォーク

    元々、あまりに手や腕が脆弱で、アコギを弾いているうちに握力は多少強化されて来たけれども、全体的に弱いとスピードが出しにくいのが気になり、鍛えよう鍛えようと思いながらなかなか進まず。仕事で結構重い物を持つ事はあるのに、何故かそれでは鍛えられず。

    Will Harlowさんオススメの定番運動のうち腕用という訳ではないFarmer’s Walkというのがあって、片側に重さがあるとバランスを取る為にコアが鍛えられるというけど、基本的にWill Harlowさんオススメのは年配向けの穏やかな怪我をしにくいもので負荷が軽く、特にコア用のはやってみて負荷が感じられないものが多く、負荷強化版がちょうど良い感じ(※私の場合)なので、

    腕が弱い私としては、歩くついでに腕も鍛える目的でダンベルを持って歩くのはどうだろうと思ったものの、近所の人に目撃されるのが何となく気まずいので、代わりに普段の鞄(スマホやら財布やらが入ってる通常通りのもの)を肩に掛けずに手で握って、負荷増し用に少し後方で持って歩いてみる事にした。

    結果、左右の手に持ち替えながら10分位で辛くなり始め、13分位で一旦休止(※歩く方は継続)し、10分後に再開してみたものの左右1分ずつしか保たなかった😵

    後方で持つ方が、通常バランスとして上腕二頭筋より弱くなりがちらしい上腕三頭筋に効くのではないかと思ったのに、疲労感がほとんど上腕二頭筋に来てるのは、元々力瘤一切出せないヨワヨワだからだと思う😣

    腕立て伏せが全然まともにできない身なので、上腕三頭筋を肘に負担をかけずに安全に鍛えてから壁を相手にするタイプの軽い腕立て伏せに進みたいので、何か良い感じのを探さねば…。

    ちなみに帰宅後に鞄の重さを量って見たところ、1.78kg。荷物ゴチャゴチャ入っている割に鞄自体の重量が軽いので肩に掛けても肩が凝りにくい程度であるものの、手で持ったら結構重たく感じた😟

    体重計を使って差分を計算するより楽にいろいろな物の重さを正確に量れると思ったので、やっと買ったラゲッジ・スケール。

    ただ、握力は以前よりついているので、最近は昔なら全然開けられなかった瓶詰めとかが結構開けられるようにはなっているし😊今回のエクササイズ?で鞄を握っていた手の方は殆ど疲労感無し。

    ちなみに、腰椎椎間板ヘルニア持ちなのであまり重い物を持つのは危険なので、どの位までなら大丈夫そうかの目安として、健康な人の場合の基準を調べてみたところ、労働環境や登山の場合に関しては基準らしいのが見つかったものの、日常の通勤・通学用の基準は見つからなかった。

    労働環境云々に関しては腰に負担をかけにくい作業姿勢に関するまとめが載っていたし、登山用の方は、夏場水分沢山持って観光に出かける際の参考にもなるだろうと思うのでリンクを貼っておきます😊結局は個人差があって体感が重要だそうですが、登山で背負いで10%までなら日常で肩掛けなら体重の5%位までなのではないかと思う…。

    労働↓

    https://roboin-fa.com/2022/09/05/heavy-object/#6

    登山荷物↓