Twenty Twenty-Five

Designed with WordPress

acoustic-electric guitar acoustic guitar bass blog camera D'Addario danelectro detour effects Enfini Custum Works experiment finger style food guitar health Instagram lighting live Maestro Guitars Marcin modification Nikon photos pickup plan recording Schecter shotcut stand tips UC wordpress YouTube アコエレ アコギ エフェクト カメラ ギター ジャンク ベース 実験 改造 計画 録画 録音

blog

  • 次々

    次々とタスクが増えて行く🥺

    動画の編集には当然ながらPCを使っているのだけど、先日アップデートで重大な問題が起こる説を小耳に挟んでザッと調べた感じでは原因は特定できず、ありがちなトラブルの原因に関して述べられているのを見かけた。

    ハードディスクの6割以上が使用されている状態でパフォーマンスが低下するだけなく、更に割合が上がるとトラブル率が上がっていくそうで。うちのPCの状態を確認するとかなり空きが減っている。素材として長い動画を取り扱っているので🥺

    最近やっと撮ってすぐに整理するようになったけど、以前の分は失敗テイクも残っていて、どれがOKテイクとして使用したのか分からないのもあってカオス。

    決して高価なPCではないのもあって動画の編集の際に計算が間に合わなくてバグっているっぽい状態も何度かあったので、動画編集の前にHD内のデータの整理整頓・取捨選択作業が🥺

  • ベースのピックガード交換終了

    ベースのピックガード交換が途中で止まっていたのを昨日完了させて、途中写真を何枚か撮ったりしたけど、それの編集はまだ終わってない。解説文を考えたりそれの英語化とかの作業も含めて手間がかかるわ🥺

    ベースに傷が付きやすい作業が終わったので、ピックアップに貼られたままの保護フィルムもやっと剥がして久しぶりに弾いたら、最近アコギばかり弾いていたせいか、なんだか石抱の刑みたいなずっしり感でした😅

    写真の編集が終わったら、作業完了後のベースをちょっとだけ弾く動画も撮影してから、それを最後に入れる形で動画化の作業に進みたいです😊

  • マイクホルダー組み立て

    ショックマウントだかサスペンションホルダーだかマイクホルダーだかの模造品😅が届いたので組み立ててみた。私が注文した後で再度検索したら各所で値下がりしていて入手しやすくなっているっぽいのでなんか損した気分だけど気を取り直して。所持している(入手したばかりの)Topping Professionalのコンデンサマイクに使えるかどうかの前にまずは組み立てないと。

    ゴムは半分装着された状態で、金具をそのゴムに引っ掛けるのは自分でやらなければならない状態で届いた。そりゃそうだ。引っ掛けてゴムが伸びた状態では部品(ゴム)が消耗してしまう。ゴムもおそらく正規品よりは安くで売られていると思うけど探すの大変だろうな…。

    ゴムを張力に逆らって苦労して取り付けてから組み立て前の写真を撮るのを忘れていた事に気づいたものの、やり直す気は起きなかったので、続きから撮影。

    スタンドに取り付ける部分も自分で組み立てる必要があって、ホルダー側の板を2枚の板で挟み込んでネジ留めする部品はちゃんと揃っているようだけど謎のアルミ系部品が1つ。内側にネジ山は無し。

    取説は無いので使い方を推測してみた。

    摩擦抵抗から考えて直径の大きい方がノブに接触する側になるだろうし、穴の大きさから考えても、2枚板のある部品の向かって左側の方が穴の直径が大きいので、この向きに装着するので正解だろう。謎部品の小さい側の直径は向かって右側板の穴の直径より大きいので中でネジの貫通する長さを調整するストッパーになってるっぽい。推測通り組み立てたのが↓

    これで問題無いと思う。次にマイクを受ける部分のネジの直径を調整する部品の取付。

    内側に雌ネジはあるけど、外側にはネジ山は無くてゴムパッキンのみ。でも上からマイクをネジ留めするので直径の大きい部分があるから外れない筈。

    アダプターを取り付けたところ。マイクと接触する部分にクッションがある他、ネジ山までに若干距離があるのは、購入前に写真で確認済みで、マイク側のネジの距離が足りるか?という心配をしていたのだけど…

    無事装着できました😂

    ちなみにこれ枠組みが金属で重いだろうと思っていたらやはり相当重いので量ってみたらこの重さ↓

    マイクと合わせるとかなりの重量になると思われる😅

    ではスタンドに取り付けて強度を確認…と思ったらなんとこんな事に↓😭

    安定感ありまくりの大直径の台座が邪魔になって、そのままではネジ留め出来ない😭

    そもそもネジのサイズが合わない為にアダプターは必要である事は想定内だったので、それ用のアダプターならちゃんと有るんですよ。面倒臭いから装着せずに写真撮ってしまったけども。

    私は色々な場面を想定して色々アダプターを集めているので、ちょうど注文したばかりでまだ届いていないアダプターが直径23mmちょいだから使えると思うんだけど↓

    画像はhttps://a.aliexpress.com/_oBpCMsNからの転載

    ネジが1/4だからそこも変換しないといけなくて、ネジ変換が何重にも重なるのはなんだかなぁ😥とりあえず現段階での強度確認は見送りだ😥

    追記 2025-09-08 18:01

    ※ゴムは極普通のゴムが金具で留められているだけなので、金具を入手すれば自分で交換用ゴム作れるかも?

    とりあえず、アダプターは色々揃えておくと助かるので、今すぐ必要無くても色々揃えておくのが吉ですよ、やはり😐

    追記 2025-09-08 18:24

    やはりなんか生煮え嫌だなって事で、注文したけどまだ届いてない別の丈夫そうなスタンド系アイテムもまだ使えないなか、手元にある中で重量物は想定していない商品を組み合わせて無理矢理装着してみた。重量バランスがヤバイので倒れてコンデンサマイクを壊してしまっては嫌なので無理矢理簡易的に重りを引っ掛けて😅細いブームがたわんで怖かったよ🥺他にも危険箇所多数な事はさておき😅結果は↓

    スタンド側の孕む危険性の為に長時間吊っておく事はできなくて😅長時間耐えられるかは不明だけど、とりあえずすぐに落ちて来る感じではなかったので、後の問題はゴムの強度か…。ゴムの繋ぎ目が外れたらズドンっと落ちる構造の物ですし…。

  • 映像の時代

    便利な世の中になりました?

    昔キーボードで耳コピしていた頃は、質の悪いラジカセだの質の悪いヘッドホンだので「必死に聴くだけ」しかできなかったし、タブも限られた売れ筋のしかなかったのが、現在は音環境はそれ程変わらない場合でも(質は昔と大して変わらないか玉石混交ではあるものの)昔に比べて遥かに多種多様なタブが出回っているし、映像で手元を確認出来る場面も多数。

    基本的に一定の音程は一定の位置でしか出ないキーボードとは違ってギターやベースでカバーする場合、音自体よりも弾いているポジションの方が大きな手掛かりになる事が多く、映像があるとないとでは雲泥の差がある。細かいニュアンスなんかも実際どうやって出しているかの手掛かりは高級ヘッドホンで必死に聴くより解像度の良い映像で見るのが遥かに確実。別にそれをそのまま再現する義務は無い(※私はどちらかと言えば義務は無くても再現したい方)ので、違うやり方をしたい人は勝手にすれば良いし。

    音楽として楽しむには高級ヘッドホンで良いかもしれないけど、私は耳が弱いし録音用モニター以外ではヘッドホンをできるだけ使いたくないので、程々に良いコンポ(死語)で聴けるのが良いんだよなぁ…それが最近は「コンポ(死語)」は無くてとりあえずスピーカーから音を出せて玩具ではない程度の物を探すにちょうど良い検索用キーワードすらなかなか見つからない現状。

    現在使用中のコンポ的な物が壊れたら路頭に迷ってしまうわ😣

    時代の流れで映像に関しては充実しているものの、音に関しては環境が悪化しているように思う。

    音楽は円盤で売られてないから音楽データ管理企業に金を支払って「聴く権利を買う」のだと色々縛りがあって、スマホやPC以外で音楽を聴くのは無理か難しい?し、BGMとして普通のスピーカーで聴こうとするとかなりの高級機器でない限り曲名・作者名など表示できないのが不便。

    それって、お気に入りの曲があっても曲名を覚えてないというファンに有ってはならない?現象の元になるんだよなぁ😟

    っていうか、CD大量に所持して聴いてた人って、今どうやってCD聴いてるのさ?

  • マイクの動作チェック

    Topping Professionalさんのマイクが届いたので動作チェック。

    動作の他に外観というか透けて見える中身が気になって、中の板の端をクルッと巻いてる黒い枠みたいなのが一周回っていなくて一部隙間が開いてるのが気になって購入サイトで商品表示してみると、商品画像もそうなっていたので問題無い。

    まず開封すると、事前に知っていた通り、私が以前から使っているタイプのサスペンション・ホルダーが付属品として(これも付属品の)収納ケース内に同梱されている。

    このタイプのサスペンション・ホルダー、マイクを挟む部分ではなく可動部分が、以前から使っているAKGのP170(小径)の重みにも耐えられなかったので、これ(一層重い)なら尚更ダメだろうと思ったらやはりダメだった。少なくとも私の締め付ける力では。

    まぁこのタイプので耐えられるヤツだとマイクより高くなりそうだし?念の為今度そこそこの価格で無いか探してみよう。P170は小径で選択肢が少な過ぎたけど、この径なら何か良いのがあるかも。

    能書き通りならP170より感度が高い筈だけど、数値的に若干なので若干の差っぽい?ただ、少し離した時にも音が拾えてる感がある。

    ボーカル用だけど楽器にも使えるよ的な物だけに、音色的にP170より音が太い気がする。ただ、最近マイク録音していなかったのと、モニター・ヘッドホンもP170の時は途中まで現在使用中のとは違うモニター・ヘッドホンを使っていて以前のモニター環境の方の印象が残っているとかで気のせい・思い込みかもしれない。

    ノイズは少ない。明らかに。エアコン風のゴーゴー音も入りにくいし。メーターを見ても明らか。あと、サスペンション・ホルダーがダランとしている状態(これはP170を使っていた時と同じ。その状態でも効くのか?😅)でも床からのノイズを拾いにくいようだ。

    オーディオインターフェイスだのミキサーだのを操作する為移動する際に装着しているヘッドホンのコードが床に触れるとマイクから結構うるさいというかギョッとする「バシッ!」みたいな音が鳴っていたしマイクスタンドを微調整しても「ガコガコ」鳴っていたのが今回のマイクだと大人しい。ちょっと確認だけだからって手間を惜しんでマイクスタンドの脚を広げずに畳んだ自立状態で(若干ガタつく状態で)使ってたのに😅

    録り比べはまた今度。

    ++++++++++

    ※追記 2025-09-02 23:52

    ショックマウントというかサスペンションホルダー?のネジの緩みをどうにかしたくて、何故緩むかを調べて2重ナットがどうのとか色々見てから、良く分からないし、まずは構造を確かめてみようとネジを完全に緩めて外してみたところ、柔らかいプラスチックのワッシャーが2枚使われていて、ネジ部分のコーティングは力が加わった事により剥がれていて、剥がれた皮膜みたいなのが中に落ちていたので払い除けて締め直してみたら強度が上がったけど…なんか割れがあるのと2枚同じ側に重ねてあったのか柔らかいせいで何回も締めたり緩めたりしている間にズレて反対側(手前側・ネジ頭側)に来てしまったのか色々腑に落ちないので、元々持っている同タイプのも角度調整部分をバラしてみた。そちらは金属のワッシャーが反対側にあり手前には同じようなプラスチックのワッシャーが一枚で普通に思える。

    ワッシャーの件だけなら検査で分からない(バラさないと分からない組み立て不良の)不良品だったのかと思うんだけど、構造自体も違う。

    元々使っていたのは挟まれる金属軸の方にワッシャーを受ける窪みがあるのに対して、今回のは挟む側にワッシャー用に(ネジ自体を包む為の凹みだけでなく)追加の凹みがあるので、金属が薄くなり過ぎて一部破れてる感じ。設計上の問題がある。このホルダーは使わない方が良いと思う。代わりをせっせと探してます。

    参考写真。

    ↑今回のホルダー。

    ↑元々使用していたもの。2つ所持していていずれもこの形。

    ↑よく見るとパッドの厚みも違う。根っこの部分の直径を測ってみたら16.5対18.5で今回のが小さい。オマケ品だから仕方無いか…。う〜ん、ホルダーが無いと今回みたいな口径の大きいタイプのコンデンサマイクは(私も含めて)すぐに使えない人が多いだろうから動作確認の為にも付属品として付けるのは分からなくも無いし…実際これが付属していたからとりあえずすぐに動作確認出来た訳で。

    本体はコレ↓

    キャノンを挿すところが出っ張ってネジ状になっているんだけど、何かに直接接続出来る仕様なんだろうか…直径20mm位だけど、どこかの有名なマイクと同じ規格のオプションが使えるとか?謎。

    ++++++++++

    ※追記 2025-09-03 19:58

    使えるかどうか不明だけどコンデンサマイク側のネジの呼び径20mm(プラスチックのノギスで測った)なので、アダプターで20mmに対応している、おそらく元となったモデルはNeumannのマイクの純正付属品?の蜘蛛さん系ショックマウントを注文してみた。アマゾンで¥5000弱で売られているのと同じ物と思われるのが、Aliexpressでは同じ価格から多少割り引いた程度で売られているのを数点発見して、それより安いのを探して何とか四捨五入で¥3000程度のにした。ちょっと試すには高い買い物だった。使えなかったら残念過ぎる😢

    使えそうだったら、ネジ部分を長いのに取り替えて反対側にナット的な何かを追加したらどうだろうか?見栄えとか度外視で😅ただ、反対側は距離を稼ぎつつ凸感を減らす為か丸くなってるから普通のナットが付けられないのは明らか。デフォルトでお辞儀しなければ良いんだけどな…。

    注文したのはこんなの↓

    画像は https://a.aliexpress.com/_omIWM0L からの転載です。全色売り切れてます。