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  • 塗る

    衣替えならぬ本体替えでギターからサイン入りピックガードを剥がして保護モードに入った後から気づいた。思いついたと言うべきか。ペイントマーカーで書いて貰ったサインの上から保護スプレーしちゃうのどうよ?と。

    インクジェット写真用 / インクジェット印刷 防水スプレーというような物を複数発見した。どれか選んで実験してみたい。もちろんサイン入りのではなく同じピックガード・同じペイントマーカーを使って私が落書きした物を使って😸

    また貼り替え可能ピックガードの追加注文しなきゃ😅

    追記。22:23

    ザッと調べたところ、アサヒペン インクジェット写真用保護スプレーの方はCDなどの上のインクジェット印刷の上に使えるビニル系樹脂使用のもので、レビューによると皮膜フィルム状になるらしいので、摩擦で縁から剥がれてサインを吸着して一緒に剥がしてしまうおそれがありそう。

    ホルベインのインクジェット用スプレーはプラスチック類に使えるとは書かれておらず紙に使う以外の説明が無く、CDなどに使ったレビューがなく使用されている樹脂素材も不明で、マットな仕上がりになるというレビューあり。

    違和感を少なくするにはマットより光沢系の方が良さなのでアサヒの方が候補に残る。貼って剥がせるピックガードはPET素材で、CDがポリカーボネート素材である事を考えると、基材自体を溶かしてしまう事は無さそうだけども、PETも塗料が付きにくい素材らしいので上記の通りペリペリと剥がれるおそれあり。

    プラスチックに使うのが前提の模型系用の塗料も見たけど、マジックで書いたのは溶けたというレビューもあり、ペイントマーカーはどうなんだ?とか悩ましい。

  • ちょっとちょっと

    ちょっと待て。誰だ?ココボロがブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)代替材って言ったのは?全然違うよ😅

    弾き比べ動画のエフェクトが音色をそのまま表していて面白かったので載せておく。ハカランダの音色の透明感スゲー😳ってなった↓

    まぁ元々の私のココボロのイメージは「ウクレレとかで使われていてほんわかした感じ?」だから、むしろそっちに近かったわ😐

    ちなみに私が今までに使ったブリッジピンの素材は、プラスチック(元々付いてたヤツ)、牛骨(漂白)、エボニーで、私の印象では

    エボニーは「奥行き・ニュアンス」

    牛骨は「前に来る・元気」

    なので、エボニーのブリッジピンは今回1本目の(私の)用途に凄く合ってたと思う。牛骨に関しては一応無難だと思うけど、他人の弾いた弾き比べ動画を見た感じではコードをジャカジャカ鳴らしたらうるさく感じる事が多い😐自分ではそれはほぼやらないから気にしないけど。

    それにしても…実験しようとするとキャメル・牛・ココボロと6*3=18本も削らないといけないのか…😭なんか今日見かけた動画だと大胆にもロータリーツール系にブリッジピンを挿し込んで手でサンドペーパーを当て削ってる人を見かけて一瞬誘惑されたけど、流石にそれはやらない😂指を削ったり巻き込んだりしたら大変だ😣あと、あまり激しい衝撃が加わったら音に影響ありそうな気もする…でも工場では電動系のやり方で加工しているだろうからそこまで気にしなくてもいいのか…

  • ついで

    新しく入手したのギターの2本めのブリッジピンを交換しようと思ってキャメル素材のを注文してから、ふと思い立ってココボロと通常の牛骨のも注文した。好みに応じて弦毎に違うのを使っても良いんじゃね?と😂デザインはカラー貝飾り付きで統一した。製造元が違ってヘッドの大きさが違うかもしれないけど若干統一性が出るかも?ヘッドの高さが違う場合インレイがあると削って調整できないことになるけど、ヘッド直径の違いなら削れば済む?

    弦によって変えると統一感がどうなるのか?と思ったりもするけど、そもそもプレーン弦と巻き弦が存在する時点で完全な統一性は無い訳で😐それに実際挿してみて結果的に統一素材にする事になっても、残りのブリッジピンは別の機会に出番があるかもしれないし😊

  • 化学反応

    ギターの話の合間に食べ物の話も混ざる😅

    紫芋の紫色はPH次第で色が変わるのは何回か経験済みなのだけど、市販のホットケーキミックスに紫芋パウダーを混ぜて焼いたら混ざり具合で緑色と紫色が混ざってワイルドな物体になった😂

    焼き目が入るとせっかくのワイルドなマーブル柄があまり分からないので、蒸しパンでやった方が楽しそう?

    毒々しいわりに身体にさほど(カロリー…😅)悪く無さげなのが楽しい😺

  • 2本め

    Maestro Guitarsからの2本め。前回国内で買って、今回はメーカー直販。どちらも年数経過で安くなっていたもの。

    今回遠くから運ばれて来るので状態が心配だったけどとりあえずネックの反り無し。ナット幅に1mm違いがあること由来以外、物理的弾き心地に違い無し。

    想定より中域が豊かな感じ。デフォルトの弦はElixir phosphor bronzeなんだけどD’AddarioのXSに替えようかな。基本的にD’Addarioの華やかな音が好きだし、このギターの使用目的を考えてもその方が合いそう。比較動画で音を聴いてもXSの方が私の好みだし。レビューを見るとElixirの方が錆びにくい代わりにテンションが高くて音が伸びにくいらしい。メーカー側からすれば少しでも錆びにくい方が保管中に傷まなくて済むのでElixirを選んでいるかもしれない。

    年数経ってセールになってるヤツはハードケースは通常の商品用とは違って配送用には十分使える程度のものになるって書かれていたと思うけど、十分立派なのものだったし、今回のはケースは経年劣化していない(※前回のは取手部分だけ経年劣化していた)新しい物だった。ケースが差別化されていることから考えて、前回のハードケースの劣化していない部分の革は本革なのかも?

    1弦サスティンの長さ:

    1本め(トップがシダー、ボディ少し厚めでコーティングが薄いニトルセルロース)>2本め(トップはシトカスプルース、ポリエステルよりは薄いのを塗り重ねたポリウレタンのハイグロスコーティング)>普段使っていたの(トップはシトカスプルース、通常のポリエステルコーティング?ハイグロス)

    っていうか、長さより残響の太さにかなり違いがある。

    ちなみに、到着後ハードケースを開けたら、BOVEDAの湿度調整剤がサウンドホールの所に付けてあって「おー😮」ってなった。

    袋開けてみてないけど、スターターキットSだとしたら現在Amazon価格で2,849円の品だ😮

    Fedexでの(高いけど)速い配送で国内では西濃運輸が下請けのパターンで、外側段ボール箱には凹みがありその上からテープで貼った状態だったので、開封前に一応写真を撮ってハラハラしながらの開封だったけど商品もハードケースも無事のもよう。普段ハードケースは別に要らない状態なのでハードケースは念入りに調べてないけど😅

    関税はどうなるのか?と思ったらFedexからの事前請求があってweb上で簡単に支払えたけど関税高い😢ポップアップブロックは外してね?という注意書きがあったのとショートメッセージとメールで案内されたけど詐欺じゃないかと若干不安になったけど追跡番号確認したら合ってたし到着時に請求されなかったので大丈夫だと思う。

    追記。17:29

    ガイドブックが付いてた。2003~2022年までの簡単な歴史も解説されているのを見ると、Elixirに認められたために2013年から使用開始していたらしい。多分その頃はコーティング弦と言えばまだElixir1択だっただろうな。それに弦の音の好みは人それぞれだ。

    この昔のガイドブック?を見ると、ガイドブックが作られた当時?2022年?にオリジナルシリーズ(今回の1本めが属するシリーズ)で使われていたのはElixirのNanoweb Phosphor Bronze HD Light .013 – .053という1弦がちょっとだけ太いヤツだったみたい?私が入手したのは.012-.053という表示になっていたので、標準的なゲージに変更されたのだろう。D’Addario XS のphosphor bronzeと比べるとElixirの方が色が黄色い。

    今回2本めのはコーティングが艶タイプなので汗をかくこの季節腕を動かす際には汗で引っかかる問題は以前のと同じくあるけど、取り扱いは少し気楽。糊残りがあってもなんとか対応できそう?と思うので、透明のピックガードを外してみようと思う。

    透明のピックガードは間に空気が入ってなくて綺麗に貼られていて2016年製にもかかわらず黄変も糊の溶解はみ出しなどもないけど、私はほぼピックは使わないし、叩く系をやるなら他の場所にも傷がつくのでそこだけ保護してもあまり意味がないだろうというのと、音への影響が全く無いわけでもないだろうと思うのと、ピックガードは別にサイン入りのをサイン貼付け専用に別の箇所に貼ったりしたいのと、ささやかな冒険😹

    それと、このギターは用途的に音を明るくしたいので、ブリッジピンをボーンに変更しようと思う。

    ただ、これも元々使われているのが見事にどの角度から見てもピッタリはまっている(6弦だけ僅かに張力に負けてる程度)ので、なんか抜くのもったいないし、私が削って挿したら比較すると残念なはまり具合になるかも😂

    補足。23:30

    今回2本入手したギターの製造元Maestro Guitarsでは、(細々発送の作業より作る方に注力したいのか?)各国内代理店からの購入を推奨はしているものの、カスタム注文もできるし、価格もどのオプションを付けたら+〜円とか書かれている。ただ、オーナーのHozenさんの名前で作っている方のギターは凄く細かくカスタマイズ注文できるし、シミュレーション画像も3D表示される(試してみた)けど価格はその場で分からず見積もり式みたい。いつかもっと上手くなったら手を出したい😭

    ちなみに、InstagramでHozenさんのフォローをしたらInstagramだと「○○さん(※自分のフォロー先)もフォローしてます」みたいなマークが出るから気づいたのだけど、どこでどう繋がりがあるのか?Mike DowesさんもHozenさんをフォローしてた。物凄く顔広そうだけどギターはシグニチャーモデルの以外ほぼ使ってないみたいなので謎🤔

    ブリッジピンはちょっと奮発してキャメル・ボーンの、私にしては珍しくカラー貝インレイ入りのを注文した。2本めのは、12フレットにだけポジション・マークとしてカラー貝インレイがあるのに合わせて。

    このインレイが不思議なもので、貝がそのまま埋め込まれているのではなくて貝はかなり奥に控えていて上に透明な空間があるので奥行き感・鏡のような透明感がある…説明しにくいので写真でも見せよう。写真で分かりにくいかもしれないが😅

    指板には既に私の手汗?脂?が染み始めている😅

    サウンドホール周りもカラー貝。

    実物かなり派手!

    実は私はカラー貝飾りはあまり好みではなくて、上記シミュレーションではサウンドホール周囲には木のブロック飾りを選んでいたのだけど、今回カラー貝のを入手してみて「これならカラー貝も悪くないわ😊」と思った。