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  • 接触点

    私が指弾き基礎練習中に気をつけているのは、どの音も極力均一な音量・音色で鳴らしたり、音量差を付けた際にリズムが狂わないようにする事の他にも色々ある。

    実際曲の中で弾く際には規則的なパターンばかりではないので、様々なパターンを想定して練習するには限度があり、「実際の曲中で練習した方が速いわ😅」になる場合や、曲中フレーズに合わせたパターンを決めて集中的に練習する場合がある。

    曲中での効率との兼ね合いがあるので、弦を押さえる左手側は必ずしも厳密に指先の同じポイントを使う訳ではない。そもそもバレーコードがある時点で、「全て立てた指先で押さえなければならない!」というのは宗教というより邪教でしかないと私は思う😸

    要は音量・音色に関して場面に応じた自分の希望通りになり、かつ手指の負担が極力軽くなる方向で考えれば良いと思っている。

    追記。これはピアノを弾いていた頃から思っていた事で、民間のクラシックピアノの先生は「卵を持つ手で」という喩えを良く使うけど、どう考えてもオクターブを鳴らす際に手指を丸くするのは無理🙄つまり、あくまで可能な限り、基本的にはというレベルの話で、どんな場合にもこれ見よがしレベルで丸くしたり急な角度をつけたりする必要は無いという考えに繋がる。

    力のかかる・かけやすい方向について考慮する必要があるのは確かであって、卵説?を完全否定するつもりは全くないのだけど、プロのクラシックピアノの人の手を見ても、どう見ても「常に」手が丸まっているようには見えない。なので私は「常に」という部分には同意しないだけ。

    追記。2026/06/14 11:38

    私には別に基本に逆らいまくる意図はないので、指先は(手の小さな人にとっては)普通に?こんな感じになってます↓

    人差し指と小指の接触点が指の側面寄りなのを除けば、指先の寧ろかなり爪寄りの地点が接触点になってます。

  • Shotcut使い始め

    無料動画編集アプリShotcutを使い始めて、YouTubeショート動画を作る際に困ったのが、サイズを縮めて隙間をなんかウニャウニャしたボケ画像で埋めるのはどうしたらいいんだ?!というところ。

    ザックリと言うと、

    ・新規作成時に(ファイル名などを決める最初の画面で)サイズを自動調整せず縦で指定する。

    ・プレイリストに入れた要素をタイムラインに入れたら、それをフィルター(エフェクターみたいなとにかく各種加工系)で縮小する方向でサイズと位置を調整する。

    ・同じ物を別のトラックに入れて、そちらは拡大する方向でサイズと位置を調整して更にフィルターでぼかす。(トラックの並び順は文字入り画像が上に来るようにする。まぁ再生してみて文字が見えるか確認して見えなければ入れ替えればOK)

    自動でやってくれないのでちょっと面倒だけどとりあえずできました。

    フィルターは映像・音声など分類されている中から一覧スクロールして探すか、検索するかお気に入りから選ぶけど、分類別の検索はできないっぽい?

    良く使うのはお気に入りに入れておくと助かるので、フィルター名の左の「*」をクリックして登録。

    とりあえず動画のフェードイン、フェードアウト、テキスト(シンプル)位は要る。今回はAMSRという事で音量を上げるのに音量調整やノイズリダクションも使ったけどお気に入りに入れ忘れてるわ😅

    画像の切り替えを滑らかにする方法が一癖あって、動画を重ねるように移動させることで勝手に適用されて、後から効果の種類を変えたければ変えるようになっている事は確認したのだけど、後からもう一度確認しようとしたら「アレ?どこから(編集画面に)アクセスできたっけ?」ってなった😭まぁデフォルトのタイプで通常問題ないから…。

    字幕ではない説明文字入れは、私的には動画編集アプリ内のフォントでは残念なので、別途画像編集アプリを使って編集で重ねて入れたいのだけど、これがなかなか大変。

    今回冒頭タイトル部分では、文字を入れた写真と文字を入れていない写真を重ねて、文字の入った方をフィルターのフェードイン・フェードアウトの透過タイプを使って済ませたけど、写真ではなく動画の上に同じ方法で文字を重ねたければ「背景無し、テキストのみ」の画像を用意しなければならない事になり、それだともしかするとアプリの規約違反になってしまう可能性(※パーツだけ抜き出して作品として使うのに相当する?)があるのと、透過cutoff処理は技術的・手間的にも問題があり、今回タイトル以外は仕方なく動画編集アプリ内フォントを使った。

    動画ではなく画像を冒頭のタイトル部分に使うデメリットとして、「画像と動画を滑らかに繋げる処理は不可」な事があげられる。これはShotcutではなくVideopadでもそうだったのに、それを忘れていてエクスポートした動画に大きく「Invalid」の文字が入ってしまって原因に気づくまでちょっと時間がかかった😭

    先に作ったショート動画の時は自分で決めた締切の為にとりあえず切り替え効果無しで済ませたけど、

    横長版では対策として、Powerpointで画像からスライドショーを作って動画としてエクスポートした物を、「上記の文字無し・文字あり画像重ね合わせによる文字フェードイン・フェードアウト処理」の後に短めに挿入してから次の動画と切り替え処理した。

    切り替え効果専用部分をあまり長くすると「タイトル長すぎてダルい!早く本編始めろや!」になるだろうし、短か過ぎると切り替わりを滑らかにする為の時間が足りなくなるしで悩ましかった。「画像重ね合わせ処理」の部分を一旦動画としてエクスポートしてから繋げれば良かった気もするけど、切り替え処理の適切な時間はまだ模索中だったので…。

    この苦労は動画を見ても誰も気づかないだろうけど😭切り替わりが滑らかじゃないと見る側として個人的に嫌なので…。

    時間によって効果内容(数値)を切り替えられるタイプの「動きを出す」フィルターは、フィルター設定画面内のストップウォッチみたいなマークをクリックしてオンにするのたけど、その動きはタイムライン・動画トラック内では見られず、トラック左下の方のタブでタイムラインと切り替え表示するようになっていて、数値が変わるポイントをドラッグして大雑把に数値やタイミングを変更したり、ポイントを追加・削除できるようになっているので、下の方までスクロールして確認・編集しましょう😊

  • 癒やし

    YouTubeにショート動画を載せたあとアクセス数を確認したら、今回(私にしては)初動アクセス数高め。週末な事はあるとしても、キーワードのおかげなのかも?#AMSRって入れたんだけど、もしかしてこのご時世、癒やしを求めてる人が多いのかなぁと思うとなんだか複雑な気分です…。

  • 悪戦苦闘

    撮ってからすぐ編集するつもりだったブリッジピン削り秘密兵器動画(大袈裟)。動画編集アプリを変更してShotcutで編集する事にしたものの、使い勝手がかなり違っていて使い方を覚えるのに時間がかかり。

    やっとショートだけとりあえずアップロードにこぎつけたら今度はYoutubeアプリでアップロードが始まらない現象で、Youtube Studioの方からならアップロードできた。もうこんな時間だよ🥺

    横長の方が情報がしっかり写せるので基本的に横長で撮るのにショート用に縦にすると小さくなって見づらいよ🥺

    説明文の日本語版入力とか、横長通常版の処理は、もう明日っていうか日付変わってるから今晩だわ。

  • 弦圧

    今までに場所&お金の都合で新しいギター入手の代わりに手放したギターをもし全部いまだに持っていたとして、圧力を測る道具を持っていたら弦圧選手権を開いていたかもしれない😁

    ただ、弦圧の体感は不思議なもので、体調(要するに手指の疲れとか)によってだけでなく弾く内容によっても違うように感じるので、その辺との兼ね合いも考えると、実は実際に弾いてみるのが1番正確なのかもしれない。

    同じ弦高でもブリッジからの角度によって実際の弦圧の違いが出る以外にも弦圧の体感を左右する要素が複数ありそう。

    最近まで、少し(私にとってはかなり)押さえにくいバレーコードを違う押さえ方で押さえていたのが、新しいギターに代えて「できるだけ最小限の力で押さえる練習」がしやすかったからか、ふと思い立って普通の押さえ方(バレーコード)に戻してみたら、行けそうな感じになってた😯

    まだ調整の必要があるけど、コード進行の繋がり的にもそこは普通の押さえ方にした方が滑らかに進める箇所だったので、そこは是非普通の押さえ方に戻したいところ😐

    ただ、変な押さえ方?の方も場面・流れによっては便利だと思うので別途併用する😁

    ちなみに今までで1番弦圧(体感)が高かったのはTagimaの(手放し済みの)…。ブリッジに干渉しそうになる位サドルを下げていたからブリッジからサドルまでの角度はなだらかだった筈なんだけど…。

    あと、練習中に自分の出した音をしっかり聞いてフィードバックするタイプ(私とか)の場合、出音の大きさ/小ささ・クリアさ/鈍さによっても変に力が入ったり逆に楽になったりする面があるのかもしれない。