Twenty Twenty-Five

Designed with WordPress

acoustic-electric guitar acoustic guitar bass blog camera D'Addario danelectro detour effects Enfini Custum Works experiment finger style food guitar health Instagram lighting live Maestro Guitars Marcin modification Nikon photos pickup plan recording Schecter shotcut stand tips UC wordpress YouTube アコエレ アコギ エフェクト カメラ ギター ジャンク ベース 実験 改造 計画 録画 録音

blog

  • カメラの問題

    次に実際に使う方のカメラを使って、ギターに向かって斜めからのパターンと完全に正面からのパターンで比較してみようと思ったのだけど…その場合カメラとの間にマイクがデン!って陣取ってしまってギターが隠れてしまうんじゃないか?と思った😟

    まずはテスト用のマイクと背の高いスタンドは片付けて、ギターが隠れてしまわないように撮れる位置があるかの調査をしないと😟

    実際に使う方のマイクはテスト用のよりゲインが高いし、私の部屋ではマイクの高さが変わっても高音域の「音量」はあまり変化が無かったので、カメラより上から狙うパターンもありかもしれない?いっそカメラの上に載せるだけで済むと凄く楽な気がするんだけど…カメラとの兼ね合いも考えてまた配置用チェックのやり直しだ😟

  • にらめっこと耳

    マイクの位置決めに今回単独のスペクトラムアナライザー(Reaperではエフェクト扱い)も使ってみているけど、特定の周波数のテストトーンを出すのとは違いギター生音かつリアルタイムで変動するので、弾くのとは別に録音してからじっと見ても把握できる範囲は限られている。

    波の違いが分かりやすいのは低音域。波形があまり密にはならないので。高音域は特別どこかの周波数があからさまに飛び出たり凹んだりしているのでなければ、動きが細かく激しい分波の高さの見分けはしにくく、どちらかと言えば密度の方が見分けやすい。

    音量が違うとなおさら比較しにくいので、次回から録音した音のボリュームを調整して別のチャンネルに送って再生(表示)するとかした方が良いかも。

    そんな訳で、マイクの位置決めに関しては、スペクトラムアナライザーを見るのは結局程々、聴感と一致しているか照らし合わせる程度で、基本的に耳で聴いてバランスの良さげなところを探してます😐

  • 順番に試す

    マイクの位置、順番にお試し中。

    部屋によって音的状況が違って来るので、正規の?スタンダードな方法では上手く行かないっぽい。

    スタンダードな12フレット辺りを(ギターの正面から)狙うと、ミキサー側でかなりカットしてもまだまだ低音全体的に膨らみ過ぎて聴感上ゴモゴモ。狭い中でもスタンダードな距離より離した状態でも。

    次に(ギターの)斜めから狙うタイプもやってみた。角度の調整が難しく、しかもやはり12フレット辺りを狙うのではゴモゴモ感変わらず。よりネック側を狙うと少しマシになった。

    2本のマイクのうち1本を上の方から、更にネック寄りを狙ってみたら、低音は少しスッキリ。ただ、高音も甘くなって音量も下がる。上記のネック寄り設定のマイクと低音部は似たような感じに聞こえる。

    まず気軽に録る設定を決めたいのだけど、低い位置の1本目の方を斜めからスタンダードよりネック寄りに向けた状態だと、今度は弦を叩く音が耳に触る気がする。リバーブを掛ける際に邪魔になるかも?みたいな。ただ、距離を結構離したおかげで?フレット側でのキュッキュッ!みたいな擦れる音は以前録った時より気にならない気がする。

    次は生で聴く人の耳を想定した「正面から」をお試し。

  • 小道具-ミニマイクスタンド

    狭い部屋内でマイクを2本立てるとなると、ブームが邪魔。でも場面によってはブームが必要な時もあるだろうから、取り外してストレートタイプと兼用できるタイプが良いし、高さも座奏に合わせてかなり低くできないといけない。となると使えるマイクスタンドは限られていて、既に持っている安く買った1本がちょうど良いのだけど1本しかないので買い足そうと思ったら値上がりしてた🥺嵩張る物・重い物は中国からの配送だと価格に反映されがちなので同じ物が国内で売られてないか探してみたけど無くて、やはり同じ物を同じところで買うしかなく、3000円程🥺

    プラスチックと金属の混合タイプなので、足元には以前にも使った「フィットネス用の手足用オモリ」を着けると安心。重心を考えて3脚の2本の間ではなく1本にピッタリ沿うようにマイクを載せると良いのではないかと思う。

    色々探したけど、3脚の1本辺りの長さが16cm、ブームが32cm、支柱の高さが47~70という今使ってるものが、極一般的なマイク1本設置のパターンではちょうど良い気がする。

    そこらにある安くて小さいのはアンプ向けの低過ぎるのばかりで、高さがある物は汎用性重視で?何段階にも支柱が伸びて物凄く高くできる代わりに最低の高さが70程度のものしか見つからなかったので、値上がり辛いけど同じ物追加🥺

    Aliexpressから借りて来た商品イメージ↓

    実物↓

    重心が低くてブームは長いスタンドの時はブームの反対側にオモリを着けたけど、軽くてブームも短いミニスタンドの場合は当然足元にオモリを着ける。

    とりあえず、追加分が届くまでは1本は別の汎用スタンド(超安定系)を使って済ますしかない。狭くなるけど。

    ちなみに足元にオモリ無しで重いマイクを載せるのは非推奨っていうか絶対ヤバイと思う。特にブームスタンドとして使う場合。ストレートにして足元にオモリを着けるなら足元接続部がプラスチックでも素人が時々使う分には十分使えると思う。

    っていうか、狭いから!録画もする場合はカメラの設置場所だって必要だし、狭くなればなる程設置&変更に手間も時間もかかってしまうから、小さくないと無理!思い立ったらすぐに気軽に録音開始できるようにするのが理想です🥺

  • 更に考える

    今回3ヵ月の期限でやろうと思っていて締切?が迫っているし、マイクの配置決めだけでも時間がかかるし、ゲインが小さいのだと結局いつものごとく「いつかマイク2本立てたい!」とか「ライン録りも混ぜたい!」「忙しいからいっそピエゾのみで!」とかになってしまいそうだし😅やはり使いやすさと継続して使う事で慣れて行く意味でToppingので録ろうかと😅ゲインが足りないとエフェクトもかけにくくてストレスが溜まるし。