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  • 一旦落ち着いて

    腹が減って戦ができない状態から一旦落ち着いて考えてみる。

    そもそもマイクは最初に買って使ったのがMXLので、接続先がスペックのよろしくないZ社のデジタルマルチトラックレコーダーで、音が籠もった感じで悪い意味でデジタル感が無い音になって、そこで「バランス良いよ」と高評価で比較的安めだったAKGに変えてみた(※その時点で当該マルチトラックレコーダー不使用で比較できていない)けど、なかなか思うように行かず、更にマイクを変えてみたところだった。

    参考にする内容の詳細部分は「来た人・行った人限定👻」なので書かないけど、「ノイズとか気にするよりもっと気にした方が良い事が」的方向性だったし、

    今まで投稿した動画でMXLのを使って録ったのは無かった筈だし、今回はMXL、ローカット機能オンでやってみようかと。スペクトラムを見る限り、そんなに派手にバサっとローカットされる訳でも無いみたいだし、実際録ってみて追加調整するかオン・オフ変更して録音側でカットするかもしれないけども。

    あー、今日もう他の用事の時間が迫っていて、その後チェックの時間が残らないかもしれない!😣なんとか今日中に配置決めたいんだけど!😣

    追記。別の用事、待ち時間中、色々思うこと。16:41

    まだ試していなかったと言えば、マイク2本配置して空気録りするヤツ。下手くそがやると凄く素人臭い音になる危険があるらしいの。いつかやってみたい。

    今回MXL使おうか?と思ったのは、「誤解していて(外には発信してなかったけど内心)ダメな子扱いしてゴメンね😅」的な意味と、ちゃんと(?)試してなかったから試してみようという意図。

    ゲインに関してはAKGのと大差無いし、かなり安い価格帯のだったので、過度な期待はしない。

    AKGに関しては、2本配置するパターンを試してみたかったので2本持っているので、その2本を使えば同時に2箇所で音が拾えて位置ごとの違いを確認できるので、売らずに置いとく。位置決めが終わったら、そこに別のマイクを挿して😅録音すれば良いかと。

    ただ、Toppingのはゲインが大きくて扱いやすいし、高音域も聴感通りある程度(少なくともAKGのより)出てるようだし、まだ録音下手くそで色々お試しの段階なのでまた使うと思う。

  • マイクチェック

    先日Seiji Igusaさんの参加されるイベントで「ギターのマイクのり」というタイトルの企画にも参加した中で、スペクトラムアナライザーを使った比較が行われていて、私が録音する際にほぼ毎回使っているReaper内エフェクトのReaEQでもスペクトラムは一応見られるのだけど、マイク配置の段階でスペクトラムアナライザーをしっかり見てはいなかった事を反省しつつ、次の録音でどのマイクを使ってどこに配置するかを考えるに当たって、別途「スペクトラムアナライザー」として存在するエフェクト(プラグイン)を使って見た。

    完全に同じ位置に配置して完全に同じ演奏を繰り返すのは難しいので、できるだけ近寄せた状態で、まず、スモールダイヤフラム・コンデンサ(比較的高音が拾えるとされる方)のMXLの606が少しだけネック側(高音が録れやすい側)に、ラージダイヤフラム・コンデンサのTopping CL101が少しだけボディ寄りに配置した状態で演奏を録音。

    私が使っている中ではToppingのが1番ハイゲインに思われ、ラージダイヤフラムなので高音が比較的拾いにくい筈だけど、ゲインが低いのが理由で使わなくなったAKGのP170より聴感上ハイも出る気がして最近使っている。

    改めてデータ上どうなっているかの確認。配置による若干の影響はあるものの、やはり3本中ではToppingがゲインが大きいもよう。ラージダイヤフラムだから当然?

    Toppingの方が若干ボディ寄りで高音を拾うのに不利な筈だけど、人間の可聴域では大差無かった。ダイヤフラムのサイズ差による傾向の違いはあるものの、個々のモデルの性能にも左右されるのだろう。

    その後、無音状態というか演奏しない状態でマイクのゲインは演奏時と同じ状態でもスペクトラム確認してみたところ、MXL・AKG共に可聴域より高い当たりに結構何かの音が密に入っている。

    無音(雑音のみ)状態でMXLとToppingを比較すると、Toppingの方がMXLと比較すると7kHz辺りで少し音量が下がっていたので次はAKGと比較してみると、AKGは5kHz辺りで少し音量が下がっていた。

    という訳で、ゲインが高くて使いやすいToppingを使うか、バランスが良いかもしれない?上にローカット内蔵のMXLを使うか、両方使ってみるかなど悩み中。

    次はマイクの前後左右上下の配置を考える用の実験…。お腹空いたので一旦休止。

  • 青いK開けてみた

    初心者価格の方の青いギターの中を開けてみたところ、使われているポットはミリ規格で、抵抗は2A223J=0.022μFだった。ポットの仕様は不明😅

    ピックガード下とスプリングの空間にはなんか黒い塗料みたいなのが塗られているか吹付けられているけど、全面がキチンと覆われてはいなくて塗りムラがあった😅まぁ、塗るとハイ落ちするから敢えて塗らないと言う人も居るっぽいし多少はね?😅ただ、それなら塗らずに木のままにしておいて欲しかった気もする。

    ポットを留めるナットは白くなっていたし、配線そのまま使ってポットを付け替えるのは古い接続部の処理に手間がかかるだろうし、ポットと配線の両方を替えつつ(セレクターがちょっと高めだから悩む)、ピックアップも1つだけでも良いヤツに替えてみようと思う。意外とジャックは錆たり曇ったりしてないのでとりあえずそのままで。

    ピックガードを外すのに苦戦して部品のどれかが引っ掛かっているのではないか?と、高さがありそうなセレクタの底?とか色々想定して、簡単に取れそうだからセレクタのノブを外そうとしてみたら凄く取れにくかった😅

    Seiji Igusaさんの動画では「ストラトのセレクタのノブの外れやすさ」をネタにしたものがあったけど、これは外すのに苦労した。部品が引っ張られ過ぎて壊れてしまうのではないかって程。はい。要らない余計な苦労でした😅何が引っ掛かっていたのか結局不明なので、取り付け・取り外しの際に接合部に負担がかかっていてトラブルの原因になりそうな気もする😅

    その他のアチャーな事として、ピックガードを外す際に1箇所ウッカリせっかく高さ調整したピックアップのネジを回してしまったのだけども、弦を替えると調整し直しになるだろうし、前回のは調整の練習しただけさっ!って事で後日改めて😅

    後ろのスプリングは3本ハの字型に掛けられている極標準的な?設定だった。

  • 青いK調整

    初心者価格の青いストラット系エレキ、ちょっとだけ調整したら結構良い感じになったと思う。

    なんかハリが無いモヤモヤした感じだったのが解消してS/N比も良くなって。それに関しては単にピックアップの高さを変えただけだけど😅

    なんかデフォルトでかなり癖のある状態?だったからかも。シングルコイルのポールピースは2弦がかなり低くなっているバラツキのある(ネット上情報によると古いタイプのギター弦仕様に合わせた扱いにくいタイプらしい?😅)タイプなのだけど、更にブリッジ側でも2弦だけ異常に高くなっていて2弦封じ過ぎ状態だったのと、全体的にピックアップが(ネットで見かける標準的な間隔より)遠過ぎた。

    ブリッジの駒の高さを大雑把にでも指板のradiusに合わせるにはradiusを測った道具をブリッジ近くの弦に添えてみる方法を先日見かけたので使ってみた。目が悪くて距離感が分かりにくい私には凄く助かった😊

    Rは多分10インチ位?これも目が悪いので隙間も確認しにくくておよそだけど😅カーブがキツくてコード向きとされる?9.5よりは緩やか。

    まだハムバッカーのピックアップだけ調整してない😅ので引き続き調整したら弦交換(およびペグねじ調整)に進みたいと思います。

    現在弦高調整とオクターブ調整とシングルコイルのみのピックアップ調整まで終了。

    ナット幅42mm、弦間35.5mm(弦の中心から測った場合)位。

    追記。ハムバッカーも高さ調整しました。音量バランス的にハムバッカーがデカ過ぎたのでこれはむしろ下げる方向で。ポールピースは均等だったし現状そこまでシビアにやる程でもない・聴いても分からないと思ったので触らず😅

    ノイズはS/N比では多少マシになったとは言え、基本的に価格的に安物パーツが使われているのとノイズ対策の一部省略があると思われるので、パーツ交換とかキャビティのシールディングとかした方が良いみたい。

    ポットを回すと目一杯回した状態ではノイズが減るけど途中の通過地点で増えるみたいなので、特に部品交換は必須かもしれない?

    忙しいので自分でやらずに楽器屋さんに持って行く場合でも、弦の交換はしておきたい。Alic○の弦はゴムみたいで弾きにく過ぎるし、弦のせいで安物感出過ぎて楽器屋さんからやめとけって言われて不快な思いをするかもしれないし。

    1:34 とりあえず明日(これ書いてる時点でもう今日だけど)ピックガード外して状態確認してみようと思う。使われているポットとかザクりの状態とか。色々調べてたらどんどん時間が過ぎてしまって、なかなか弦交換に至らない😅

  • 赤いやつ

    実は先日Danelectroのミニアンプをポチったのは取り寄せ商品でまだ届いてないのに、ギターの方は買わないつもりが店頭展示品処分で平均的な実売価格より5万円位安くなっているのを発見してしまって手を出してしまいました。色々と赤信号🚥😅

    横に合皮みたいなのが貼られているモデルは湿気の多い日本では剥がれてしまうおそれがあるだろうと躊躇していたのが、貼られてないモデルも出ていたのもネジを外されてしまった?原因😅

    色は奇しくも赤いやつでした。Fifty Ninerですがまだ写真は撮ってないです。

    高音ジャキジャキ以外のトーンも出してみたけど、低音弦の音の締りが良い気がするし中域もシングルとは思えない位?前に出るというか音圧感があるし、自分で買った最初の1本の怪しいシンライン系テレキャスを手放しそうになる(けど踏みとどまる😅)程度には好み😂

    ヘッドホンアンプと、ヘッドホン直挿しできるスピーカーシミュレーター(ノイズフィルター無し電源接続)でモニターしてみたところ、シングル系だけどゲインが高い系のようで、スピーカーシミュレーターの方でもノイズは割と気になりにくい感じでした。

    あと、スケール短めなのが弾いていてはっきり分かる感じ。アコギではなくエレキなのとまだ測ってないけど弦間の違いもあるかも?

    スケールは25インチ、636mm。普通に中級以上価格帯製品なので、弦はまともそうなのが貼られている。ペグの感触も悪くはない。指板は割と平たく感じたけどまだradiusは測ってない。

    個体差なのかモデル由来なのかエレキ自体そういうものなのか?ボリュームノブには癖があるみたい?かなり時計回りに回した辺りから急にぐっと音量・音圧が上がる。