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  • 体温計測

    午前中に帯状疱疹ワクチン接種して現在の体温。口内で37.1。ダルいのでおデコで簡易的に測るタイプので測ったら38.1とか38.2とかになって、おデコというか頭部だけ高い場合もあるので口内で測った。脇より高めに出るので平熱か微熱程度プラスα。

    2ヶ月以上空けて受ける2回目の方が免疫反応が激しくなる場合が多いらしいから2回目は体調万全にして望みたい。

    今日は(も?)色々用事があったのだけど、とりあえずできるだけ休養しよう。

    追記。日付け変わる直前の現在37.2度。筋肉痛と微かな吐き気と若干の頭痛。筋肉痛は接種側の接種箇所周辺の他、肩周辺、手指では接種前に軽い筋肉痛があった箇所の痛み増加。

    2回目接種時は次の日休みの時にしないとダメだわこれ。

  • 動作確認

    届いたギターの動作確認しようとしたら音が出ない。ステレオ出力だから最初ちゃんとステレオYケーブルを使ってミキサーに送ったけど出なくて、とりあえず簡易ギターアンプにモノラルで繋いだけど抜き差し以外で全く雑音すら出ず。アクティブピックアップで動作確認用の電池が消耗してる可能性があるので新しいのを買いに行かねば。初期不良だったらこういう大きな商品はかなり面倒だからちょっと憂鬱。売ってるかなぁ…。

    今日は帯状疱疹ワクチンの認知接種に行って来て筋肉注射なのだけど既に肩の接種部当たりから痛みが広がってるしなんか疲労感がある気もする。ただ年中睡眠不足で疲労してるからそれ由来かは不明。

  • 断捨離

    さて。新しいギターが来るとなると、それに向けて断捨離しなければならないのでターゲットを選定中。

    謎メーカーのギターとTagimaのクルミのどちらかにしようと弾き比べ。クルミの方は動画中に何度か使用したり、指板にクルミ油塗ったりして使ってみた物。油塗った結果の報告は動画にする程の結果ではなかったので撮る意欲が無い。特に変化無しで、カビみたいなのは落とした後クルミ油を塗っても塗る前と同じでまた増えて、後からまた落としてからミネラルオイルを塗ったら表には増えなくなった感じ。

    つまりクルミ油は良くも悪くも変化を起こさない感じで多分安全。特に音が鈍ったりもしてないし、表面に固まったりも油が浮いて来たりもしなかった。

    さて、ナイロン弦のギターは外すと現在うちのギターで表板が単板でないのはTagimaのクルミとSchecterのだけで、単板以外もも置いときたい中でSchecterのは置いときたいし…単板系でLAGのは現在滅茶使ってるし手放す気はなく、aNueNueのもお気に入り。となると単板系で残りは謎メーカーの。

    TagimaのはaNueNueのを入手後出番が無くなっていて、下位互換的な扱いになっていて。謎メーカーのは凄く良く響くのだけどSchecterの以上に低音がズ太くてもし録音するならかなり注意が必要な気がするし、共鳴凄過ぎてパーカッシブな演奏なんぞそのままでは絶対無理(打撃音に共鳴由来の音程感追加されまくり)なのと、見た目も音もSchecterと比べてしっとり感は無く、互換性がどうのという感じではない別キャラ。録音するより広い所で生音で響かせたい系(そんな場面は全く想定外だけど😅)。

    やはり使い分けという意味ではTagimaのクルミが消えるか…普通なら無難&価格基準と、動画に使用済みという事でそっちを残しそうなんだけども😅

  • リペア考

    私は元々超安いギターを使っていて、少しずつ(いつの間にか)高めにシフトして行ってるけども、安いのから始めたのは全く公開していない。簡単な調整なら自分でできるようになる事も大事だと思うし、色々周辺小物にも費用がかかるし、まずは弾き始める・試せる事が重要だと思うので。

    加工に必要な道具にかかる費用や技術習得の時間や失敗した際の損害を考えて今までに改造の外注も何度かして、今回もしようとしたけど、これがなかなか悩ましいし難しい。

    今までに外注したのはエレキのピックアップの交換とアコギのエレアコ化。エレキのピックアップの交換は木工要素が強かったので配線関係調べる余裕が無かったので外注。アコギのエレアコ化はエンドピンジャック用の穴を自分でリーマで開ければ普通ならできる筈が薄胴タイプで配線を内部で邪魔にならないように這わせる道具がなくて外注。

    この際、一応ちゃんと仕事はしてくれて仕上がりに問題は無かったものの「安いギターに?」と毎回嫌がられて、更に別のエレキのマシンヘッド交換を依頼しようとしたところまた「安いギターに?別に使えるんでしょ?油さしておけば?」と拒否され、更に、普段私は自分でアコギの弦高調整をしているけれども「プロに頼んだらどの位の高さを最適として仕上げるだろう」という興味があって、これはそこそこの価格のギターで依頼しようとしたら「素人はすぐにビビるとクレーム付けるから嫌。上手い人ならビビる前に次の音を弾いてるから問題にならない」という意味不明かつ失礼極まりない事を言われて拒否されたので、もうそのリペアマンには頼まない事にした。

    長年仕事をしていればクレーマーに当たる事はあるし今時レビューが簡単に書けて見られるのでクレームが発生しそうな「改造」は基本的に引き受けたくないのであろうことは理解できるけど、「ビビリ」に関する見解には全く納得が行かない。「上手ければ不要な力が抜けているのでビビリに繋がるような弦の大きな動きが発生しない場面が多い」なら分からなくもないけど、「上手い人は遅いテンポの曲を弾かない」訳ではないので、当該リペアマンの言う事はどう考えてもおかしいのであって、拒否されたけど結果的には預けなくて正解だった。

    リペアマンが必要なのは調整・修理・改造の3つのどれかだとして、

    「調整」はある程度スタンダードが存在するので弾き手に合わせるコミュニケーション能力・提案する能力の両方が備わっていなくても知識と技術があればある程度のクオリティが保てる。

    「修理」は、余程ややこしいのでなければある程度技術があれば可能だろうし、元より悪くなる事もあまり無さそうだ。

    どちらもまともに仕事をしていればクレームにはなりにくそう。

    問題は「改造」の場合。技術的に希望通りは無理または結果別の問題が発生するまたは結果に満足されない可能性を想定する場合、拒否するか事前にそれを説明で引き受けるかの選択になり、拒否する場合が多いだろうし、経験不足・確認不足・性格的に適当などで事前にそれらを正確に予測できずに引き受けてトラブルを起こすパターンも考えられる。

    いずれにしても「改造」は最も外注する際に依頼する側・受注する側双方にとって一番難しいと思う。二番目は「細かい要望付き(コミュニケーション能力要)調整」。

    長々と書いたけど、要するに今回かなりお高い「他のギター」を買う事にした言い訳みたいなものです😹

    単板仕様だけど補強がされていてスクラッチパッドも付いてる(ただし私爪弾きストじゃないからスクラッチには使えない🥺)本体に、楽器屋が企画したカスタム仕様でコンタクトピックアップが追加されているもの。

    この仕様は改造外注しないと実現困難だし、本体もある程度高い物が必要で(今回だけでなく他所でも)改造拒否される可能性が高いから仕方ない🥹

  • 相談結果

    aNueNueの単板ギター持ち込み相談の結果。

    バスドラム相当の音を叩いて出す際にミシミシ不穏な音がする気がするのは貼り付けてあるEQ部分(Air Blue)が振動して鳴っていると言われた。「(位置的にも)あまり衝撃を加えると壊れるよ」とも。う〜ん。

    ただ、ミシミシ言う原因はそれでも単板自体は光が透ける位薄い(その代わり良く鳴る。光は大抵の単板系で透けるのではないか?)ので木目にそって割れる可能性はあるし、「補強を入れたら全然鳴らなくなるので叩くのは別のギターにしたら」というのが回答になった。う〜ん。

    後から足すのでなくて最初から補強を考えた設計なら大丈夫で、後から追加するなら無理という事なのか…。

    今持ってるギターの中で叩いてるのは合板のだけど、それはDADGAD系専用にしておきたいし、別のというと…Schecterのは音のキャラ的に違うと思うし、謎のメーカーのも単板だったと思うし同様に打撃に弱くて(同様にバスドラ相当の打撃をした場合は)不要な共鳴が発生してしまう事は確認済みで…Tagimaのは丈夫で練習用には良いと思うけど鳴りは控えめだし弦高を十分下げ切れないので曲によっては辛いだろうし…う〜ん、悩む。

    ちなみに持ち込んだギターは弦高高めですねって言われたけど自分的に標準的な設定だと思ったのでそう言ったら「スタンダードな設定にはなってます。弾く曲によりますね…」という反応。標準は時代によって変わる中で、私が「(クラシックではなく)現代の標準」として把握していたものは既に古いのかも?まぁ無理に標準に合わせなくても自分や弾く曲に合わせれば良い事ではある。ただ、あまり下げ過ぎても音に影響があるので、落とし所が悩み所。

    DADGAD系用に使っているLAGのギターはむしろ弦高が低過ぎる感じがする程場合がある(※スタンダードではないチューニングで使っていて逆反り傾向があるからかもしれない→時々修正はしてる)し、張力が弱いとビブラート系はやりやすいけど、スライドする際に軽く軽くしないとフレットに指が引っかかってしまうので、低ければ低い程弾きやすくなる訳ではないと思う。

    それぞれに得手不得手があるし、曲に合わせて使い分けるなら、それぞれに合わせて弾き分ける必要があるのかも。