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  • マイク用小道具

    マイク用小道具注文してみた。

    アコギ録音用で探すとあまり種類が多くなくて見つからないので声用、vocal, voiceなどのキーワードで検索して。

    FLAMMAのFV2という機種。エフェクター自体には「ダブリング」と書かれていて、説明にはコーラスとリバーブがそれぞれ設定できると書かれているけど、コーラスの部分は実質オクターバーっぽい。コーラス?の種類として選択できるのがユニゾンとかオクターブ上下だから。

    例によって(?)コーラスというかオクターバーもあると良いな😊程度で、充電式ではなく電源に繋いで使える安めのマイクアンプとして使いたいのが主な理由での注文。

    USB5V充電式の相当安いのは便利グッズとして一応持ってるけど、マシなところを切り取る為に長々録音し続ける私としては電源に繋いで使える方が普段安心。一応仕様としてはコンデンサだと3~5時間使えるらしいけど。

    ヴォーカルト用エフェクトとしてギターも繋げるのは最近のそれ系の流れっぽいけど宅録な私はそれは要らなくて。でもギターを入力したい層に合わせて?もしくは拘りたい人向けに?マイクではなくマイクプリアンプを介した音や他のエフェクターからの音などラインレベルの音を入力できる切り替えスイッチ付きで、後から「あ〜やっぱちゃんとしたマイクプリアンプ使った方が良いな」ってなってもそれも使えるようになっている。

    1台で完結させたい人向きにリバーブも入ってるけど、宅録しかしていない私はおそらくそれは使わない😅

    日本でも売ってるけどアリエクのオフィシャルサイトでクーポンを使った方が安かったので到着まで若干時間がかかる。まぁ急がないし。

    FLAMMA FV02
    FLAMMA FV2 入出力部

    ファントム電源供給にオクターバーにリバーブにマイク音色選択にと色々機能があるので必要電力は多め。デジタルマルチエフェクター相当。

    ノイズがどの程度かや音が鈍くならないかなど使ってみないと分からないけど、ノイズに関しては糞暑い夏に録宅録した際にDAWのReaper側のエフェクターで見事にエアコンの風音が消せたので、もし有っても何とかなるかも?

    今までいくつかのミキサー・マイクその他機材を使って来た感じでカタログ上の周波数帯域は聴感上あまりあてにならないと思うけど、カタログ仕様として 20Hz~20K Hzだし、音源の艶が消える事がない事を祈ろう。

  • メトロノーム

    メトロノームをまた追加購入した。普段使っているのはダイヤルで速度調整できるもの。最初に使っていたSEIKOのは2種類の設定の記憶もできるヤツで、2つめはCherubの充電式で同じくダイヤル式で、集中力が切れるのを避ける為に?練習時間設定用タイマーも付いてる。充電式のはたまに充電切れがあるしSEIKOのもまだ残している。

    今回購入したのはSEIKOのだけど小さくて首からかけられるもの。時計に温度計に湿度計にストップウォッチにと色々機能があって時間と湿度はちょくちょく見た方が良いので良さげなんだけど、今回買った目的はどちらかというと証明用。

    Marcinがやたらフェイクフェイクとネガられているのを見て。

    私は現状そこまで複雑な演奏はしていないしコピーだけど演奏の完成度も低いまま投稿していて荒だらけなので「フェイク」ってわざわざ言われる事は無い筈だけども、世の中にはデジタル嫌いでデジタル製品を使っていると言いかがりをつけられる可能性があるのかも?と思って。私はアナログは好きだけど今どき費用面・かけられる時間その他の事情を考えると特にアマチュアはデジタルに頼ることになるんだけどなぁ。

    今撮りかけの曲(イントロだけ🥺)がMike Dawesの曲の中でも結構速度速めの曲なので、仮に言いがかりが発生したとして「速度変更してるだろ!」が一番可能性が高いだろうと。

    細かく速度を調整するような加工も可能だろうけど、私はそちら方向の技術を習得する余裕も時間も無いし、そんな暇があったら音色や音圧の調整の方に時間をかけたいので当然やらないのだけど、わざわざ私が使っているようなパソコン用有料アプリ(※デジタル嫌いな人が詐欺の証拠にしそう)を使わなくても全体の速度変更位ならandroidアプリでも簡単にできる事は知っているから🙄

    ただ、画面が小さいしバックライトも無いし、ただでさえ腕や手が派手に動いて色々隠れてしまいやすいしカメラが動きに自動でピントを合わせている(変化している)からピンボケになるかもしれないし、ちゃんと写るかは不明。

    まぁ、結果として無理でも他にも色々機能があるので売らずにおいとくつもり。

    ありがたい便利なメトロノーム↓

    メトロノーム三昧

    良く見たら最初のは2種類ではなく3種類設定できた😅2種類までしか設定したことなかったけど。音も大きいよ。

    充電式のは大きくてコントラストもはっきりしていて見やすいしタップでテンポ設定もできる。タイマー機能が使ってみると意外とありがたかった。

    今回購入したのは小さいので音量には期待しない方が良いけどとにかく時計にアラームにストップウォッチに基準音発信に温度計湿度計にチューナーにと機能が詰め込まれている割に操作は覚えやすくて良い感じ。常時オンなので電池がどのくらい保つかだな。私の場合メトロノーム以外の機能しか使わない気がするので結構保ちそう。

  • ネタT

    私はネタTがわりと好きなのと、演奏者(販売者)も面白くて良い(あ、もちろん演奏も素晴らしい😅)ので、一定金額以上でオマケ付きだった期間にTシャツを買ってみた。

    サイズを測ってみた。まぁニット系だから多少の誤差ありだろう。MサイズでAncho幅?・Alto高さ?・Mangas袖?が各々51, 74, 43の表記で、実測54(首後ろ側真ん中から計測),74(脇下近くで計測), 22または42(袖のの繋ぎ目または襟元から計測)。ただでさえ西洋人向けの?メンズ向けの?丈の長い設定なので、若干幅が広めだったのがバランス的に私にはありがたい感じ。

    オマケは貰っておいて言うのもなんだけど、別に要らなかった😅演奏者(El Estepario Siberianoさん)に全く似てないと思うし私はメタルヘッドでも無いから、正直背中側に同じデザインが入ってるのも無い方が私好み😂っていうか、私が見始めた頃既に帽子かぶっているのが通常の状態だったから尚更違和感がある。

    ネックレスの方はとりあえず置いといて(メタルヘッドな人には受けると思うしフリマで売れる?冒涜?😅)Tシャツは近いうちに着よう。これからの季節の方が背中側が隠れるし😂

  • 9Vの悩み

    アコギを長々と録音する都合で、ラインからの音も録音したい(エレアコとしても使いたい)場合の為に9V電池を充電式に交換してみようという企画。
    アマゾンで売れている中で、そのメーカーの「フラッグシップモデル」とされている物を試しに買ってみた。
    ノイズに関しては実際使ってみないと分からないので後に回すとして、まずはサイズの違いの為に入らなかったり抜けなくなったりしないかの確認。

    試した機種(ギター側)はLAG T118ASCE Tramontane。インテリジェントなオマケが付いている機種もあるけど、これは無しのタイプ。でもリバーブに関してはそんなの付けなくても元々サスティーンが長いから私はこれでいいや。

    まずは元々入っていた9V乾電池と目視で比較。目視では全くサイズの違いは分からない。

    電池サイズ目視比較

    ノギスで測った結果。先に乾電池のサイズ、後に今回買った充電式電池のサイズ。単位はmm。

    縦幅は 25.6 26
    マイナス極からの最大値 47.5 47.9
    厚み 17.1 16.1

    厚みが1mm薄い代わりに他は0.4mm大きい。入れたところ。バネに若干余分に負担がかかる程度で、写真では分かりづらいけど横幅も特に無理無く入れられる範囲内。厚みは薄いので余裕あり。

    充電式9V電池装着

    エレアコの操作部(大抵は電池入れるところも兼ねている)を開けるのって、固くて大変で、アコギ弾きだと爪弾きタイプの人なら大事な爪に大きな負担がかかってしまうし、非爪弾きタイプ(私)だと爪が無くて引っかからないし、爪は年々脆くなって来るので、何か道具を使う事にした。

    ちょうど良さげな物を思いついて試してみたらバッチリ!角が丸くてプラスチックを傷つけにくいのも良い。

    左下がその金具

    誰でも持ってそうなのだとコイン?と思ってそちらも試したけど、幅が広過ぎて干渉して奥まで入らなくてグリップできなかった。

    で、何度か色々試していたら、勢い良く金具が刺さったその勢いで?電池がポロっと外れてギター内部に😣一緒に写っている謎の物体は内部に落ちた充電池を取り出すのに使った。色々小物用意してると本当に色々助かる例😊青いヤツは狭い曲がったところで使えるマジックハンド。

    ポロっと取れたというのは絶対に『取れなくなった!』というのは起こらないという事で安心?でもリチウム電池に軽く衝撃が加わったので膨張しないか時々覗いてみる事にしよう。電池はかなり軽い。ハイパフォーマンスリチウムイオン電池という表記だけど、リチウムポリマー電池もゲル状の電解質、つまり結局イオン?を使っているものらしいので、もしかするとリチウムポリマー電池なのかも?

    今回偶然気づいたこと。カメラ用のグリップのバッテリー交換用に開ける部分にはマグネットが仕込まれている事。写真撮影する際に偶然金具がくっついた。必要無い時にパタパタ開かないように留めるのは本革の復元力と重なる部分の摩擦力に依存しているのかと思ってた😅色々良く出来てる😊Niyi(耐影)ってメーカーの。

    という訳で、せっかく長々ライン録りもできるようになったと思われるので、ライン経由の音も含めて撮り直ししようか考え中…。

  • 小道具

    まず、ズルズルとギターが体側に落ちて来る分に関しては、そこらにあるクッションをとりあえず挟んでみた。ちょっと厚過ぎる感じだけど若干普段の練習姿勢に近くなった。でも普段の練習姿勢の方を変えた方が良いのかも?とも思う。試行錯誤が必要。

    今回新規にゲットしたマイクのお試しも兼ねていて、でも一応エレアコからのライン録りも同時にし始めたのだけど、マイクで録った音を単体で聴いた感じで輪郭がしっかりして生き生きした音✨のように思ったので今回はとりあえずマイクだけで調整する事にした。

    マイクが大きいのと狭い部屋の中でスタンドの配置を十分に調整出来ないせいと、手が派手に移動する曲のせいもあるだろうけも、手元がマイクやブームに隠れきってしまわないようにしようとするとマイクがギターから結構離れてしまったので録る側でゲインを上げないといけなかった悪条件でも今までのマイクより芯のある音に聞こえたので✨

    マイクを設置するに当たって存在した難点に関しては、新規ホルダー入手と、干渉して既存の便利なブームに付けられないのを解消する為のアダプター入手で解決した。アダプターは予定していたのとは違うもっとしっかり安定しそうなのを見つけたのでそちらを装着。直径が大きくて摩擦面積も広くてがっちり。重いマイクなので心配していたマイクホルダーの角度調整部分の強度も問題無く、長い長〜い撮影中安定していた。

    マイクホルダーの付け根

    ただ、何度も言うけどマイクが大きくて重い😭のでブームを伸ばすと倒れそうだったので、ブームの反対側に重りが必要となった。重りを入れる袋はスタンド類を買った時のオマケとかであるにはあったのだけど、大き過ぎて邪魔だったり小さ過ぎてそこらの重たい物を突っ込めなかったりで、せっかく重りを吊るすパーツが付いてるにもかかわらず代用品を使う事にした。

    これだ↓🤗

    フィットネス用。足首に着けるウェイト。

    これだと場所調整する時に揺れて近くの物にゴツン!とかする心配はなくてコンパクトで重さも手頃😊この目的の為だけに買うには高過ぎるけどたまたま持ってたから😊

    とりあえず一旦カメラとマイクは外してライトもどけて、マイクホルダーのサスペンションゴムも緩めて、スタンドだけ残した状態で数日仕事に追われる…。

    一応今日撮った中(※夕飯後にも少し追加で撮った)でマシなところの音だけ切り出してみたけど予定より短いので、できれば再挑戦したいのだけど…今回は元々イントロ部分だけで映像と音のフェイドアウトを試してみるつもりだったしこのまま行って次の曲に取り掛かるか…悩む。まだまだ編集能力不足で文字入れやら別々に撮った音と映像のタイミング合わせ(※これが毎回超面倒臭い)やらアレコレ作業しているとめっちゃ時間がかかるしなぁ…😣