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  • まだ続く調整

    現在調整中のアコギのナットが一応ちゃんとできた方のは、元々付いていたサドルとほぼ同じに作ってひとまず音・弾き心地確認したところだけど、元々サドルを少し下げるつもりだったので、ここから下げ幅を考えて更に調整する予定。

    なので今日もまだまだ削ります😐

    追記。12:50

    削り足して装着してチューニング終了。12フレットでの弦高、1弦で1.5mm、6弦で2.25mm程になりました。とりあえず数値的には目標通りになって嬉しいです😊後は実際弾いてみてどうか。

    追記。13:39

    弾き心地を試しているうちにいつの間にか熱血(というか頭に血が上ってる系?😅)練習モードに突入するの、アルアルです😭

    とりあえずアコギの方はちゃんと良くなったし、心配していた「弦を叩いた時の音が鈍るかも」に関しても許容範囲内というか、私が上達して力加減が出来るようになれば更に問題無しということで、

    次は問題のナット作りに失敗した方のヤツ。まだお試し用の弦が届いてないので届いたらまた。

    追記。17:57

    届いたので、とりあえず気になる2弦から交換してみた。僅かなゲージの違い、溝切り失敗の補正にならず😅他の弦も緩めてナット交換へと進みます。とりあえず弦を替えてみて音の違いを確認したいのと筋肉痛増し作業を行ったばかりなので、今回は市販溝切り済み既成品の高さのみ調整して交換し直します🥺

  • サドルが届いた

    幅71mmの補正タイプのサドルがやっと到着。発送自体は超速かったのに配送の途中で混雑してたのか予想よりかなり時間がかかった。

    今回のはちゃんと4~6弦分も補正されているタイプ。前回早く欲しかったのでアマゾンで買えるMusiclilyのにしたら、何故だが4~6弦分は補正されていないもので、それだけダメなヤツなのかと思ったら他で違うメーカーのを探しても補正されていないヤツばかりで、いつもの店で10本セット売りされているの以外選択肢がなかった🥺10本も要らないとは思うのだけど、この間ナット溝付けで失敗したばかりだし、1本当たりの単価は安くて精度も良いのでまぁ…。ストックがたくさんある方が精神衛生上良いし😅

    ちなみにTaylorタイプとして売られていて2,767円、1本当たり277円ほどだった。無漂白タイプも取り扱いがあったけど今回は漂白タイプを使う。

    元々付いていたのとは形状が違う滑らかなタイプだけど、これを付けるつもりのアコギと同じモデルにはこういう滑らかなタイプが付けられていて、おそらくむしろアップグレードだと思う。

    さぁ、削らねば。まだ筋肉痛が残ってるけど😟

    追記。

    サドル削りはいつもの補助道具を使うので少なくとも気分的には楽です↓

    ↑あと少しのところ。

    ギターに付けたところ↓

    あとは弦を貼ってから先日交換したナットの高さ・溝に不都合が無いかの確認。そっちが本命😐

    追記。

    サドル削り作業に関しては、以前に弦高調整の過程スライド動画をアップロード済みなので載せておきます。

    追記。ちゃんと弦も張ってひとまずこのアコギに関しては手入れ終了です😊

    こっちのナット(※サドルは漂白タイプだけどナットは無漂白のにした)は高さ・溝ともにちゃんとできていて、弦も元々付いていたの(Elixer)とは違う弦(D’ddario XS)にしたけど、このアコギ用で弾きたい曲にちゃんと合う元気な感じになってました😊1・2弦の鳴りが良いしスラップ音もタッピングも太い音が出てハーモニクスも大きく鳴ります😍

    ただ、このアコギで弾きたい曲を弾いていたアコギとはボディのサイズ・形が違うので慣れるまで(抱え方を安定させられるまで)時間がかかりそう😐

  • 安めでお試し

    先日作ったナット2本のうちDADGAD弦用の方の2弦溝が下がり過ぎた件、まだ作り直して無かったのだけど、それ以外でも弦由来でバランスが変わってしまったのもあり、もう少し低音がスッキリめの音にしたいというのもあり、

    DADGAD用ゲージが

    013、017、024、032、042、056

    のところ、

    0135、018、024、032、042、056

    のニッケルブロンズ弦に交換してみる事にした。たまたまだけど2弦が少しだけ太いのでもしかすると少しだけ弦が上に上がってギリセーフになるかもしれない😅ただ1・2弦の張力がかなり上がりそうな他全体的に張力がちょっと増すみたいだし、音に関しても実際に張ってみて弾いてみないと分からないのでドキドキ。この間替えたばかりの弦を弾き聴き比べの為だけに交換する贅沢は今回初めてになる😵

    まぁ失敗したナットだからニッケル・ブロンズの方に合わせて再調整しても勿体なく無いと思うし、ダメならとりあえず既成品の微調整で暫く使おうと思う。切り刻み&削り作業で腕の筋肉痛がまだ治らない😣

  • 良からぬ計画

    アコギのナット交換の筈が、2つのうち1つが微妙に失敗して腕休めの筈がフレットレスベースのナットの交換に悪戦苦闘し余計に腕を酷使して筋肉痛になりながら、指板を眺めているうちに「大して弾いてない筈なのに一部傷だらけ😥」と気づいて対策として(大昔普通のベースに使っていた)セミフラットワウンドの弦はどうか?と思ったけどかなり高いし指先の感触は好きだったけど音的に現在の私の趣味に合うか?とも思い…対策を調べてみたら、ジャコパスが指板を樹脂コーティングしてラウンドワウンドの弦で弾いてたそうなので、樹脂コーティングに関しても調べてみたら、人に頼むと5万円台後半以上費用がかかるようで、かといって自分でやるには技術不足なだけでなく場所もないし化学物質を吸い込むと気分が悪くなるので自分でやりたくない。

    そこで、また悪い虫が騒いで(※指板のクルミ油コーティングなら以前にやった)天然系の油はどうよ?という事で、酸化して固まる乾性油の中から良さげなのを探してみた。

    山桂さんのところでしか少量販売製品が見つからなかったコレを使おうと思う。

    脱水ひまし油(DCO)…脱水ヒマシ油は不乾性油であるヒマシ油を脱水反応により乾性油にしたものです。従来の乾性油に比べて急速に重合し、塗膜は耐水性で可撓性(かとうせい)、硬度や光沢に優れています。

    可撓性ってなんぞや?って思ったんだけど弾性みたいな意味らしい。硬度や厚みはエポキシ樹脂とか程期待はできないだろうけど「スラップしたら砕けた!」みたいな事にはならないかも?という事で。っていうか、私は不器用なので寧ろあまり厚みが出る物だと沼りそうだし、ナット作り直しまでやるのもダルいし時間がかかって困るし薄くしたいのに、ちょっと質感硬めの油だそうだからヤバイ匂いがする😅

    初心者向け・無難とされる亜麻仁油とコテコテに硬めの桐油の中間位の質感らしい😅

    薄くしたいとは言っても、ある程度厚みが無いと表面を均すサンディングしたら地肌が一部出ちゃったりしそうだし、フレットレスベースなので中途半端なサンディングで凸凹が残るとまともに音が出なく恐れが🙀

    とりあえず届いたら一度「極力薄塗り」でどの位の厚みになるのか他の板上で試してから実行に移そうと思う。

  • テレキャス・ザ・セカンド

    テレキャスじゃないんだけどね。う〜ん。結局4時間近くかかりました。お安いフレットレス・ベースのナット交換😭

    元々付いていたナットが大昔交換した超安物テレキャスのナットと似たような素材で、グニャグニャ柔らかい粘りがある素材で超外しにくかったというか、実際は外せなかったので切り取り&削り取るはめになりました😭当然(?)アコギのナット交換作業は今日はまだ(?)手付かず😭

    3mm奥行が標準だろうし既成品も3mmで売られていて、安いポン付け用のはむしろ3mmよりも狭かったりするのだけど、これの場合3mmより少し狭いところに接着剤ベタ付けで柔らかいのを無理矢理押し込んである状態だったようで、叩き出すのも摘み出すのも不可能でした。超安物テレキャスの時は同じグニャグニャ素材でも一応叩けば少しは動いて、接着剤が剥がれた状態で摘み出せたのに😭

    ではでは、悪戦苦闘の様子をお見せしましょう😅

    まずこれが交換前。バリが出てるというか、グニャグニャっぷりが良く分かるプラスチック紐みたいなのが出てます。

    ナット外しの道具。まずは当て板とハンマーで。外れなければ樹脂保護付きペンチも使うのだけど、今回は前述の通りどちらも全く歯が立ちませんでした。当て板の細幅の方はテレキャスに使った時の物で既に傷んでいるから(残ってる3mm厚板から)新しく切り出しても良かったのだろうけど、まだ使えるし😐とそのまま使いました。結果残りの真っ直ぐな部分も凹みまくったので、次回3mm厚のナット交換が必要になったら新しいのを使います😅柔らかいから衝撃を多少吸収してしまう代わりにギター側を傷つけにくいだろうと思うので、無理に強度のある高い素材を探す予定は今の所無し。

    弦も外した(ずらした)ところ。ナット溝が殆ど指板スレスレです。これは酷い😟買った時点で既にほぼこんな感じでした。

    溝がプラスチックだからすぐに抉れたというのも多少はあるだろうけども、ナットを付けるベース本体側の溝が深かったのもあると思います。なぜなら、市販の既成品を横に当ててみても溝の高さが同じ位低くなるように見えたので。

    便利小物登場。便利小物大好きな私はこういう小物を集めて使ってます。緩めた弦を保持してくれる道具。これはお安いし手入れを可能な限り弦を緩めて済ませたいお財布事情の人にオススメ!

    叩いて無理だったのでカッターナイフの登場。OLFAの頑丈そうなやつ。

    まずは縦に、下に向かって切り刻みました。何故かと言うと、いきなり横から切ろうとして指板やギター本体側の溝壁面を傷つけるといけないので。

    縦に薄く切っては横からそっと切り取る繰り返しで、表面より少し下まで切り進めました。

    一応毎回溝掃除に使っている溝掃除グッズですが、これ、一番削り落としたい接着剤にはあまり効かないんですよね…ただ、今回のように「砕いてから掻き取る」のには有効でした。刃物というより硬い金属である事由来で。溝掃除グッズで接着剤にも良く効く画期的なの、誰か開発してくれないかな…。

    写真を取り忘れましたが、先日のアコギのナット取り付け溝掃除にも使った細幅彫刻刀も使って、やっと底が見え始めたところ。カッターナイフで切り刻み、彫刻刀で横から援助して、壁は彫刻刀とカッターナイフの両方を使って接着剤なのか樹脂なのか分からないベタベタに貼り付いている部分を削り落とします。

    まだ若干底に白い物が見えますが、溝掃除グッズで底は均してあります。削り落とし切らなかったのは、前述のように本体側の溝が深過ぎるようだった為。ナットをはめてみる段階で再度調整しました。

    壁際を削り落とすのに彫刻刀よりカッターナイフの方が壁を傷つけずに深剃りしやすかったので、彫刻刀も併用はしていたもののカッターナイフの出番が多く、(彫刻刀に比べれば)薄刃に負担がかかって2回先が欠けてしまいました。このゴツいカッターナイフ用には折るのと一時保管するのに使えるグッズがあると安心して使えます。ゴツい刃を折るの怖いし🥺

    本体側の溝は、既成品ナットがそのままでは入らない幅なのでナットを削ります。

    本体側溝も微調整して入りました。ナットの高さにも余裕が出ました。若干横幅が足りなかったですが許容範囲だと思います。

    教訓。安い楽器に手を出すとホントに手間暇がかかります。ただ…お高い楽器でも自分用にカスタマイズしたい場合に…安いので色々慣れておくと本番で助かる可能性もあり?😅一番良いのはお金が十分あって腕が信頼できて話も通じるルシアーさんが近所に居ることだろうけど🥺

    補足。1:01

    今回ナット交換したベースについて。機種はKIKUTANIのSJB62+/FL-BKで購入時価格36,300でさっきみたら値上がりせずにそのままの価格でしたが取り寄せ品になってました。

    このフレットレス・ベースはピックガードも交換していて、その時の様子はスライド動画化してYouTubeに掲載済みなので紹介しておきます。ピックガードの形を合わせたり穴を埋めたりする前半と穴を空け直して取り付ける後半に分かれています。

    ↑前半です。

    ↑後半です。なんか安っぽく見える気がした(※まぁフレットレス・ベースとして破格な価格だったんですけど)微妙なミントカラーのピックガードをパーロイドに交換した様子です。